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海外ETFで作る「じぶん年金」の運用指針と投資戦略|2020年1月

じぶん年金の状況20200117海外ETF
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老後に年金だけでやっていける人と難しい人っていますよね。

管理人は残念ながら年金だけでは食べていけません。難しい人の方です。

 

嘆いていても仕方ないので、黙々と副業をしつつ、その収入で「じぶん年金」を作っています。

じぶん年金の状況20200117

じぶん年金の状況2020年1月17日時点

 

記事内容は、じぶん年金の運用指針と投資戦略を書いたものです。

 

副業収入の金額は安定しませんが、運用指針などは公開しておくと自分を追い込めるかな、と思って記事にしました。

もし、同じように海外ETFで配当をコツコツ貰おう、と思っているの参考になったら嬉しいです。

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海外ETFで作る「じぶん年金」の運用指針

絵を描く

じぶん年金の運用指針は以下になります。

 

  1. 副業収入は「じぶん年金」に使う
  2. 収入があったものは税金を差し引いてドルMMFを即購入
  3. 毎月15日を目安として海外ETFを購入
  4. 株式と債券を半々で保有する
  5. 銘柄はVTI(株式)、BND(債券)を主力とする
  6. 入ってきた分配金はなるべく再投資をする

※月末購入だと配当権利日が取れない事があったので15日をめどに買付に変更

※※株式の主力をVYMよりVTIへ変更→参考記事はこちら

 

副業収入は「じぶん年金」に使う

副業収入は状況によって変わりますが、今後も何かしら複業(副業)をしていく予定です。

そもそも副業が続かなければ終了となりますが、老後にも負担にならない程度で働けるものを模索しているので大丈夫かな、と。

 

管理人は年40万円を目標に頑張っています。

一般的なサラリーマンが同じことをするなら夏ボーナス、冬ボーナスを各20万=年40万円といった具合でしょうか。

 

収入があったら即ドルMMFを購入

副収入はいろいろな所から入ってきます。

入金後、速やかにドルMMFを買い付けをして毎月15日頃に海外ETFを買います。

ドルMMFを貯めるのは毎回ETFを買うのが面倒なので。。

 

楽天証券の場合、ドルMMFを購入した日は口座以内にあるドルMMFで買付ができません。

結果として、なんちゃってドルコストが通例になってきました。

 

購入するのは海外ETF

海外ETFを購入するのは簡単に銘柄分散ができて管理が楽だからです。

投資信託を選ばなかったのは、配当・分配金を使えることがポイント。

配当・分配金だけを使う分には元本を取り崩さずに永久利用ができますね。

状況次第では、子育て中にお金が必要となれば分配金を使うこともあるでしょう。

 

株式半分、債券半分というカウチポテトポートフォリオ

お金を守る傘

先は長いので、暴落を気にしていたら投資はできません。

あまり深く考えずに運用の半分は債券ETFで保有をします。

株式100%より全体の値動きを抑えつつ、利子が毎月出るのは魅力。

 

主力は全米株式VTI、トータル債券BNDとする

主力はアメリカに上場している株全てへ投資をするVTIです。

インデックスであるS&P500を過去20年では上回りました。

VTIとSPYの長期チャート比較

画像はYahoo!finance

緑色:VTI 195%

青色:SPY(S&P500ETF) 165%

 

元々は高配当株式のVYMを積み立てていましたが、VTIの買付手数料が無料になったので変更しました。

  • 単純に強い
  • 手数料無料
  • 米国市場丸抱えでストレス無し

何も考えずVTIとBNDだけで十分な気持ちになってきます。

 

バランサーとして債券ETFであるBNDを保有します。

2019年からの米国金利引き下げで、債券ETFのBNDは怒涛のチャートで上げています。

BND設定来、長期チャート20200115

画像はYahoo!financeより

感覚的には「買っちゃダメだ」「買っちゃダメだ」となっていますが、私などが思う時はまだまだ大丈夫な気がしますね。

とはいえ、BNDがどうなるか分からない時は、一応債券という事でハイイールド債券のHYGが代用品になります。

関連記事年5%!HYGは高利回りのハイイールド社債を集めた海外ETF

※リンクは新しいタブで開きます

 

単独チャートでみると値動きが大きいように見えますが、株式と比べるとほとんど動きがありません。

ですので、株式が大暴落した場合、債券を売って投げ捨てられた株式を買う実弾にします。笑

BNDとVTIの長期チャート比較20200115

青色:BND

緑色:VTI

関連記事BNDは米国債券市場へまるっと投資する海外ETF【安定した利回りが魅力】

関連記事債券ETF【BND】を購入する理由|配当を貰いながら暴落時には実弾にする

※リンクは新しいタブで開きます

 

