リスク許容度が変わってきたかも。皆さんはどうですか?

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投資をしていく上で大切なリスク許容度。

管理人は損するのも嫌だし、儲かり過ぎるのも怖いという性格です。とはいえ、投資をしなければ老後を生き抜くことは厳しいのも事実。

そういった中で投資をしていくときに役立つのがリスク許容度だと思っています。

GWなので自分のリスク許容度を再確認しました。もし良ければ皆さんもご一緒に考えてみましょう。

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リスク許容度が変わってきたかも

リスク許容度のおさらい

リスク許容度とは何ぞやというところから。

リスク許容度とは、「どれくらい投資元本がマイナスとなっても生活に影響がないか」「どれくらいまでなら投資元本がマイナスとなっても気持ち的/気分的)に耐えられるか」というものです。

引用元:リスク許容度を知っておこう | みずほ証券

投資元本がどこまでマイナスになっても大丈夫か

これが重要なんですね。

 

管理人はいままで漠然とリスク資産半分、無リスク資産半分で運用していました。ブログ内で良く使っているカウチポテトポートフォリオですね。

株式の最大損失を考えるとざっくり50%くらいなので、リスク資産50%が暴落で半減したとして、全体で資産が75%程度残るのが快適だったわけです。

毎月アホみたいに買ってるけど、意外と保守的なのです。

 

カウチポテトポートフォリオの快適さ

管理人がおすすめしているカウチポテトポートフォリオは

  • 株価が上がったらラッキー
  • 株価が下がったら安く仕込めてラッキー

という、精神的にお気楽で投資を続けられるという点が最大の魅力。

インデックス投資というのは短期間で儲けるものではなくて、長く長く続けてやっと想像以上に増えていたなぁ、というのを実感するものなので。

 

2020年のような相場は珍しいとはいえ、コロナショックで狼狽売りせずにリスク資産を持ち続けていて恩恵を受けた人は多いと思うんですよね。管理人もその一人。

ただリスク資産が増えてくると、普通のサラリーマンだとキャッシュ50%を維持するのがけっこう大変になってきます。

下がる分には買い向かうだけなので簡単なんですけど、コロナバブル?みたいに噴き上がってしまう相場だと貯金の方が追い付かないという。。

 

カウチポテトポートフォリオの弱点

例えば当サイトの場合、

  • リスク資産1000万円→1200万円
  • 無リスク資産1000万円

みたいな感じなんですが、半々比率にしようとすると結構大変だったり。

リスク資産を100万円分現金化するのがカウチポテトなんですけど、税金払うの勿体ないなぁ、とか思っちゃうんですよね。。

じゃぁ無リスク資産を1200万円にすればバランスが取れるものの、普通のサラリーマンがキャッシュ200万円用意するのとか無理ゲーに近いワケで。

ななし
ななし

簡単に200万円用意できる人はリスク許容度とかで悩んで無さそう。

 

カウチポテトはメンタル面で最強と思うものの、資産が増えてくると維持するのが段々難しくなってきます。

まぁ、税金払いつつ、暴落時に拾っていけばトータルプラスな気もしますけど。

 

副業収入で買っているETFのリスク許容度

つみたてNISAを別にすると、最近リスク資産を買っている収入の出どころは副業なんですよね。

個人的には「あぶく銭」と思っていて、いつ無くなるか分からないお金なのでETFを買っているんですけど、果たしてコレに対してリスク許容度という考えは必要なのか、とか迷っちゃっているのが現状だったりします。

 

リスク許容度とは、

投資元本がどこまでマイナスになっても大丈夫か

なので、

副業で買ったETFは究極的には0円にならなかったらOKくらいの考えかもです。今まであまり深く考えずにいました。(まぁETFなので0円になることないけど。。)

今はカウチポテト状態が気楽なので、半分くらいはキャッシュを貯めているのですが、低迷しだしたらカウチポテトやめちゃうかもなぁ、と最近思い始めていたりします。

 

ちなみに、今すぐリスク許容度をあげて、リスク資産をガンガン買い増ししたいとかはあまり思っていません。

ただ、緩やかではあるけどリスク資産の比率は上がっていくだろうなぁ、と昨年くらいからずっと思っていました。

 

管理人の目標とするリスク許容度は最大株式75%

最終的には株式75%がMAXかな、と思っています。

何度か書いているんですが、

  • つみたてNISA1000万円
  • 海外ETF1000万円
  • 東証ETF1000万円
  • キャッシュ1000万円

といったイメージ。

これくらい用意できるのが老後だと思っているので、ここから株式を取り崩していく感じになるかな、と。

なので瞬間最大値が75%なだけで、あとは徐々にリスク資産が減っていくんですけど。。

 

ちなみに上記のポートフォリオで暴落が来た場合、

  • 株式3000万円→1500万円
  • キャッシュ1000万円
  • 合計2500万円

なので、ピーク時でも62.5%は資産が残る計算。

(間違ってたらスミマセン。こっそり教えてください。)

暴落後は景気も悪くなるし、意外と2500万円くらいあれば老後も余裕で乗り切れそうな気もします。待っていれば株価も回復するだろうし。

 

管理人の場合だと、年間200万円くらいあれば生活できるし、老後でもそれなりに副業してそうなので、株価が回復するまでキャッシュ+副業を取り崩すのもありっちゃありです。

5年くらいあれば大底は脱するでしょう。

バンガード景気後退と上昇相場の期間

低迷期は避けられないものの、何だかんだで強気相場の方が期間としては長いので。ただ、2000年~2010年あたりみたいに投資してるけど増えない時期も想定は必要かも。

 

リスク許容度は徐々に変わるもの

リスク許容度は長い期間をかけて徐々に分かっていくものだと思います。

そして暴落など身をもって体験しないと分からないものでもありますね。そういった意味ではコロナショックというのは良い体験になった人も多いのではないでしょうか。(毎日サーキットブレーカー祭りとか今後100年くらい無さそうw)

管理人は長らくカウチポテトポートフォリオで、株式50%くらいを持つのが丁度よいリスク許容度でした。ただ、年齢とともに資産も変わりますね。

資産が増えてきたこともありますし、リアルに寿命が減ってきて取り崩し期間が想定しやすくなったこともあります。

 

急いで変える必要はありませんけど、徐々に変わっていくのかな、と今回思いました。あまり深く考えてこなかった、ゆっくり投資を続けながら心地よい許容度を見つけていきたいと思います。

おわりに|リスク許容度は変わるものだけど、焦らずゆっくり見つけよう

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カウチポテトポートフォリオでいると、比率を変えちゃダメみたいに思いこんじゃうんですけど、歳をとると必要なお金も変わってきます。具体的にはゆっくり減ってくる感じ。

相場と付き合いながら、自分が心地よく続けられる比率を見つけていきたいですね。まだまだ投資期間は長いのでお互い生き残りつつ頑張りましょう。

お読み頂きありがとうございました。

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この記事を書いた人
ななし

1976年生まれ、超就職氷河期世代のインデックス投資家。投資情報を中心とした当サイトの管理とWebライターをしております。自己紹介は「ななし」をクリックで。

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