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GDP年率6.3%減で不況入り?早めに転職決めておいて良かった

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先日、下記のtweetをしました。

 

昨年の秋くらいから何となく景気が悪くなっているのを感じており、年末に受けた会社で無事内定を頂きました。

本当はもっとゆっくりして復帰をしたかったのですが、コロナウイルス騒動もありラッキーだったと思います。

 

さて不況になるとすれば、私たち個人投資家はどう対応をしていけば良いのでしょうか。

リストラにあった体験から記事にしてみようと思います。

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GDP、年率6.3%減!早めに転職決めておいて良かった

仕事の帰り道

日経新聞によると2019年10~12月のGDPは大幅に下がり、年率6.3%とのこと。

外部リンク日経新聞|10~12月期GDP、年率6.3%減 5四半期ぶりマイナス

※リンクは新しいタブで開きます

 

消費税UP、台風とありましたからね。

友人がショットバーを経営しているのですが、露骨に売り上げが下がっているようです。

数字で見れば2%ですが使えるお小遣いは確実に下がっているので。

 

記事でも個人消費は書かれていました。

項目別にみると、個人消費が実質2.9%減と5四半期ぶりのマイナスとなった。10月からの消費増税を背景に購買意欲が鈍り、個人消費を押し下げた。

 

サラリーマン生活に重要そうなのはこちら。

設備投資は3.7%減と3四半期ぶりのマイナスだった。民間在庫の寄与度は0.1%のプラスだった。

住宅投資は2.7%減と2四半期ぶりのマイナスとなった。公共投資は1.1%のプラスだった。

設備投資が落ち込んでいるので、売上が下がっている会社も多そうですね。

 

そこに年明けからのコロナウイルスで景気の流れはさらに悪くなりそうな予感。

本格的に不況入りすると43歳の管理人はさすがに厳しく、自分の行動を褒めてやりたいです。

ただし民間在庫が0.1%のプラスという部分を見ると、幾度となく不況を耐え抜いた民間企業の強かさも感じました。まだ慌て過ぎる時間帯ではないと思います。

 

もし景気が落ち込むとしたら、私たちはどのように対応するのか?くらいは考えておいた方が良いですね。

 

不況入りに備えておきたい対策3つ

対策

もうすでにやっている人も多いかもですが、管理人が良いと思うことを3つご紹介します。

 

不況に対する備え①コンパクトな生活を再確認する

まずはコンパクトな生活ができているかを見直しておきたいですね。

消費税が10%になる前までは、何だかんだと世界経済もふわふわした感じがありました。

リセッション目前と言われつつ株価も上がっていましたし。

 

ちょっと贅沢になっている部分があれば軽く見直しをしておくと良いかも。

私の場合だと通信費とかですかね。

スマホを快適に使いたいからと通信費に無駄遣いをしています。

 

不況に入ったら株式市場は冷え込むでしょうから、浮いた余剰金だけでも積立投資に回すなどすると良いかも。

こういった場合、数百円レベルから買える投資信託は嬉しいですね。

落ち続ける基準価額に慣れていく、という意味でも将来くるであろう暴落に強くなれます。

 

不況に対する備え②リセッション(景気後退)に備えてキャッシュ&債券比率を確認する

こちらも確認レベルですが、もし現在の資産が株高によってもたらされたものなら、キャッシュや債券の比率は下がっていますよね。

そういった場合、ざっくりで良いのでキャッシュなどの比率を見ておくのもおすすめ。

リバランスは年一回程度で十分なので、しばらく市場が低迷しても安心できるだけのキャッシュや債券比率なのかを確認しておきましょう。

 

もし足りなさそうなら、今から準備をすれば良いですしね。

管理人はアホなのでVYM半分、BND半分といった株式と債券を半々ずつ買っています。

 

不況に対する備え③予防線を張っておく

これは人によりますが、何かしら準備をしておくと良いと思います。

  • キャッシュを厚めに持っておく
  • 副業を始めてみる
  • 転職できるスキルを磨く

管理人だと副業収入が途切れないように頑張る、みたいな感じですかね。

お給料がしっかり入ってくる人であれば、生活防衛費を少し多めにしておくなど。

 

あと、40代ですらリストラ候補にされて当然みたいな空気が2019年から流れてきた感じがしています。

 

これ、ちょっと怖すぎるんですけど。。

なので、管理人と同世代の読者様におきましては、いつでも転職できるくらいのスキルを磨くなどは本当に必要かも知れません。

もちろん若い方も同じとは思いますけど。。

 

ブログでは何度かおすすめしているのですが、転職エージェントの登録をしておくと良いですよ。

客観的に自分の市場価値を教えてくれるので。

会社の空気が怪しいぞ?と思った時には管理人のようにすでに遅かった…なんてこともあります。

 

転職って思っているより長期戦ですし、管理人は各業界に向けた職務経歴書や自己PRを一緒に考えて貰ったのがめちゃ良かったです。

おすすめは業界2番手のdodaですかね。リクルートエージェントはハイスペック向けかと思います。

公式リンク:blankdoda

 

収入を会社一本に頼っていると、心臓を握られているも同然なので配当や副収入があると安心ですね。

ななし
ななし

大きな金額じゃなくても、精神的に焦らなくなるのでおすすめですよ。

 

まだ本格的に不況入りしたワケではありませんが、ちょっとした備えはしておきたいですね。

おわりに|不況入りする前に転職しておいてマジで良かった

個人的には、ちょっと景気が怪しいかな、と思っているので転職をしておいて良かったです。

ここから奇跡のような日本だけ好景気とかあるかも知れませんが、そうなればラッキーだとポジティブに受け取ります。

 

長期投資家としては、どういった事態になっても慌てずに投資を続けていきたいですね。

焦る場面は出てくるかも知れませんが、一緒に頑張っていきましょう。

 

関連記事です。

氷河期世代43歳が転職エージェントで面談をしたら仕事先を鬼のように出してきた話

40歳を超えたら転職は無理ゲーと思っていましたが、わりと案件を出してくれたというお話。

ただ、本格的に不況に入ったらどうなるか分かりません。早めに対策はしておくと安心ですね。

この記事を書いた人
ななし

1976年生まれ、超就職氷河期世代のインデックス投資家。投資情報を中心とした当サイトの管理とWebライターをしております。自己紹介は「ななし」をクリックで。

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