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つみたてNISAで100万円ってめちゃ大きいよね、というお話

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Twitterを見ているとコレは凄いことだよね、と思った記事があったのでシェアします。

外部リンク「つみたてNISA(積立NISA)で100万円の資産形成」がぼんやり見えてきた

※リンクは新しいタブで開きます

そういえば自分はどれくらいなんだろう、とも思って金額を見たので合わせて紹介します。

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管理人の「つみたてNISA」はざっくり75万円

つみたてNISAの状況2020年8月25日

つみたてNISAの状況2020年8月25日

管理人は2019年より始めたので100万円には届いていません。

1年8ヶ月(20ヶ月)で666,656円の積立に対して、92,910円の評価益(13.9%)が出ているのにビビります。

ちょっと上がり過ぎなので低迷したら長そう…

 

ただ、気付かないうちにけっこう貯まっていたな、と思いました。

2018年1月から毎月33,333円を積み立てている人だと、ほぼ100万円を超えてるでしょうね。コロナショックでも放置していた人は大勝利!

けっこう口座を見たら積立投資の凄さを改めて実感できる人も多いのではないでしょうか。

 

あと凄いのが、何も頑張っていないということ。

今のところは「無理して頑張れば年内100万達成」って感じ。でも無理に頑張るものでもないですね。

この間やったことは「ただ積み立てただけ」なんですよね。積立投資すごい。

 

積立投資、マジ凄いです。

 

つみたてNISAで100万円ってめちゃ大きいよね、というお話

じつは管理人も記事を書いたみらい@instockexnetさんも、まだ100万円になってないのですが気付いたら100万円が貯まってそう。これが凄いな、と。

普段生活していると100万円貯めるのって大変ですよね。

積立投資はどちらかというと貯金とは切り離しているので余計に感じたのかも。。

 

で、つみたてNISAってまだ始めたばかりで、少なくともあと17~18年くらい続けます。

ガンガン投資に回している別世界の人はいるけど、庶民の中でも低収入な私などは老後に向けて大きな仕組みだなぁ、と実感しました。

 

もちろん楽して儲かるということはない

ちなみにコロナショックでは60万円あった評価額が45万円ほどにまで減りました。当時は「嵐のような相場」と言及してましたが、それから5か月経って「何事もなかった」かのような状況に戻ってるのは驚きですw

記事でも書かれていたのですが、やはりコロナショックは大きかったですね。

しかし気付いてみればこの現状。

継続できて自信につながった人も多いのではないでしょうか。

こんな感じで20年後くらいには、気付いたらけっこうな資産になっていた!というのを味わいたいなぁ、と。

 

積立投資で100万円が見えると1000万円が現実味を帯びてくる

これは管理人の勝手な感覚ですが、1000万円のリスク資産もこの延長線上なので気付いたら貯まっているものなんだろうな、と。

海外ETFも気付いたらそうでした。

つみたてNISAは非課税で、そこに株式の成長をプラスすると老後資産の形成には大きなウェイトを占めそうです。今更だけど金融庁はホントに良い制度を作ったと思いますね。

 

おわりに|つみたてNISAで100万円は通過点

子供が階段を上っていく

つみたてNISAはまだ始まったばかりなので100万円は通過点ですね。

20年のうちにとんでもない暴落とか経験するかもですが、何とかクリアして気付いたら非課税期間終わって取り崩しスタート。その時に今みたいな暴騰期だと嬉しいなぁ。

何だか妄想になっちゃいそうなので短いですが今日はこのへんで。

改めて積立投資すごい!というお話でした。

お読み頂きありがとうございました。

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この記事を書いた人
ななし

1976年生まれ、超就職氷河期世代のインデックス投資家。投資情報を中心とした当サイトの管理とWebライターをしております。自己紹介は「ななし」をクリックで。

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