会社は数字でものを言ってくるのに、給料という数字をぼかしてくるのは本当におかしい

お金と投資
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ネット記事を読んでいるとめちゃ共感できる言葉がありました。シェアと合わせて記事にして管理人の考えも紹介したいと思います。

共感した言葉はこちら。

会社は数字でものを言ってくるのに、給料という数字をぼかしてくるのは本当におかしい

 

Twitterでお世話になっているソラマメさん(@35_restart)が書いた記事です。

外部リンク真面目に働くのはバカバカしい!今の時代は仕事を頑張るだけ損なの?

※リンクは新しいタブで開きます

40代でFIREを達成されたおけいどんさんの著書を読んでの記事みたいですね。

 

管理人も若いころは、それなりに仕事が好きでサービス残業しつつ深夜まで働いていたんですが、歳をくったせいか時代なのか分かりませんけど、そういった気持ちが無くなってしまったように感じます。

では、ソラマメさんの記事や管理人の思うところなどを紹介していきましょう。仕事の考え方などは人それぞれかもなので、もし合わないなと思ったらブラウザをそっと閉じてください。

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会社は数字でものを言ってくるのに、給料という数字をぼかしてくるのは本当におかしい

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管理人がサラリーマンをしていて嫌なことの一つに評価基準というのがあります。最近だと夏ボーナスを前にして自己評価シートみたいなのを出すんですけど、これってホントに役立ってるのか?みたいに思っちゃうんですよね。

毎回毎回、更なる成長を書かなきゃなんですけど、そんな大層なことが年2回もあるわけないやろ・・・とかなりません?

まぁ、資本主義なので成長しなきゃ会社が潰れてしまうというのは何となく投資をしていて理解できるんですけど、成長できなかったときに上層部は誰も腹を切らない(少なくとも私が20年くらい働いてて見たことがない)のが一番嫌なことだったりします。

 

そのことを踏まえたうえで、

会社は数字でものを言ってくるのに、給料という数字をぼかしてくるのは本当におかしい

というソラマメさんの言葉に共感しちゃうわけです。

 

めちゃ仕事を頑張って対前年比〇〇%とか達成しても、その瞬間は言葉で評価されるんですけど、給料でガツンと反映されることはすくないわけで。。

まぁ、フルコミッションみたいな仕事じゃないし、サラリーマンが会社の看板で仕事していて、売上ズルズル下がったときのリスクを背負ってないのも重々承知なんですけどね。

それでも比率的に給料に反映されるのが少ないかな、と感じることが多いです。実績に応じて大きな金一封?を出せば良いのに。

個人的には緩くサラリーマンしつつ、儲からない自営業みたいな副業をしている今がけっこう自分に合ってるな、と思ったりします。

 

ソラマメさんの記事に下記のようなことも書いてました。

頑張れば頑張るほど待っていたのは昇給ではなく、会社からは次の仕事への成果を求められるようになりました。

 

頑張れば頑張るほど待っているには昇給ではなく仕事の成果

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最近だとワークライフバランスという言葉が浸透してきましたが、実際のところどうなんでしょう。

仕事を頑張るほど待っているのは給料ではなく、責任だったり過剰な成果だったりします。あくまで個人的な意見ですが、求められる成果と給料がリンクしてない感じ。

そういえば去年、人間的にも尊敬している課長が過労で倒れました。それで年収600万円らしく、なんだかなぁ、というのを思い出しました。

それより緩く働いて年収390万円+副業+投資で良いやんと強がってみたり。

 

ちなみに管理人は零細勤務なんで同僚の話を聞いているとサービス残業しまくりだったりします。私はなるべく仕事減らしてサービス残業とか極力しませんけど。。

そういえば、上長と自己評価シートのことで話していたら、ななしさんは上から評価とか期待されてるからもっと意識した方が良いですよ、ここの数字しっかり上げておいてアピールしましょう、とか週末に言われました。

