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米国株式、海外ETFの為替差益が気になる?楽天証券のドルMMFは超おすすめかも

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米国株式、海外ETFの為替差益が出たら税金はどうなってるんだろう。

ひょっとして脱税になってないかな?と心配する人もいるかも知れません。

管理人が使っている楽天証券ではドルMMFから米国株・海外を買うことで解決しています。

 

先日、下記のtweetをしたところ意外にも反応があったので記事にしました。

 

ちなみにですが楽天証券だけしか使えないようです。

※ドルMMFから外国株の買付ができるのが楽天証券のみのため

 

米国株や海外ETFをはじめたい、始めているけど税金は?という方の参考になれば幸いです。

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楽天証券はドルMMFから米国株・海外ETFを買うと為替差益を自動処理してくれる

分析をする

管理人は副業収入があったら即ドルMMFを購入して、月に一度海外ETFを買っています。

楽天証券だとドル現物とドルMMF両方を使って買い付けが可能なので便利です。

画面はこんな感じ。

楽天証券の海外ETF買付画面

 

ドルMMFは意外と利回りもあってドル現物で持っておくよりお得なので、管理人は常にドルMMFを買っています。(2019年12月28日時点で1.185%)

関連記事ドルMMFは意外とお得な投資信託!楽天なら海外ETFの買付にも使えて便利

※リンクは新しいタブで開きます

 

で、このドルMMFが貯まってきたら海外ETFを買付するのですが、そのタイミングで為替差損の決済をしてくれる超便利なヤツでした。

画像をみると分かりやすいですね。

ドルMMFの為替差損は海外ETF買付時に自動決済してくれている

スマホだと画像の文字が小さいのでテキストも付けます。(画像は広げて見れますよ)

約定日取引為替レート解約額平均取得実現損益
受渡日[円][円][円][円]
2019/3/4解約111.03115,27711,099.0041
2019/3/5
2019/4/3解約110.52106,49511,105.00-511
2019/4/4
2019/5/28解約108.5799,43511,138.00-2,574
2019/5/29
2019/5/28解約108.5710,66111,138.00-276
2019/5/29
2019/5/28解約108.574,45711,138.00-116
2019/5/29
2019/7/25解約107.2271,57910,879.00-1,049
2019/7/26
2019/7/25解約107.2217,62210,879.00-258
2019/7/26
2019/7/25解約107.228,91510,879.00-130
2019/7/26

解約となっているのは、海外ETFを買うためにドルMMFを自動で解約をしているから。

右側の損益を見るとドルMMFが決済されているのが分かりますね。

 

ちなみにマイナスばかりなのは、2018年にコツコツと貯めたドルMMFが円高で決済されたため。(110円で買って108円で売ったみたいな感じ)

しかし悪いことは全然なくて実はメリットだったりします。

海外ETFの配当(分配金)って常にプラスなので課税されますけど、楽天証券が自動的に相殺してくれます。

 

ななし
ななし

コレめちゃ便利なのです。
課税され過ぎたものは自動的に口座に戻してくれます。

ドルMMFの差益は配当課税と自動的に相殺されるのが便利

年末の最終受渡日後に譲渡損益合計と配当・分配金合計を通算し多く差引かれていた源泉徴収税額が翌年1月の第2営業日に還付されます。

ちなみに投資信託で損が出たときも同じように還付されますよ。

 

管理人は配当で課税されるものがあるので、円安でドルMMFを買っていても気になりません。

また、楽天カードで投信積立をしてポイントを貰っていますが、

  • 損が出たら配当と相殺→還付されるからラッキー
  • 儲かったらラッキーなので税金支払う

といった感じで、あまり深く考えずに投資をしています。笑

 

海外ETFをしたいなら、この点だけでも楽天証券を選んで良いと思えるレベル。

ただ配当(分配金)はドル現物なので、ちょっと注意点をご紹介しますね。

 

米国株式、海外ETFの配当(分配金)での為替差益はドルMMFで対応する

TAX、消費税と向き合う

米国株や海外ETFを持っていると配当がドルで支払われます。

ちょっとややこしいのですが

 

ドル現物での為替差益 → 雑所得なので確定申告が手間

ドルMMFでの為替差益 → 証券会社が自動でやってくれる

雑所得は株や投資信託と損益通算ができないので手間なのです

 

みたいな違いがあります。

では、配当で貰ったドルが円安になって利益が出たときはどうしよう?となりますよね。

 

そういった時は配当を受け取ったら速やかにドルMMFに変換をすると大丈夫です。

昔は10ドル以上という縛りがあったのですが、今は0.01ドルからドルMMFが買付できるので少額でも安心。

厳密には配当受取り当日にドルMMFに変えないと為替差益の計算が必要になりますが、管理人は長らく海外ETFをしていますがグレーゾーンな感じです。

 

まとめ|楽天証券のドルMMFは為替差益を気にせず使えて便利

ハードルを超える

管理人の楽天証券の使い方をおさらいします。

  • お金が入ったらドルMMFを買う
  • ドルMMFが貯まったら海外ETFを買う
  • 配当が入ったらドルMMFを買う

ほとんどがドルMMF任せになっていますね。

 

為替で損失が出ても海外ETFの配当から相殺してくれるのも嬉しいポイント。

あわせて楽天カード✕投信積立をしておけばポイントを貰いつつ、投信が上がれば利益、下がれば相殺という使い方もできます。

関連記事楽天カードで投信積立すると毎月最大500ポイント貰えます。お得過ぎて使わないと損!

※リンクは新しいタブで開きます

 

税金への不安が少なくなると投資をしやすいですね。

つみたてNISAを使うなら最強の証券口座ですので、検討中の方は楽天カードと合わせてお得に使っていきましょう。

公式リンク:楽天証券

公式リンク:楽天カード

 

この記事を書いた人
ななし

1976年生まれ、超就職氷河期世代のインデックス投資家。投資情報を中心とした当サイトの管理とWebライターをしております。自己紹介は「ななし」をクリックで。

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