【絶望】給料が増えても手取りは減少・・・

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昇給したのに手取りが減っていた。

わりと社会人あるあるではないでしょうか。

管理人も何度かあり軽く絶望した記憶があります。

 

そんなあるある話がヤフーニュースでも出ていたのでちょっと記事にて見ていきたいな、と。

外部リンク会社員「給与が増えても手取りは減少」…日本の未来は絶望しかない

※リンクは新しいタブで開きます

 

給料が増えるのに手取りが減るのは社会保険料増大が理由ですね。

ちなみに40歳になったら介護保険料も上乗せされます。これ、頭では知っていても実際に明細見るとダメージ大きいので若い人は覚悟が必要かも。

1947年からの社会保険料の推移を見てみましょう。(ちょっと長いけどゴメンナサイ。)

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出典:年々負担が重くなる…家計における「税金+社会保険料」率の推移

昔は3.6%だったのが2012年以降は10%にもなってます。介護保険料に至っては20年で3倍という伸び率。。

日本はインフレ目標の2%は全然できないのに税率増はカンタンに達成できてるんですね。

 

もちろん社会保険だけでなく住民税、厚生年金保険料、雇用保険料が引かれるので手取りはゴリゴリ削られていきます。

手取り金額イメージとして記事引用を見てみましょう。

結局、額面30万円であれば、なんだかんだいって、独身であれば手取りは23万円ほど。結婚して配偶者を扶養していれば23.4万円、さらに子どもが1人いれば23.8万円、子どもが2人なら24.2万円ほどになります。

住んでいる地域や家族構成などにより、給料から天引きされる額は異なりますが、大きく変わることはありません。

働く人が増えたおかげで年金破綻は無くなったのですが、負担が減ったわけではないところに日本の苦しさがありますね。

サラリーマンの給料中央値だと、ざっくり2割は税金というイメージ。月20日労働だと、最初の4日は税金のために働いてるとか涙出そうになりますね。

 

ここに消費税、電気ガス水道費などのインフラ、あと個人的にはインフラに含まれる通信費を入れると収入のうち4割くらいは無くなる感じかも。

四公六民だと江戸時代からあまり変わらず、労働時間を考えると悪化している説があります。(勝手に管理人が言ってるだけです。)

まぁ、便利さとか長寿化の恩恵があるので、私は現代のが好きですけど。

 

さて、給料は増えても手取りは減る時代。

どうするかというと節税しつつ、投資をして資産を増やしていくしかないと思います。

とくに株式は自己成長する資産なのでコツコツ保有するうちに、自分でも驚くような金額になることも。私なんかは完全にそうです。

節税だとそろそろ「ふるさと納税」の時期がやってきますね。あとは楽天カードで地味にポイント貯めるくらいですが、意外に効果ありました。

ふるさと納税でポイント貯める。スーパーポイントは投資信託購入、期間限定はふるさと納税か楽天Payを使ってコンビニで消費とかしてたけど、そこそこポイント貰ってます。

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今調べたら2020年は82,000ポイントも貰っており、消費に回ったものもありますが、変な副業をするより確実性が高いかも。。

去年に比べて少ないのは、年末のふるさと納税で一気に増えるからですね。

 

ふるさと納税はブログ読者様だとほとんどの人がやってると思いますが、もし悩んでる人がいたらめちゃ簡単なので今年は是非お試しください。

アホみたいに楽天ポイント貯まるので。

関連記事使わないと損!猿でも分かる「ふるさと納税」のお得な理由と使い方解説

※リンクは新しいタブで開きます

 

まぁ、こんなことをしつつ、増えない可処分所得と戦いながら資産形成を続けていこうと思います。

今日はちょっとゆるいお話でした。

 

お読み頂きありがとうございました。

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この記事を書いた人
ななし

1976年生まれ、超就職氷河期世代のインデックス投資家。投資情報を中心とした当サイトの管理とWebライターをしております。自己紹介は「ななし」をクリックで。

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