いやいやいや、だって評価されたら仕事増えますやん。しかも、あなた、捌ききれない仕事持ち帰って週末にサービス労働してるとかいってますやん。とかあったり。

当たり障りのないヤル気ないシートを仕上げて提出しときました。ちなみに有休バンバン消化して見かけの数字を減らす努力をしています。

 

成果上げた分、給料に反映されることは少なく、かといってプレッシャーは大きいというのは避けたいところ。そんなのは投資で米国株に任せておきたい怠け者なのです。

欧米みたいに実績出せなきゃトップの首を置き換えるくらいの組織だと好きになるかもですけどね。なかなか日本だと難しい気がします。ここらへんが日本がずっと停滞を続ける要因なのかも知れませんね。

 

愚痴が多すぎたので反省です。

しかし、有能は摺りつぶされる一方、無能には少し優しいお国柄でもありますね。

 

かといって、緩く生きていくには日本最高だったりするお話

お金の使い道を悩む男の子

リストラが加速していますが、それでも簡単に人を切れない会社も多いです。

管理人だと目を付けられない程度に仕事をして、フリーランスより手厚めの社会保障を貰えるワケで。たとえば有休もそうですし、傷病手当なり3号年金なり、やはり恵まれていると思います。

同僚とは仲良くやれているし、ずっと下っ端で現場にいさせてくれたら良い会社だよなぁ、とも感じているので緩く働いていきたいな、と。

 

会社に依存せず自分で生きる

ソラマメさんの記事にこんなことも書いてました。

私は35歳で転職し、本業と副業を始めました。

そしてこの数年間で「働くために生きる」から「生きるために働く」へマインドチェンジできました。

 

私なんか副業はじめたのがつい最近なので凄いなぁ、と思ってしまいます。まだまだ会社に依存しちゃってますし。何だかんだで「生きるために働く」というのは出来てそうですけど。

当サイト(氷河期ブログ)だと副業をおすすめしていますが、万人ができるものではありませんね。自分でも実感してますがけっこう大変です。

何だかんだで余剰金を投資に回すのが楽ですね。不労所得最高。

 

あと、ソラマメさんの記事でもありましたが、ストレスが多すぎたり報われない会社だと転職も視野に入れるのは同じくですね。コロナ禍で求人絞られてそうですけど。。

業界最大手のリクルートエージェントとかは登録しておいて損は無いでしょう。こちらは即転職というよりは、いつでも転職できるような準備という使い方ですけど。もちろん無料で使えるサービスです。

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私もお世話になったことあるんですが、転職支援サービスは登録しておく方が良いですね。誰にでもリストラの危険はあるわけなので。

自分の転職市場での価値を知っておくのは大切かと。(現実知るのは怖いんですけど、そういう意味ではガチで登録をおすすめします。めちゃズバズバ言ってくれます。けど新しい可能性も示してくれるので。)

 

なんにせよ、会社に依存し過ぎないというスタンスは持っておきたいところ。会社が手放せない個人スキルでも良いし、投資から生まれる不労所得、もしくは副業などあると生きやすい、というか死ににくい生活ができるのではないでしょうか。

おわりに|会社が求めてくる数字を緩く躱して生きていく

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企業が求めてくるレベルが高くなった割にはお金という対価が減ってきている気がしますね。競争による発展なのかは怪しいところ。。少子高齢化による税負担で可処分所得も減っていますし。

しかし、企業が生き残るためには今以上に求められるものは増えてくるでしょう。

そういったときに心を悩ませないため、緩く準備をしておきたいですね。管理人はコツコツ投資を続けながら副業も頑張っていこうと思います。

 

大変な時代が続きますが、ともに頑張っていきましょうね。

お読み頂きありがとうございました。

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昨日もこんなこと書いた気がするけど、今の仕事が大変過ぎたら転職準備しとく方が精神的に良いと思うのです。

もちろん転職したらすべて解決ではないし大変だけど、私はけっこう助けられました。

 

この記事を書いた人
ななし

1976年生まれ、超就職氷河期世代のインデックス投資家。投資情報を中心とした当サイトの管理とWebライターをしております。自己紹介は「ななし」をクリックで。

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