2022年の投資計画|つみたてNISA満額とETF40万円購入

お金と投資
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明けましておめでとうございます。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

新年の計は元旦にありということで、ありきたりなんですが今年の投資計画などを立てておきたいなぁ、と。

 

昨年は株式絶好調でしたね。

今年はどうなるんでしょうか。引き続き好調なのか、はたまた大幅調整なのか。それは誰にも分かりません。ただ、このくらいの金額を投資したいというのは良いんじゃないでしょうか。

では、さっそくいってみましょう。

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2022年の投資計画|①つみたてNISA満額

こちらはマストですね。

というか、2024年の分まで確保してるので問題なしです。

2年分くらいを事前準備しておくと、かなりの確率でつみたてNISAのことを忘れることが可能。2020年コロナショック被弾時でも、金額を見たり記事を書いたりしていないと思います。

楽天銀行にキャッシュで寝かしているんですが、マネーブリッジを利用すると普通預金の金利が0.1%とけっこう良いのでおすすめです。

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出典:楽天銀行マネーブリッジ(銀行口座・証券口座連携サービス)

※リンクは新しいタブで開きます
2022年4月1日より300万円を超える部分は0.04%に改悪されます。とはいえ、便利だし高金利ですね。

 

話を元に戻して。

つみたてNISAは老後の主力です。

以下の4つを使って老後を過ごそうと画策しています。

  • つみたてNISAの取り崩し
  • 年金
  • ETFからの配当金
  • 貯金の取り崩し

 

つみたてNSIAを取り崩す20年間のうちに、たぶん運が良くてETFが成長してくれて、配当金+年金だけでそこそこ生きられるんじゃなかな、と正月ボケした頭で考えています。

2021年の配当が20万円くらいあったので、あと40年も寝かせたら期待できないことは無さそうですがどうでしょうか。

まぁ、何にせよ足りない年金を補うためのつみたてNISAというのは万人におすすめと思います。

 

若い人でもつみたてNISAはおすすめ

まだまだ若い世代の人でも、20年積み立てたあとはずっと保有しておいて、老後になったら20~30年かけて取り崩したらかなり楽になるはず。

Twitterで相互フォローのジローさんの画像とtweetをお借りします。思わず画像保存したレベル。

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後半で税金がかかっても問題ないくらい成長していますね。

 

老後になって所得が減ったら、確定申告で「所得税は総合課税・住民税は申告不要」という課税方式にしようと思ってましたが、ここらへんは岸田政権でふさがれるかも知れません。

細かな節税よりも資産を大きめに作って安心領域にするのを意識したいです。取り崩しのときにどうなっているかは分からないので、未来の私がたぶん考えてくれるはず。笑

 

下記は参考程度に。

外部リンクほとんどの年金生活者は配当・分配金の税率を5%にできる

※リンクは新しいタブで開きます

 

2022年の投資計画|②ETFを40万円買えるくらい稼ぐ

幻想的|傘と鳥と男性

さて、つみたてNISAは困っていないんですが、老後に対する遊撃隊ともいうべきETFは仮題が残ります。

副業で40万円の利益を出さなきゃいけないからですね。

こちらは目標はたててるものの、どこまで稼げるのやら。。2022年前半は今まで通りブログを運営しつつ、なにか他の方法を思いついたら毎日更新をやめて注力を変えるかも知れません。

ただ、青色申告で55~65万円の控除ができるのでブログ収入くらいだと実質無税みたいなことができます。ブログの良いところってサーバー代くらいしか原価かからないので。

 

今の感じだと40万円くらいはETF買える気がします。

これくらい稼ごうと思ってるとラッキーな上振れがあるので、イメージするのは良いと思うんですよね。数字外しても本業みたいに誰からも怒られないので副業最高。

 

個人的には副業で2558(S&P500ETF)・2559(全世界ETF)を1500万円分貯めたいと思っています。配当手取りが1%でも年15万円だし老後の助けになるかな、と。

ちなみに現在270万円くらいなので残り1230万円・・・

年40万円購入だと35年くらいかかりますねw

 

実際にはこちらも何とかなると思っていて、海外ETFの配当再投資をこっちに注力すれば20万円くらい回せます。20万円くらいなら何とかなりそう。

暴落用のキャッシュも270万円くらいあるので、実質1000万円くらいのイメージ。

あと、老後までに1000万円というのも入金だけで達成する必要も無くて、株式元本の成長と配当再投資があればもっと楽になると思います。

まぁ、皮算用ですけど。

おわりに|今年もコツコツと資産を買っていきたい

幻想的|ヨットと海と男性

売上はフラフラするんですけど、資産を買うという点はブレずに航路を守るという感じでしょうかね。

今年も変わらずお金の記事が多いと思うので、皆様のご贔屓をいただけると幸いです。

まずはお正月を楽しみ、健康で良い一年にしていきましょうね。

お読み頂きありがとうございました。

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この記事を書いた人
ななし

1976年生まれ、超就職氷河期世代のインデックス投資家。投資情報を中心とした当サイトの管理とWebライターをしております。自己紹介は「ななし」をクリックで。

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