【ガチ簡単だった】iDeCoの会社提出資料が思ったよりカンタンだった件

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ここ最近、iDeCoに加入しようかと悩んでいたんですが、とりあえず書類申請だけでも会社に出すか、とチャレンジしてみました。

すると、想像以上にあっけないことに書類だったので記事にてシェアします。

Twitterではたくさんのリプライといいねありがとうございました。

 

さて、画像を見てみましょう。

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管理人が書いたのは赤枠部分のみでして、

  • 氏名
  • 基礎年金番号
  • 掛金を自分で払うか給料天引きにするか
  • 毎月定額支払いにするか納付月と金額をしていするか

以上4つの項目を書くだけでした。

あとは会社が事業主の署名をするだけ。

iDeCoなんて知らない人が多い中小企業に優しくするためか、めちゃ分かりやすいフローチャートも付いており、会社の担当者はそれに従いチェックボックスを埋めていくだけで完成するようになっています。

 

とりあえず管理人は月23,000円を支払うことに決めました。

これを支払うほどの収入はないので、じぶん年金を細々と取り崩しつつ、所得控除を狙う感じですね。

毎年276,000円(23,000円×12ヶ月)を取り崩して銀行にぶち込んでおくだけなので手間はありません。

年収が400万円くらいなので年間に節約できる税金はそこまで多くありませんが、ざっくり計算で年41,400円はなかなか魅力。

ノーリスクで単年41,400円が投資に回せると考えると大きいかも。(うちの場合、増えた可処分所得は家計に消えそうですけど。。)

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所得が多い人はけっこう節税額が増えると思います。管理人は給料低いのでそもそも所得税をあまり納めてませんから。。

ただ副業での所得も考えると悪い数字じゃないかもですね。

iDeCoでのざっくりシミュレーションをしたい方は楽天証券 が使いやすかったです。

外部リンク楽天証券|節税シミュレーション

※リンクは新しいタブで開きます

 

ちょっと個人的見解

個人的にはiDeCoは取り扱いが難しいと思っています。

ずっと会社員で働き続けつつ、月23,000円(もちろん低くするのは可能)を拠出するのってハードル高いと思うんですよね。

リストラが無かったとしても、いつ大病を患ったりメンタルやられて仕事辞めるかとか誰にも分からないので。

高所得の人はもちろん節税メリットが大きいし、仕事も安定しているだろうからiDeCoはおすすめなんですけど。

 

年収400~500万円くらいのサラリーマンだと、つみたてNISAが良いかな、というのが当ブログでの考えです。

管理人を例にあげるとiDeCoの効果は年41,400円くらいですからね。

実際には長く勤めて退職金多かったりすると出口で課税されたりする部分もあるので、いろいろ考えることも多いですし。

値上がり益は非課税だけど、iDeCoから現金化するときに課税されるかも、とか書いている証券会社はほとんどないはず。

 

私はずっと仕事が安定しないような低スペックなのでiDeCoを使わずに来たんですが、まぁ老後資金も見えてきたのと寿命のバランスもあって、あと15~20年くらいの資金はなんとか拠出できるだろう、という算段で今回に至ります。

出口で課税される部分については60歳くらいに働いてるかも分かりませんし、年40万円の退職控除を考えると、そこまで課税はされないかな、と。

 

年276,000円の投資額を15~20年ホールドしても40万円は超えないだろう、というガバガバ計算です。たぶんドルコストで後半になるほど株価上昇が関係なくなるので・・・

  • 276,000円×12ヶ月×15年=4,140,000円
  • が上手くいって1.5倍で600万円くらい
  • 退職金控除が年40万円×15年で600万円くらい
  • たぶん税金支払い額は大した金額じゃなさそう

以上ガバガバ計算終わり、みたいな感じ。

 

かなり間違っている部分が多いと思うので、ここ気を付けた方が良いよ、というところがありましたらTwitterお問い合わせからメッセージ頂けると超絶感謝します。

 

話を戻します。

iDeCoは申し込みが面倒だなぁ、と思っていたのですが、今回の件でそういったことは無くなりました。

管理人はメイン口座が楽天証券 なのでSBI証券とかは違っていたらゴメンナサイ。。でも、あまり変わることはない気がします。

 

また、事業主証明なども廃止の方向で動いているようです。ご興味のある方はお調べください。

もっとiDeCoが使いやすくなると良いですね。

 

会社にiDeCo申請を提出したのが8月下旬なので、何とか年内にはスタートできると嬉しいです。

あ、あと楽天証券で投資できるiDeCo商品をどうしよう問題が発生しています。こちらについては、また別記事にて。

今日は短いけどこのへんで。

 

お読み頂きありがとうございました。

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Twitterでリプ頂いた竹川美奈子さんなんですが、管理人が投資を始めたころに良書が多くお世話になっていました。

まさか本人からリプ貰えるとはネットの繋がりは凄いですね。

ちなみに昔はホントに禄でもない投資信託ばかり多くて、2007年に読んでた本はこちらです。笑

今だと、つみたてNISAで買うべき投信!みたいなタイトルだと思います。

 

現在はこんな感じのタイトルですね。

 

 

この記事を書いた人
ななし

1976年生まれ、超就職氷河期世代のインデックス投資家。投資情報を中心とした当サイトの管理とWebライターをしております。自己紹介は「ななし」をクリックで。

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