【49万円増】じぶん年金のポートフォリオや金額状況2021年8月時点

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当サイトでは、副業収入でコツコツと「じぶん年金」を作っています。ETFを買って分配金を将来のお小遣いにしよう、と画策中です。

7月の売り上げはこちら。

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日付入金額
8月2日¥313,890
8月2日¥42,523
7月15日¥122,144
合計¥478,557

大きな案件を受けて広告収入がバグっており、計478,557円という入金になりました。(Twitterでは減る減る詐欺と言われています。笑)

副業収入というのは「あぶく銭」なので気にせずリスク資産を買っていきます。

 

さて、一体どれくらいに育っているのか。。全体の金額なども含めて一緒に見てみましょう。

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不労所得マシーン|先月より49万増えた「じぶん年金」

お金に水をやって育てる

2019年3月頃から海外ETFで「じぶん年金」を作り始めました。

いざ始めてみると受け取る配当が徐々に増えてくるのが嬉しく、ついつい資本主義に課金をするという黄金サイクルができたように思います。

けっこう貯まってきたので金額を見ていきましょう。

 

じぶん年金の保有銘柄と金額

画像と合わせて見やすいようにテキストも載せておきます。

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海外ETF状況20210807時点

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東証ETF状況20210807時点

個人的には海外ETFの方がスッキリしていて見やすいな、と。

金額などはテキストで確認しましょう。

銘柄時価総額
BND¥722,670
VYM¥1,138,827
SPYD¥748,455
SPAB¥378,597
CXSE他¥453,380
2558¥1,002,240
2559¥892,840
キャッシュ¥1,906,791
合計¥7,243,800

何だかんだで700万円を超えました。ここ数ヶ月売り上げが良かったのが大きいです。このまま頑張ったら1000万円とか見えてくるかも。

まぁ、調整があったらすぐ400万円くらいになる覚悟もしています。

それでも税引後2%の配当利回りがあれば年8万円(月6,600円)くらいの不労所得になりますね。低所得な管理人にはけっこう大きな金額。

毎月5,000円の給料上げようとすると、やれ会社からスキルアップだの言われますが配当や利子はそんなこと言いません。株式にいたっては勝手に自己成長してくれます。

 

また、暴落時の実弾であるキャッシュと債券ETFが時価で300万円近くあるので

  • 下がれば買い増し
  • ヨコヨコなら配当と利子を貰える
  • 上がれば単純に嬉しい

といった感じで、金額とか相場とかどうでも良いとも思っていたりします。笑

 

前回との差額

銘柄前月との差
BND¥432
VYM¥19,326
SPYD¥4,637
SPAB¥300
CXSE他※買い増し有¥19,712
2558※買い増し有¥124,800
2559※買い増し有¥109,840
キャッシュ※増額¥211,926
合計¥490,973

先月にチェックしたときに比べて49万円近く増えました。

まぁ、入金額が478,557円なので実際は10,000円くらいの資産増という感じ。

副業凄い・・・(語彙力)

稼いだお金を右側で回す

副業始めたときから本業と副業で稼ぎつつ、投資へ回していく流れを意識していました。

なかなか起業は難しいんですが、たまにブログが仕事を生み出しているのでプチ起業レベルになりつつあるかも。

株価暴騰のターンは終わったものの、ラッキーにも副業部分で稲妻が輝く瞬間を体験しています。続けること、居続けることはホント重要だな、と。

しかし上がり続ける株式がないのと同様に、儲かり続ける副業もありえないので、コツコツとETFへ変えて不労所得を増やしていきます。

 

1万円が増えたのは、VYMとSPYDが伸びてて、中華ETFであるCXSEが大きく下がってたのが要因かと。まぁプラマイプラスで終わっているだけラッキーなはず。

持っている癖に深く見ていません。まぁ、債券ETFであるBND、SPABが良い仕事してくれてるので満足です。(値動き無いけど利子が毎月入ってきて嬉しい。)

君臨すれども統治せず。こんな感じで投資と付き合うのが良いかな、と思います。

 

債券ETFであるBNDとSPABは地味ですが毎月チャリンチャリンと利子が入ってくるのが最高ですね。

その他もチャリンと入ってきてますが把握してません。

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配当月でなくても24ドルの不労所得。

地味に大きいですね。

 

一番上のMOというのオワコン扱いされているタバコメーカーなんですが、リーマンショック前に余っていたお金で高値掴みしたものです。

しかし10数年放置している間に株価が2倍くらいになって、配当もけっこう貰えるようになりましたね。2万円くらいで買っているので元は取っているし永久に配当だけ出してくれたら満足です。

 

副業の売り上げでETF買ってきましたが、無理して働かなくても海外ETF買って気絶してるだけで十分な感じになってきました。

ポートフォリオ画像なども見てみましょう。

 

ポートフォリオ状況

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本音を言うとVYMとBNDだけにしたいです。

正確に言えば株式1銘柄、債券1銘柄。

早くIVVとAGG(ブラックロックのVOO、BNDみたいなもの)を東証ETFで売ってほしい。。老後までに良い債券ETFが出てくるのを期待ですかね。

 

ざっくり全体が把握できるようにもしています。

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ずっと株式の上がるターンでしたが少し落ち着いてきたかも。

