リベンジ消費しますか?

お金と投資
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ネット記事を読んでいたらリベンジ消費という言葉を見ました。

コロナ禍でお金使いたくても使えなかったので、20兆円くらいお金が貯まっているようです。

消費をする機会が無くて仕方なく貯金に回った「強制貯蓄」と呼ばれるものらしいです。

たしかに外食や旅行もできないし、お金使わないことが多かったです。我が家も年間支出で見ると少ないような。。

 

日銀の試算ではコレが20兆円くらいあって、ワクチン接種も進むことで、これからジャンジャンお金使う流れなのでは?というお話。

 

 

ヤフーニュースでは色んなコメントが付いていました。読んだのもこちらの記事です。

外部リンク「300万~700万円の高級品が売れてます」消費できず貯蓄に回った20兆円…“リベンジ消費”は始まっていた

※リンクは新しいタブで開きます

 

結論からいうとお金持ちはお金があり余っているけど、庶民はそこまで余っていないようです。

リベンジ消費についてのアンケート。

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75.7%が「したくない」との回答。

えーーー、全然消費回る感じしないんですけど。。

 

さて、ソース記事を見ながら状況を見てみましょう。

日銀が試算したもので、国民1人当たりでは16万円という計算になる。

家計の貯蓄額は、2018年に3.2兆円、2019年に6.9兆円と推移していたが、去年、2020年には36兆円にまで膨れ上がった。このうち強制貯蓄が20兆円というわけだ。

これは、可処分所得の7%にあたり、おおざっぱに言って、「給与の手取り」のうち、7%分が強制的に貯蓄にまわされたという計算になる。

真ん中あたり、日銀、計算間違ってない?と思う数字なんですが、計算間違いするような組織ではないでしょう。

 

実際には30代と50代の強制貯蓄が多かったようです。

30代は外食、50代は旅行費用に多くお金をかけていて、それがマグマのように溜まっていると。。

観光関係は何となく分かる気がするものの、それでも20兆円というイメージは分からないし、一気にお金使って経済回る感じもしないです。管理人が小市民過ぎるからでしょうか。

 

実際には高級時計とか売れている様子。

10種類のブランドを取り扱い、30万円台から、高いもので1億円という商品が並ぶなか、来店客が相次いでいた。

およそ90万円の時計が気に入ったという20代男性は「コロナで1年間お金を使えなかったこともあり、買うくらいの余力はできた」と話していた。

200万円ほどの商品を探しているという40代男性は、「ストレス発散ではないがショッピングを楽しんでいる」と笑顔を見せた。

店舗の担当者は、「300万~700万円の価格帯の商品が、数としてはかなり出ている」として、売れ行きが年末にはコロナ前のレベルに戻ることに期待感を示していた。

記事を読んでて、あれ?これって富裕層がお金使えなかっただけでは?と思うことに。

時計以外には高級車も売れ行き好調な様子です。

 

旅行でお金使っている人の声など。

「旅行に行く分を使わないで、半分くらい貯金をしていた。いま来年の海外旅行分を予約してきたところ」(50代会社員・女性)

「これまで我慢してきたので、ホテルで泊まる部屋をグレードアップしたり、よりおいしいもの、普段手を出せないものを食べてみたりとか、ちょっと贅沢したいなという気持ちはある」(40代会社員・男性)

何となくですが管理人との消費行動とはズレが大きそうな感じ。

上の50代会社員女性は毎年海外旅行できるレベルな感がありますね。そういえば40年以上生きてきてホテルの部屋をグレードアップとかしたことないかも。。

そこそこなホテルに泊まることはあってもベース料金的なところしか泊ったことがありません。まぁ、ここらへんは個人の趣味趣向がでる部分でしょうかね。

 

リベンジ消費1位は国内旅行。

「リベンジ消費」についてのアンケート調査(CCCマーケティンググループ Tアンケート)によると、ワクチン接種後に最もやりたいことの第1位は「国内旅行」(22.7%)、次いで「みんなで集まって会食」(13.0%)「海外旅行」(9.7%)と続く。

1位となった「国内旅行」では「すでに予約済み・手配などをしている」人は9.8%、「これからする予定」の人は17.7%、つまり、およそ3割の人が予約済みか手配予定という結果になった。

うちも国内旅行はしたいなぁ、と思ってます。

みんな考えることは一緒なのかも。そういえばGo Toトラベルはもう難しいだろうなぁ。次やって感染者増えたら非難囂々でしょうし。

前回の恩恵には乗っかれなかったけど、ここらへん関係なく、うちはうちのペースや金額で楽しみたいな、と思います。

ちなみに今後消費を増やそうと思っている人は2割だけ。

一方、今後のお金の使い方について聞いたところ、「コロナの影響が出る前よりも、消費傾向が高まる」と答えた人が23.2%、「変わらない」が51.0%、「消費傾向が下がる」が25.8%だった。

コロナの影響が出る前より消費を増やそうと思っている人は2割に過ぎない。

20兆円のマグマと書いていましたが、実際いざ支出を増やそうとしている割合は2割程度のようです。消費傾向下がると判断している人はそれ以上に多いですね。

実際にはあまり変わらないのかな、と。

 

ここらへんアンケート結果からも同じようなことが読み取れます。

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ネットアンケートなので強めに出るのは仕方ないとして、まぁ、あまり消費は変わらないかな、と。。

お金使いたくても使えなかった富裕層は一気に支出モードだったり、アメリカだと現金配られた影響で同じような感じらしいんですが、日本の庶民がお金使いまくるぜモードになるのはまだまだ先な感じがします。

これはコロナが落ち着いてというより、実際に入ってくる給料が増えてきてからかな、と。

こういった意味では岸田新総裁に期待したいところ。

 

リベンジで消費したいとは思わないんですが、個人的には売上落ちてた飲食店や観光業界にお金落としたいですし、せっかくなら家族で楽しめる機会を作りたいですね。

さて、皆さまは消費増やす派ですか?それとも絞る派ですか?

管理人は気持ち消費を増やしたいと思います。

 

ではでは、今日はこのへんで。

 

お読み頂きありがとうございました。

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この記事を書いた人
ななし

1976年生まれ、超就職氷河期世代のインデックス投資家。投資情報を中心とした当サイトの管理とWebライターをしております。自己紹介は「ななし」をクリックで。

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