“老後に必要”3033万円 64%が「定年後も仕事」

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ネットを徘徊しているとこんな記事を見つけました。

外部リンク“老後に必要”3033万円 64%が「定年後も仕事」

※すでにリンクが切れていました…

個人的には何となく3000万あれば安心そうだなと思っており、定年後に仕事も現実味がありそうです。

ちょっと短い記事ですが思ったことを綴ります。

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老後には3000万円くらい欲しいけど、現実としては仕事もしてそう

記事内容はこちら。

日本生命が全国の男女7543人を対象にしたアンケート調査によりますと、約67%がセカンドライフに不安があると考え、ためておきたい金額の平均は3033万円で、前の年に比べて145万円増えたことが明らかになりました。また、64%の人が「定年後も仕事を続けたい」と回答しています。

新型コロナウイルスの感染拡大をきっかけに老後の計画を見直した人は7.7%で、「生活費を節約する」のほか、感染対策のため「家のリフォームで個人の部屋を持つ」「田舎へ移住する」などの回答がありました。

まぁ、みんな老後が不安ということですね。

老後に新型コロナを心配し過ぎるのはどうかとは思いますが、病気を想定しておくのは良いかな、と。

 

さて、貯めておきたい金額3000万円というのは一般的にどれくらいのお金なのでしょうか。

公務員で定年まで勤めた退職金が2200万円前後というのを考えると、一般企業でここまで貰える人は少なそうですね。

管理人はそもそも真っ当な職歴が無いので期待できません。退職金が2000万円レベルで期待できる人は老後資産とか心配しなくても大丈夫な気もします。

 

そう考えると一般の人が貯金で3000万円を用意するとなるとハードモードに感じますね。

安心できる資産を用意できなかった場合、老後にも働くというのは当然という流れになります。

ライフシフトにも書かれていたのですが、長寿化の恩恵として健康で働ける期間は今後も伸びるようです。そうするとパートタイム+年金という生活をしている人が増えていくのかも知れませんね。

 

管理人の場合、理想としては働かずに資産取り崩し+年金を考えていますがどうでしょうか。

3000万円だと

  • つみたてNSIA 1000万円
  • 海外ETF 1000万円
  • キャッシュ 1000万円

といった内訳は何とか達成できる気がします。

つみたてNISAを取り崩しつつ、海外ETFからの分配金と年金でバランスが取れると良いですがどうでしょうか。

 

つみたてNISAが上手いこと2倍に成長してくれたら月6.6万円+年金10万円+分配金2万円くらいあれば余裕で生活ができそう。
ななし
ななし

まぁ皮算用ですけどね。

状況次第では海外ETFとキャッシュの取り崩しもできるので、目安としての3000万円というのはよい数字かも。

 

老後には何とかなりそうだけどアーリーリタイアは厳しい

我が家は子供が小さいこともあり、なかなか最小の稼ぎで暮らしていくことは難しいんですよね。

投資をしているとアーリーリタイアは夢の一つというか、経済的独立を目指したくなりますが現実としては来世に期待することになりそう。

 

超久しぶりにYahoo!コメントを見た

勝手にめちゃ荒れてるイメージをしていましたが平穏でした。笑

意外と老後まで働きたくない声もありましたね。そりゃそうか。

コメントはこんな感じ。

64%の人が「定年後も仕事を続けたい」と回答

→生活できないですからね。可能なら早々にリタイアして、老後を楽しみたいという人も多いのでは?

 

もうすぐ還暦のサラリーマンです。最近、社内の生活セミナーで専門家がレクチャーした内容は、2000万要るかどうかは個々の消費がポイントでマクロ的にみて生活のダウンサイズ化が幸福感に影響すると言う事でした。衣食住や趣味のコストを満足できる範囲でランク下げるのがコツだそうです。現状を把握して考慮し改善すると上手くいくらしいです。親しい人と話して浪費のチェックも重要だと言う事でした。

 

40年近くも働き続けたら、残りの人生は自分と相方のために過ごしたい。

そこそこ節制して生きていけるなら、もう歯車からは外れたいね。

そのために今までに頑張ってきたのだから。

 

私も40年とか働いたなら、あとは自分のためにゆっくり過ごしたいと思いました。

そうするには結局、コツコツ投資をして働かなくて良いだけの資産を作るしかないという永久ループに入っちゃうんですけどね。

まぁ1万円資産が増えたら1日働かなくて良いと思ってるので日々を積み上げていきます。

ちょっと大変そうですけどね。一緒に頑張りましょう。

お読み頂きありがとうございました。

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この記事を書いた人
ななし

1976年生まれ、超就職氷河期世代のインデックス投資家。投資情報を中心とした当サイトの管理とWebライターをしております。自己紹介は「ななし」をクリックで。

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