海外ETF|3月は2400ドルを投下するけどVYMとBNDを愚直に買います

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2020年3月は色んな状況もあり「じぶん年金」に投資できる予算が大きくなりました。

ドルMMFが2400ドルある状態2020年3月6日

2020年3月6日時点のドルMMF

けっこう金額が多いので、個別株を買ってみようかと悩んでしまいます。(投資ブログを見てると大した金額に見えませんが普通に超大金と思っています・・・)

 

記事内容は、悩んだけど結局当初の通りVYMとBNDを愚直に購入をすることにした理由などを書いたものです。

 

相場が乱高下しているのでスケベ心が出てしまいますが、思い返すと管理人はトレードがヘタクソなのでした。

ちょっと個別株を買いたいな、と思っている人の参考になれば幸いです。

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VYMとBNDを愚直に買うのはトレードが絶望的にヘタクソだから

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貧乏人なのでちょっとお金が入ってくると欲張ってしまいますね。

毎日、NYダウが1000ドル単位で上下しているのを見ると色んな銘柄が欲しくなってきます。

例えばAppleやMicrosoftなどGAFAMと呼ばれるIT巨人など。

 

Appleは未来の高配当株になるかも?なんて夢見ちゃいます。たまに余剰金があると個別株を買うことがあります。

とはいえ、管理人は株の売買がめちゃんこヘタクソなので基本的にはETFか投資信託が中心。

どれくらいヘタクソかというと、こんな感じ。

東京電力の状況(含み損)20200306

記憶にないけど東京電力の株価が落ちていたので、余剰金もあってとりあえず200株買いました。

2018年2月19日なので2年前くらいですね。

 

エントリーのポイントは絶妙でした。

しかし買ったら忘れて放置していたため現在は含み損になっています。(▲1.69%、▲1,400円)

チャートを見てみると笑ってしまいます。

東京電力に見るトレードのヘタクソさ20200306

2019年初旬に半分売っておけば良かったのでは?と思う方も多いかもですね。

売っていないのは管理人が絶望的にヘタクソだからでしょう。

2020年東京オリンピックに向けて1,000円くらいになれば売ろうと思って気付いたら含み損になっていました。

 

ななし
ななし

管理人あるあるですが、欲張ると碌なことが無いです。。

 

しかも数ある電力会社の中で無配という状況。国民から嫌われても再エネ賦課金というマジックでキャッシュを稼ぎ続けているのに。。

現在、再エネ賦課金は電気料金の1割くらい取られているようですね。詳しくは、まーち@march_rysさんのブログ記事が分かりやすかったです。

【知られたくない】再エネ賦課金とは? 図を使って解説【消費税より高い】
本記事は、電気料金に記載されている再エネ賦課金について解説してます。図を多く使って解説してますので、再エネ賦課金を全く知らない方でも、理解し易い内容です。再エネ賦課金を安くする方法も併せて紹介してます。電気料金の明細を見て「再エネ賦課金とは何?」となられている方に必見の記事です。
※リンクは新しいタブで開きます

 

まぁ、当時のあぶく銭だったはずなのでお金が必要になる時まで放置しておきます。(なんで8万円くらいお金があったかも覚えていません。)

東京電力が許されて復配・暴騰したら売って高配当ETFのSPYDでも買いましょうかね。

SPYDはS&P500のうち高配当80社へ均等投資するというちょっと面白いETFです。1社が沈んでも全体に及ぼす影響は1.25%なのが魅力。

関連記事SPYDは経費率0.07%で高配当銘柄を均等投資する海外ETF|利回り5%以上

※リンクは新しいタブで開きます

昔は最低手数料5ドルがあって8万円だと手数料負けしていたんですよね。良い時代になりました。

 

まぁ、こんな感じでトレードがヘタクソな管理人は、一度買ったら記憶から無くして配当だけを貰っておくのが好きだったりします。

 

ちなみに個別株での高配当銘柄はけっこう好きです。

米国株は1株から買えるので興味のある方はOxfordインカム・レター無料レポートはおすすめですよ。情報商材っぽいトップページで怪しいのですがアッヴィ(ABBV)などは読みごたえある内容でした。

 

話をもどします。

で、余裕はあるのですが愚直にVYMとBNDを今まで通り買おうとなりました。

 

海外ETFで作っている「じぶん年金」の状況と2400ドルの投資振り分け

じぶん年金の状態2020年3月6日

じぶん年金2020年3月6日時点

画像だと分かりにくいので表にしました。

銘柄保有数時価評価額損益率
VTI2$304.54-8.16%
BND54$4,717.985.49%
VYM49$4,126.78-6.33%
VDC1$155.86-5.21%
SPAB14$428.191.78%
合計$9,733.35-2.49%

毎日レベルでNYダウが1000ドルくらい動くから参考くらいで。

やっと1万ドルを貯めたと思ったら9,700ドルに減ってました。けど思ったより株は下がっていませんね。

10%くらいスルスルと下がると思っていたのですが。つくづくトレードに向いてませんね。

 

先日、

下落相場の株式対策|VYMの購入比率を上げていこうと思う【海外ETF】

という記事を書きました。

3月以降は下がりそうなので

高配当株式ETF「VYM」を70%

総合債券ETF「BND」を30%

くらい買うと書いていましたが、3月に買ったらしばらく半々購入になりそうな気もします。

 

予想が外れても、株価が上がれば資産が増えて嬉しいし、下がっても安く買えて嬉しい。

また債券を半分組み込んでいるので、2019年3月から買い増しを続けている「じぶん年金」は下がったといっても▲2.5%程度と軽傷です。

東京電力での失敗を活かして、愚直に買っていこうと思います。

 

念のため保有比率などもチェックしました。

じぶん年金銘柄保有比率20200306

じぶん年金の銘柄保有比率

保有銘柄の比率を見ていると債券が少し多いので(600ドルくらい)、ちょっと多めに株式を買う感じでしょうか。

大きく下がるようなら安くなっているVYMを増やそうと思います。

2000ドルのうち、VYMを1300ドル、BND700ドルとすると、株式65%:債券35%と良い感じかも。

 

残った400ドルは大きく下がってそうなVTIか、違った高配当のSPYDでも買おうかと思っています。もちろん、バランサーとして債券ETFのSPABを同金額くらい用意します。

おわりに|VYMとBNDを愚直に買うのは気楽

万人におすすめできるかは分かりませんが、個人的には株式からは高配当、債券からは安定した利子が出てくる現在のポートフォリオは気に入っています。

面白みに欠けますし、超長期でみれば全米株式のVTIへ100%の方がリターンは望めそうです。

 

とはいっても、

  • ダウ1000ドル下落があっても気にならない

という現在の状況も悪くありません。

退場しないこと、市場に居続けることの方が超長期では大切ですからね。

 

そんなワケで、毎月してきた通り来週にでも海外ETFを買っていこうと思います。

変動が激しい日が続きますがコツコツ頑張りましょうね。

 

この相場を受けて、投資を楽しめている方はOxfordインカム・レター無料レポートは楽しめると思います。(配当哲学を感じる良い内容でした。)

無料部分は6銘柄しかありませんが高配当で資産を作っていくことに興味がある人はぜひどうぞ。

外部リンクOxfordインカム・レター

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この記事を書いた人
ななし

1976年生まれ、超就職氷河期世代のインデックス投資家。投資情報を中心とした当サイトの管理とWebライターをしております。自己紹介は「ななし」をクリックで。

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