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VYMとBNDを購入!早くも2020年6月の投資が終了

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今月も無事に「じぶん年金」を購入できました。

では、早速見ていきましょう。

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VYMとBNDを購入!早くも6月の投資が終了【保有金額なども紹介】

お金を生み出すキャッシュマシーン

今月は海外ETFと国内ETFを買いました。

とりあえず、いつも買っている海外ETFの状況を紹介します。

 

海外ETF購入履歴など

海外ETFじぶん年金購入履歴2020年6月

受渡日銘柄単価[USドル]
[USドル]為替レート
2020/6/4BND3 株262.89
2020/6/887.63109.2
2020/6/4BND1 株87.52
2020/6/887.52109.2
2020/6/4ARCC2 株31.3
2020/6/815.65109.2
2020/6/4VYM5 株409.85
2020/6/881.97109.2

そこそこ買付ができました。

  • VYM 409.85ドル
  • BND 350.41ドル
  • ARCC 31.3ドル

合計791.56ドルの購入です。端数でARCCという個別株も買っています。

 

ネットを見ていると、

  • コロナ対策でのバラマキもあり株価は更なる上昇
  • 実体経済を考えると二番底が待っている

といった感じで、どっちやねんと言う状況。

 

管理人は債券ETFのBNDも買っているので、

  • 上がったらラッキー
  • 下がったら安く買えてラッキー
  • 暴落したらBNDを売って激安のVYMを買えるからラッキー

くらいにしか考えていないので、株価もあまり見てなくて、全体の金額なども知らなかったり増します。

今見たらVYMがそれなりに回復をしてきて、BNDと同じくらいの価格になってますね。

 

全体の金額も見てみましょう。

じぶん年金(海外ETF)2020年6月6日

銘柄保有数量[株]時価評価額評価損益
BND716,196.88237.75
ARCC14217.752.01
VYM806,827.2076.08
VDC5771.4523.47
SPTM10392.291.03
SPYD1604,974.40533.64
SPAB1023,109.9844.16
合計22,489.811,058.14
※評価額はドル

株高、債券高もあって保有銘柄全てがプラスになっていました。

3月時点では悲惨な状況でしたが、何も考えずに購入して結果オーライで良かったです。

 

Twitterでは散々な言われ方をしているSPYDですが、下落が大きかった分、一番利益が上がっている状況になっていますね。

また暴落が来たら債券ETFのSPABを売って買い増しをします。

それまでは放置して高配当を受け取るのが良いかな、と。

なので、銘柄がどうなっているとか何も考えていません。超お気楽投資。笑

 

そういえば6月は配当月

米国株は配当が年4回あります。

3、6、9、12月にまとまった金額が入ってくることが多いですね。

株式の戻りが大き過ぎたので、入ってきたものはバランスを取るためにBNDを買おうかな、と思っています。

 

海外ETFは配当再投資を中心にして国内ETFを買い続けるかも

2019年にはじめた海外ETFでの「じぶん年金」作りは、思ったよりも課金が楽しく、気付けば2万ドルになっています。

投入金額が増えることで、限りなく純度の高い不労所得である配当金も増えるというのは管理人の性分に合っていたようです。

 

VYMとBNDという組み合わせも、今でこそハイテク株といったグロース勢に打ち負かされていますが、特定のセクターが勝ち続けることは不可能なため、長い目で見れば鉄板でしょう。
ななし
ななし

せっかく市場から安い値段付けをされているので、安く拾えるものは拾っておく性格です。

 

ただ、海外ETFのたった1つの残念なことが二重課税ですね。

受け取る配当のうち、米国で10%、日本で20.315%が引かれます。

確定申告で取り戻せるのですが、全額取り戻せるワケではありません。ちなみに所得が低いと手間のわりにあまり戻ってきません。

手間をかけたのに数千円というところかな、と。

 

国内ETFでは二重課税調整をしてくれる商品も出てきました。

管理人が買いはじめたのは2558というS&P500に連動するETFですね。

しばらくは国内ETFを買い付けることになるかな、とも思っています。

最近、よく書いていました。

関連記事【二重課税】VYMと2558|じぶん年金の2択で悩んでいるので色々書き出してみる

関連記事S&P500ETF、SPYの長期配当推移と増配率を調べてみた

関連記事2558を20年保有して配当を貰い続けるという戦略

※リンクは新しいタブで開きます

 

すでに購入したので、また別記事にて紹介しようと思います。

とはいえ、そのうち海外ETFの二重課税が改善されるかも知れませんし、まだ国内ETFではVYMやBNDに変わる商品もありません。

定期的に配当は入ってくるので、再投資でコツコツ続けていこうかと思っています。

おわりに

2020年6月も無事に買い付けができました。

気が付けば今年も半分が終わっていてビックリですね。

上半期はジェットコースターのような相場でしたが、下半期はどうなんでしょうか。

 

管理人としてはリスク資産半分、無リスク資産半分といった比率だけを見ておくと、あまり慌てることなく対応できるんじゃないかな、と思っています。

まだまだ不安になることは多いですが、株式リターンの源泉は、こういった儲かるか損するか分からないこと=リスクプレミアムでもあるので、市場に居続けることを意識しながらコツコツと投資を続けていきましょうね。

 

お読み頂きありがとうございました。

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この記事を書いた人
ななし

1976年生まれ、超就職氷河期世代のインデックス投資家。投資情報を中心とした当サイトの管理とWebライターをしております。自己紹介は「ななし」をクリックで。

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