【初心者向け】株高でも投資をしたいならお小遣いからが良い【理由3つ】

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株高が続くと、ついつい自分も!と思ってリスクオンしたくなる傾向がありますね。とくに初心者にありがちだったり。。

管理人もそうだったりめちゃ分かります。

投資をしたい、新しい手法を試したい。そんなときはお小遣いの範囲内というのは効果がありました。

 

お小遣いレベルと侮ることなかれ。けっこうお金も貯まりました。リターンも2年弱で17%と、当時の状況からは悪くない結果。

関連記事ワンタップバイ全銘柄売ったので2年3ヶ月の結果報告|高配当戦略は儲かったといって良いレベル

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ななし
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2019年に全部売ってコロナショックで高配当ETF【SPYD】を買いました。

 

そんなワケで初心者には少額投資なら、好きなときに好きな銘柄を買うのは良いと思っています。せっかくなので記事にてポイントを3つほどご紹介します。

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【初心者向け】株高でも投資をしたいならお小遣いからが良い【理由3つ】

お金を運用する

当サイト(氷河期ブログ)では資産形成に株式投資をおすすめしています。

理由は誰にでも再現性が高いこと、お金に働いてもらうことで老後を乗り切る資金にしたいからですね。

たぶんですが、読まれている方はすでにインデックス投資をしているのではないでしょうか。つみたてNISAもすっかり普及しましたから。

 

で、いろいろ勉強していくうちに他の投資法も目移りすることがあります。もちろん私も目移りしまくりです。。

ただし2020年8月の今現在で目移りしているのは周りの熱狂に飲まれている可能性があるかも。

2020年1月、2月あたりが似た感じです。(まだまだ米国株は強いから乗り遅れるな、からのコロナショックだったように思います。)

 

投資情報がたくさん入ってくるときって、大体株価が上がりまくっているときなので。

焦らずコツコツいくのが良いとは分かっていても、大きく張って気付いたらスルスル下落してしまうのを何度も見ています。結果、大きく失敗して投資から離れてしまうことも。。

遠い将来にむけて投資をしていたのに短期で失敗して退場というのは避けたいですよね。

 

なので、まずはつみたてNISAやiDeCoといった非課税枠をコアとしつつ、自分がチャレンジしたい枠はお小遣いの範囲でやってみよう、というのが本記事でお伝えしたいことです。

メリットは以下の3点。

  1. 失敗してもダメージが少ない
  2. 失敗したときの教訓になる
  3. 投資の勉強になる

 

では、それぞれ見ていきましょう。

 

理由①失敗してもダメージが少ない

当然と言えば当然ですが、お小遣いなので大ダメージは受けません。失敗しても来月になったら回復しますし。

あと失敗しても良いので個別株などでリスクを取ることもできますね。

今だとGAFAMでしょうし、ダウから落ちた銘柄、もしくは採用銘柄などは面白いかも知れません。

個人的には出遅れ気味の高配当株が好みですけど。

 

理由②失敗したときの教訓になる

地味に大きいのがコレ。

インデックス投資をしている時点で気付いているかもですが、世のスーパーエリートたちが世界規模で凌ぎを削っても市場平均に負けちゃう現実があります。

それなのに自分だけが市場を出し抜けるワケが無いんですよね。

 

ただし相場の勢いというのは思う以上に長いものですし、うまく乗っかりたいのも事実。

ここで大金はたいて勝負、となると失敗→退場になりますが、お小遣い枠だと失敗を教訓として活かすことができます。

 

理由③投資の勉強になる

失敗を教訓にできるのと似ていますが、少し感じが変わります。

何だかんだいって身銭を切っていると勉強になるんですよね。それが将来リターンとは関係ないのは百も承知だったとしても。。

どれだけチャートを眺めても自分で買ってみるのとでは全然違います。これは金額の大小とは関係なくです。

 

そして自分で納得して、あぁ、やっぱりインデックス投資に戻ろう、となるのか、個別株を分散投資でオリジナルファンドみたいな運用になるのか。

実際にやってみると良い勉強になるし少額投資はおすすめだと思うのです。

個人的には、たまに個別株が欲しくなる時期がきて、そのうち熱が冷めて面倒になりインデックスに戻るというのを繰り返している気がします。

 

意外とバカにならないお小遣い投資

あまり良い例ではありませんが実体験を紹介しましょう。

2017年中頃に個別株を買いたい欲求が出たんですね。使ったのは冒頭でも紹介したワンタップバイというサービスです。

購入できる銘柄は限られているものの

  • 1,000円単位で購入ができる
  • 保有比率に応じて配当も貰える
  • 円建てで米国株へ投資できる

といった面白さもありました。

当時は海外ETFや米国株を買おうとすると最低手数料5ドルがかかっていたので画期的だったのですね。

今はネット証券が便利ではあるんですが、興味のある方はどうぞ。

関連記事ワンタップバイまとめ

外部リンクOne Tap BUY

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最初は5~6万円くらいから始めて、毎月3,000円くらいを追加投資していました。

これがけっこう面白くて、お小遣いが余っていたりするとついつい課金しちゃうんです。資本主義に。

で、気付いたらお金が貯まっていたりします。

 

結果がこちら。

ワンタップバイ資産推移

今思えば2019年ギリギリまで放置しておけば配当も貰えたし、株高の恩恵を受けて値上がりもしていましたね。

ただ、早めに資金を抜いたおかげでコロナショックを被弾せずにすみました。結果としてSPYDを安く買えているので良かったのかも知れません。

 

小さな金額でも資本主義をダイレクトに体験ができますし、市場は思ったような動きをしないことも分かります。

勉強しながら元本±損益を貯めていけるというのはお小遣い投資のメリットだな、と思います。

ななし
ななし

子供用の口座もあるので、そのうちお年玉とか自分で運用させてみたいです。笑

おわりに|株高でも投資をしたいならお小遣いから

ヒントと電球

投資を始めて間もないと試してみたい誘惑でいっぱいです。

後戻りできない金額を動かすのはおすすめしにくいですね。コア資産はゆっくり育てて大きく咲かせれば良いと思っているので。

ただ、勉強にもなるし、身銭を切るくらいのお小遣いでするくらいが丁度良いのではないでしょうか。

 

一番良いのは、現在のような相場でも平常運転でいられることですけどね。管理人はなるべく淡々と長期投資ができるように頑張ろうと思います。

お読み頂きありがとうございました。

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高配当好きならOxfordインカム・レターのレポートは勉強になります。トップページが情報商材っぽいのですが、アッヴィなどマニアも納得の銘柄紹介をしていました。

いろんな勉強をしながらアクティブに動くのも少額投資と相性が良さそうですね。

外部リンクOxfordインカム・レター(無料レポート)

 

記事内で出てきたワンタップバイについてです。

昔より取り扱い銘柄も増えていてQQQといったNasdaq連動ETFにも投資ができるようになっていました。

ワンタップバイETF取り扱い銘柄20200828

関連記事ワンタップバイまとめ

外部リンクOne Tap BUY

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ななし
ななし

ゴールドETFもありますね。月1,000円ずつ積立したいというニーズにはめちゃ良いかも。

 

この記事を書いた人
ななし

1976年生まれ、超就職氷河期世代のインデックス投資家。投資情報を中心とした当サイトの管理とWebライターをしております。自己紹介は「ななし」をクリックで。

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