入金が多かったのでキャッシュ比率上げることができたのも良かったです。

個人的には株式が60%を超えるとリスク取り過ぎな感じ。しかし利上げを考えると債券は買いにくい状況。まぁ、大きめの調整がきたら半々くらいのバランスになるかもですけどね。

 

この入金バブルも終わりを迎えそうで来月は6割くらいになりそう。記事を書いている8月8日時点では売上が全然なく、一足先に冬を体験できそうな冷え込みを感じています。

ただ、あぶく銭で投資しているので、このポートフォリオを維持しつつ大きな暴落がきたら株式100%にする可能性もあります。

 

2558+2559は魅力的だが配当は少なめ

最近は2558+2559を買っているので配当は少なめです。

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S&P500や全世界株式の配当利回りは2%くらいなので、税引後だと1.6%とちょっと寂しい感じ。国内でも米国高配当ETFを出して欲しいです。

まだ設定直後ということで実際の受け取り配当額はちょっと少なめ。

昨日、配当が入金されたのですが150万円持ってて税引き後で約6,000円。なので0.5%くらい?

年にすると1%くらい(東証ETFは年2回配当)なので、次回くらいからは期待できそうな予感がします。

 

まぁ、配当などは20~30年計画で考えているのであまり気にせず続けようとは思います。無理そうなら全売却して海外ETFもすっきりさせて再始動するかも。

しかしS&P500って単体でも増配率がエグイので長期で持てば、MOみたいにそのうち投下元本に対して高配当になってくれそうです。

関連記事2558を20年保有して配当を貰い続けるという戦略

関連記事【驚愕】S&P500の増配率が凄すぎる!高配当ETF不要かも

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ななし
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悪くないと思っているのですがマジで地味な方法…

 

じぶん年金のメリットは不労所得

お金を入れてキャッシュマシーンを動かす

じぶん年金のメリットは不労所得だと思います。管理人が何もしていないのにお金が働いてくれるという状態。

 

21世紀の資本でピケティさんが言っていた

r:資本収益率 > g:経済成長率

という不等式を思い出しますね。

ETFというのはもっとも簡単な資本主義への課金方法ではないでしょうか。

 

金持ち父さん 貧乏父さんでロバート・キヨサキが書いていた

資産とは、あなたのポケットにお金を入れてくれるもの

負債とは、あなたのポケットからお金を奪っていくもの

という言葉もシンプルですが、超重要なことだな、と。長い時間かかりましたが少しずつ実感できるようになってきました。

 

配当を本格的に使い始めるのは15~20年先ですが、老後には毎月5万円くらいになってくれると嬉しいですね。

皮算用すると3000万円で税引後2%・・・20年は厳しいかもですが、30年後、管理人が75歳くらいだと案外いけそうな予感がします。

株式は自己増殖するからですね。(きっと読者様の会社でも対前年比+〇〇とか、常に成長を求められているはず。資本家側の要求は厳しいですが、享受する側に回ると超絶心強いですw)

 

資産形成として、つみたてNISAやiDeCoといった非課税口座+投資信託の組み合わせは最適解です。しかし、お金がお金を稼いでくれている感が少ないんですよね。

効率的には劣るのですが、個人的にはこの不労所得感が好きだったりします。配当を貰うのって資本主義をリアルに感じるので、多少の暴落とかでは株式投資への信頼は無くなりませんから。

結果としてコツコツ資産を買う(課金する)ことも増えて、地味に金額が大きくなってるなぁ、というのが最近思ったことでもあります。

ななし
ななし

ゲームでも勿体なくてエリクサーがラスボス戦でしか使えないので、投資信託切り崩すのもヘタクソだと思います。なので多少効率悪くなっても配当で貰うのが合ってるな、と。

おわりに|今年も「不労所得の種」を増やしていきたい

お金に水をやって育てる

老後資金の主力は「年金」と「つみたてNISA」です。しかし、それに加えて不労所得っぽいものを持っておきたいのですね。

桃栗3年、株20年と言いますが、今頑張って蒔いているタネは20年後に大いなる実りを私に与えてくれることでしょう。

というわけで、来月も不労所得のタネとしてETFを購入しようと思います。

お読み頂きありがとうございました。

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管理人はすでに海外ETFに手を出しちゃっていますが、小額で「じぶん年金」を作っていくならPayPay証券がおすすめですね。

1,000円単位で海外ETFや米国個別株を買えるのでお小遣いから課金できます。楽天証券とかに比べて手数料も0.05%高いだけなのも魅力。配当が円で支払われるのも良いなぁ、と思っています。

外部リンクPayPay証券

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ななし
ななし

自分で作っていくのってけっこう楽しいですよ。

 

関連記事です。

ワンタップバイの大きなメリットは配当金を実感できること。評価損も相殺できます

数年前にメインでPayPay証券(旧ワンタップバイ)を使っていたときの記事です。お小遣いが余った月とかにちょいちょい課金していたらけっこうな金額になりましたね。

 

この記事を書いた人
ななし

1976年生まれ、超就職氷河期世代のインデックス投資家。投資情報を中心とした当サイトの管理とWebライターをしております。自己紹介は「ななし」をクリックで。

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