そろそろ新興国株式が欲しくなってきたかも

気球お金と投資
↓良かったら応援クリックお願いします!
にほんブログ村 株ブログ 米国株へ

ちょっと短文ですが思ったことを記事に。

リーマンショック以降、米国一強が10年あまり続いています。とくにハイテクを中心とした銘柄が牽引していますね。

個人的にはアメリカのイノベーションを強く信じており、売り上げとセクターの分散ができているS&P500をつみたてNISAで積み立てています。
スポンサーリンク

新興国株式が欲しくなってきた理由

米国株、とくにGAFAをはじめとするハイテク巨人は圧倒的です。しかし永久に勝ち続けることはできませんよね。いつか低迷する時期はやってくるでしょう。

世界の株式を引っ張ってきた米国株から資金が逃げたとき、それが債券に向かうのかゴールドに向かうのか。はたまた2000年代のように新興国市場なのか。

どの資産クラスが上がるか分からないからeMAXIS Slim8資産バランスというのも良いのですが、何だかんだいって富を生み出す株式主体で持ちたいと思っています。

 

未来の世界人口予測(ファクトフルネス)

2020~2030年も右肩上がりの10年を期待できるかは分かりません。どちらかというと悲観的に考える方なので。

ただ画像のように人口は伸びる、というか所得を持った大人は着実に増えるんですよね。そういったときに購買力のある層が分厚くなってくる新興国株式は魅力かも、と思い始めています。

 

新興国にとっては不遇の10年が続いていた

新興国株式がぱっとしなかったことも欲しい理由の一つ。

ここ10年のVOO、VEA、VWOのチャート比較

青:S&P500 緑:米国除く先進国 赤:新興国

ここ10年の株価を見てみると新興国への期待が萎みに萎みまくってる感があります。リーマンショック前は新興国に投資しないなんてバカなの?と煽られていたのですが。笑

関連記事新興国株式がどれくらいの熱狂だったかを思い出してみる

※リンクは新しいタブで開きます

 

VWO(新興国株式)の半分くらいは中国+台湾で占められていて、ここ10年でアリババをはじめ超絶儲かってると思ってけど、なんでこんなに株価が残念なことになってるんでしょうか。

米中貿易戦争や、最近のストップ中国みたいな情勢を見ていると二の足を踏みたくなる状況でもあります。代わりに新興国への資金流入が始まったら上振れの幅も大きいかな、と。

 

本格的に米国株が低迷しだしたら10年、20年単位で株数を増やすために買い漁りますが、それもまだまだ時間がかかりそう。

ということで逆張り大好きなこともあって、余剰金のさらに余剰金あたりで新興国株式が欲しくなっています。もちろん急がず少しずつ少しずつ。

最初は楽天ポイントからでも良い感じで。

 

米国以外の先進国でも良いが…

新興国でなく米国以外の先進国という選択肢もあります。ただ投資信託や東証で買えるETFだとVEAみたいな商品がないんですよね。。

あと、地味に世界を大きく動かした企業で考えると欧州や日本よりもすでに中国の方がリードしちゃってる感じもあります。

どちらも買えるなら両方選びたいですが、今のところ無いものは仕方ないので新興国株式だけで良いかな、と。

もちろん海外ETFを使えば解決しますが、そっちにお金入れるならじぶん年金としてVYMとBNDを買いたいし。

 

なんてことを連休中に考えていました。

まぁ実際に買うかどうかは分かりませんし、今のところ副業収入で買うのは2558、2559のみです。(この2つは30年後くらいでもお金を生み続けるキャッシュマシーンだと思うので。)

どこかで臨時収入などがあればeMAXIS Slim新興国株式あたりをお試し買いしようと思います。

 

今日はこんな感じで終わります。

お読み頂きありがとうございました。

応援クリックをして頂けると毎日更新する励みになります。

にほんブログ村 株ブログ 米国株へ
にほんブログ村

 

この記事を書いた人
ななし

1976年生まれ、超就職氷河期世代のインデックス投資家。投資情報を中心とした当サイトの管理とWebライターをしております。自己紹介は「ななし」をクリックで。

毎日更新なので通勤のおともにして貰えると嬉しいです \(^o^)/

ななしをフォローする
タイトルとURLをコピーしました