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BNDの分配金が良い感じで増えてきている

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債券ETFにBNDという商品があります。

米国債だけでなく住宅ローンや社債にも万遍なく投資ができるわりに、値動きが小さく利子もそれなりに貰えることで人気です。

関連記事BNDは米国債券市場へまるっと投資する海外ETF【安定した利回りが魅力】

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高配当株式のVYMとセットで購入しているのですが、この商品、毎月分配金を出してくれる商品だったりします。

金額は小さいですが、不労所得マシーンとしては頼りになる商品ですので、管理人が貰っている金額や保有数を紹介いたします。

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BNDの分配金が良い感じで増えてきている

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海外ETFへの投資は派手なイメージがあるのに、不労所得として感じるには時間のかかる商品だと思います。

私がそうでした。

というかブログをするまで配当を意識していなかったくらいです。

 

けっこう意識が変わったのはBNDを持ち出してからだったり。

とりあえず画像と表を見てみましょう。

BND配当受取りの推移2020年6月20日

日付保有株数株価(ドル)配当受取額(ドル)
2019年3月1379.50
2019年4月1379.51.9
2019年5月2681.51.8
2019年6月2681.53.6
2019年7月2883.03.6
2019年8月3084.93.9
2019年9月3284.34.1
2019年10月3783.84.2
2019年11月3984.34.9
2019年12月4683.85.1
2020年1月4984.35.2
2020年2月5485.06.4
2020年3月5483.36.72
2020年4月5487.57.4
2020年5月5486.96.75
2020年6月6787.48.13

税引後で2020年6月は8.13ドルなのでラーメンを食べられるくらいには成長しました。

累計は73.8ドルなので、まだ再投資でBNDを買うには至りませんがコツコツと増やしたい銘柄の一つですね。

地味ですが、種を蒔いて畑を耕している気分になります。

 

BNDは最近の金利低下で株価が上がってしまったので、なかなか新規で手を出しにくいイメージがありますが、思い返せば2019年3月に買ったときも同じような気持ちで買っていました。

BNDの役割は利子を貰うことだけでなく、株式投資のバランサーとしても役立っています。

コロナショックでは多少値動きはあったものの、対になるVYMの下落が激し過ぎました。

 

おかげでVYMはまだマイナスですね。

とはいえ、コロナショックでも慌てることなくVYMを買えましたし、コツコツとBNDの株数も増えています。

最初にBNDを買ったときに期待した効果はバッチリです。

 

BNDで二重課税調整ができればなぁ、と思いますが無いものねだりですかね。

6月は配当月ということでドルがそこそこ入ってくるので、7月には配当金を使ってBNDとVYMを買い増ししたいですね。

 

ちょっと短いですが、BNDといった地味な商品でもコツコツと増やすと貰える利子も増えていくという管理人の実例でした。

 

お読み頂きありがとうございました。

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この記事を書いた人
ななし

1976年生まれ、超就職氷河期世代のインデックス投資家。投資情報を中心とした当サイトの管理とWebライターをしております。自己紹介は「ななし」をクリックで。

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