入ってきた分配金は再投資をする

BND分配金2019年7月

BND分配金、配当2020年1月

BND分配金2020年1月

小さな金額ですが、20年くらいすれば元本も増えているので利子・配当と成長しているはず。

コツコツと再投資をしていきます。

昔と違い、最低手数料が撤廃されたのはありがたいですね。

 

ただ、子供が高校生になって部活等でお金が必要になってきた場合、しばらくは分配金をそれらに使う可能性はあります。

自分の懐は痛まない、というのが素敵。

 

老後も運用を続けながら配当だけを使っていく

老後は運用を続け、入ってくる配当を年金代わりに利用していきます。

投資信託のように取り崩しをしなくて良いのが魅力。

年40万円×20年=800万円ほど貯まっていれば税引き後で年2%=16万円(月1万3千円)が自由に使えます。

 

たぶん単純に積み立てると800万円ですが、

  • 継続的な買付(ドルコスト)
  • 配当再投資
  • 株式の成長
  • リバランス

を続けることで、1.5~2倍になっているかな、と。

仮に1600万円まで育ったら、年32万円、月額2万6千円の不労所得になります。

ななし
ななし

そこまで無茶な数字ではなく、どちらかというと控え目なイメージ。

 

年金+つみたてNISA取り崩し+配当の3本柱で老後を乗り切ろうと思っています。

※最悪、BNDを取り崩しても良いのでけっこう余裕があるかも

 

以上が「じぶん年金」の運用指針となります。

海外ETFで作る「じぶん年金」の投資戦略

お金を生み出すキャッシュマシーン

投資戦略はかんたんに以下の2点です。

  • 投資元本そのものを大きくしていく
  • 投資額の値動きよりも分配金額をみる

 

投資元本そのものを大きくしていく

農業のイメージ(コツコツとじぶん年金を積みあげる)

じぶん年金は、生活費を補填するキャッシュマシーンです。

15年から20年くらいかけて畑にタネを撒くように育てていきます。

家庭菜園に近いイメージなのかも。鉢の大きさや、数を増やすことで食べられる果実も多くなりますね。

 

やることは単純で雨の日も風の日も、株高の時も低迷した時にも慌てずコツコツ買うこと。

あわせて月3万円くらいの副業を頑張ります。

 

投資額の値動きよりも分配金額をみる

使うのは老後ですし、目的は生活費の補填です。

価値を最大化しなくても良く、受け取るキャッシュをしっかり見ていきたいですね。

じぶん年金=海外ETFは管理人が死んだ後でも、妻が使うこともできますし、夫婦がいなくなった後は子供へ相続しても大丈夫。

 

自分のものではない、と考えると気持ちが楽になります。

ここらへんはジュニアNISAで子供に用意している投資信託の値動きがまったく気にならないのと同じですね。

とくに株式は保有し続けることが大切です。

 

チャールズ・エリス氏の敗者のゲーム〈原著第6版〉より引用です。

過去72年間のうち、ベストの5日を逃すと、利益は半減してしまう。

この教訓は明らかである。投資家は、「稲妻が輝く瞬間」に市場に居合わせなければならないということだ。

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この文章を見返すためだけにkindle版を買っても良いくらい大切。

関連記事稲妻が輝く瞬間の実体験を語ります。長期投資が大切な理由が分かります

※リンクは新しいタブで開きます

 

戦略はバイアンドフォーゲットに近いものになりますね。

ボケてしまう前に、パスワードなどは忘れず妻や子に渡しておきます。

 

おわりに|海外ETFで「じぶん年金」作ろう

海外ETFというと、ちょっと手間に感じるかも知れませんが思っている以上にカンタンですよ。

関連記事意外にカンタン。楽天証券で海外ETFの買い方を紹介していきます

 

税金を取られる分だけ非効率に思いますが、実際に配当・利子・分配金を手にすると少額でも投資に対する気持ちも変わります。

管理人は、将来にむけてコツコツと種を撒いていこうと思います。

 

興味のある方はぜひお仲間になってください。

ちなみにですが、あまり値動きが気にならないサブ口座を儲けると良いと思います。

ななし
ななし

機械的に買うために、別の証券会社にしておいたら良かった・・・となってます。

 

新しく口座を作ってみようかな、と思う方は下記からどうぞ。

SBI証券、楽天証券、マネックス証券の3社から選んでおけば、まず外す事はありません。

公式ページ:SBI証券

公式ページ:blank楽天証券

公式ページ:blankマネックス証券

この記事を書いた人
ななし

1976年生まれ、超就職氷河期世代のインデックス投資家。投資情報を中心とした当サイトの管理とWebライターをしております。自己紹介は「ななし」をクリックで。

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