GAFAMがS&P500のうち24%を占めている現状をみて思うこと

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Twitterを見ていると面白いデータがありました。

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tweet元はこちら。

各インデックスのうち上位5銘柄がどれくらいの割合を占めているかが一発で分かりますね。

個人的に衝撃的だったのはS&P500のうち5銘柄で24%ということ。

GAFAMどれだけ強いねんと。。

 

各インデックスの性格も分かるので面白いですね。

  • NASDAQ 37%
  • Russell 1000 Growth 32%
  • S&P500 24%
  • Russell 1000 Value 13%
Russell 1000は米国に上場する大型株ですね。ValueとGrowthでこんなにもシェアが違うのも興味深いところ。

ちなみにNASDAQもS&P500も2021年8月1日時点ではどちらもGAFAMが上位5社となっています。

 

個人的にS&P500は米国の勝ち馬にのる最強インデックスと思っているので24%高すぎるとかはそこまで思っていません。

たぶん1990年代とかも同じような比率かもう少し高い数字だった気がします。どこで読んだか忘れたのですが、最近のGoogle先生は調べたいことが検索できないので資料出せなくてゴメンナサイ。

IBMとかGEが今のMicrosoftみたいな時代でした。

 

S&P500の上位銘柄は皆さんがイメージしている以上に大きく変わっている気がします。ちょっと調べたら5年単位での推移があったので画像でシェアします。

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参考:大和証券 market letter(PDF)

スマホの方には小さいかもなのでスワイプで拡大してくださると幸いです。

1990年はIBMがトップ銘柄でした。最近では話を聞かなくなったXOMやMO(アルトリアグループ)もS&P5だったのですね。この時代からガチホしてたらどうなってたんでしょうか。。

今度時間が合ったら過去チャート調べながらデータ出そうと思います。意外に数字良いんだったらPayPay証券でやってるS&P5(GAFAM)の銘柄入れ替えナシで放置してるのも良さそうだし。。

 

今になって見ると1990~2010年の20年間はGEとXOMの時代だったのですね。GEはビジョナリーカンパニーと呼ばれましたが今は昔。。

2010年にAppleが劇的な復活を遂げて2位に入ります。ここからがGAFAの時代に切り替わったあたり。

どの銘柄が勝ち馬か分かる人はいませんが20年くらいは世界の頂点付近でずっと成長するのかな、とも感じました。

そうするとGAFA(Mはすでに息が長いので外しました)もあと20年くらいは勢いを保つのかも知れません。

Amazon、Googleあたりは永久に繁栄しそうな気もしますし。。

しかし永久に繁栄する企業など無いことも覚えておく必要がありますね。

最古のダウ銘柄であり、ビジョナリーカンパニーと呼ばれたGEでさえ永遠に輝くことはできませんでした。

 

ちなみにビジョナリーカンパニーの定義はこんな感じです。

  • 業界で卓越した企業である
  • 見識のある経営者や企業幹部の間で、広く尊敬されている
  • 私たちが暮らす社会に、消えることのない足跡を残している
  • 最高経営責任者(CEO)が世代交代している
  • 当初の主力商品のライフサイクルを超えて繁栄している
  • 1950年以前に設立されている

1950年以前に設立というのを除けばGAFAMはすべてクリアしていますね。Microsoftも巨大企業というのに新しい稼ぎ頭作りまくりですし。

 

管理人はPayPay証券でGAFAM+Tを保有しているので、こういった数字やグラフはついつい気になりますね。

そういえば週末にPayPay証券の状況を見ました。こちらを公開して記事を終えたいと思います。

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S&P5(GAFAM)の状況20210801時点

銘柄金額リターンパーセント
TSLA¥6,894¥1,50327.9%
MSFT¥6,556¥1,55631.1%
FB¥6,436¥1,43628.7%
GOOGL¥7,699¥2,69954.0%
AMZN¥5,297¥2975.9%
AAPL¥6,270¥1,27025.4%
合計¥39,152¥8,76128.8%

Amazonは買った当初は無双感あったのですが、いつの間にか期待していなかったGoogleが稼ぎ頭になっています。

個別株の動向なんか分からないので、たった6銘柄でも分散投資になっている気がします。

夏休みにでも過去のS&P5を20年ホールドしたケースを調べて、そこそこのリターンだったらGAFAMも放置してみたいとも思いました。

 

上位5銘柄というのはけっこう面白いので、興味ある人はぜひお仲間になってください。

今だとLINE証券がキャンペーンで5,000円をバラ撒いているので、うまく使ってPayPay証券に流用すると楽しめると思います。

外部リンクLINE証券

※リンクは新しいタブで開きます

 

今日は各インデックスの上位5銘柄がどれくらいの比率なのか、というお話でした。

お読み頂きありがとうございました。

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この記事を書いた人
ななし

1976年生まれ、超就職氷河期世代のインデックス投資家。投資情報を中心とした当サイトの管理とWebライターをしております。自己紹介は「ななし」をクリックで。

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