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2019年11月の株高をどう考えるか。嫌な気はするが株式を手放してはいけない

グローバル(地球を抱える)お金と投資

暴落が来ると何度も言われていますが、予想を裏切って2019年11月時点では株価は好調です。

警鐘を鳴らす声はしっかりとあります。

 

トウシルで良い記事がありましたのでご紹介をします。

外部リンクトウシル|たとえ、最後の上げを取り損ねることになっても、最後の買い手になってはいけない

※リンクは新しいタブで開きます

 

記事内容はトウシルの記事を読んで管理人が感じたことと今後の投資方針を書いたものです。

 

結論から書きますと、今までと同じくカウチポテトポートフォリオでゆっくりいきます。

理由は株式が今後上がり続けるのかは不明ですし、いつ暴落がくるのかも不明だからです。

では、簡単にトウシルの記事を参考に見ていきましょう。

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金融の世界は流動性であふれかえっている

グローバル(地球を抱える)

量的緩和により市場には資金がジャブジャブと溢れかえっており、その金額は15兆ドルにもなります。

言っているのは世界最大のヘッジファンド「ブリッジウォーター」のレイ・ダリオです。

多少のポジショントークはあるかも知れません。

 

溢れたお金は金融資産に流れ込むしかなく、強引なかたちで債券は上昇しているとのこと。

短期的には強気だが、長期では弱気という読みです。

現在の価格は上がっているので将来のリターンは下がります。

 

あまりにやり過ぎた量的緩和は利回りが低いものから、高くて多少危険なものに流れます。

投資格付けが低い社債などがターゲットになりますね。

 

また株式も同様にバブルを表してきており、WeWorkはファンドや投資からのあいだをキャッチボールされソフトバンクがババを掴んだと書かれています。

現金があるからといって無理にリスク資産を増やす必要はなく、自分のリスク許容度を見ながら適正な比率をみておく。そういう期間なのかと感じました。

 

記事では以下のようにも書かれていました。

相場の最終波動にはしがみつかないということが大切である。

ウォーレン・バフェットは14兆円のキャッシュポジションを積み上げたままだ。

たとえ、最後の上げを取り損ねることになっても、最後の買い手になってはいけない。

 

最後の買い手になってはいけない。

もちろんそうなのですが、いつか最後かは誰にも分からないんですよね。これ。

なので今まで積み立てた株式なら売り払う必要まではないと思っており、管理人の考えと対応も書きます。

 

嫌な気はするけど株式は握りしめておく必要がある

グローバル、月、集まり、夜

管理人の思うところでは、株・債券・不動産の全てが上がっているというのが気になります。

金融危機からの回復ではないし嫌な感じ。

 

とはいえ、株式の強気相場が20年くらい続く時期もあります。

S&P500|長期チャート1953年から1974年

S&P500|長期チャート1953年から1974年

S&P500|長期チャート1999年から2019年

S&P500|長期チャート1999年から2019年

画像元:Yahoo!finance

今が高値だからといって、下落を待って買い戻すのは言うは易く行うは難し…

できたら大金持ちだし挑戦し続けたアクティブファンドの屍を乗り越えてインデックス投資があります。

 

2つ目のチャートは2000年以降なので分かりやすいかも。

2007年のリーマンショック前高値買いをしていても30%くらいの暴落なら十分に儲かっていますね。

2015~2016年あたりも、リーマンショックの戻りで上がり過ぎぃーとなって停滞したものの結果としては更なる上昇がありました。

 

2015年の最高値で買っていて30%下落しても儲かっちゃってます。

それプラス配当もありますしね。

今の株価を20年後に振り返ったときにどうなのかは神のみぞ知るです。

 

昔は20年周期で受難の時代と豊穣の時代を繰り返していました。暴落も同じくらいな感じ。

最近だと流れが速くなったのか10年に1回ペースで暴落が来ていますね。

とはいえ、管理人はカウチポテトポートフォリオでのんびりいくだけです。

関連記事リーマンショック級の暴落を耐えきるポートフォリオ対策と考え方

※リンクは新しいタブで開きます

下落率50%くらいまでは、リスク資産50、無リスク資産50の割合で耐えきれる人が多いはず。

 

最後の買い手になるべく、今から余力を突っ込んで株式をガンガン買うのはどうかと思いますが、一定の現金比率を持っておくのが良いかな、と。

警戒しすぎて株式市場から離れておく事の方が、将来のリターンを逃す可能性もあります。

 

投資期間が30年、40年と持てる若い人だとなおさらです。

また同じ画像になって申し訳ないのですがもう一度チャートを見てみましょう。

今度はチャートではなくS&P500の数値を見てください。

S&P500|長期チャート1953年から1974年

S&P500|長期チャート1953年から1974年

S&P500|長期チャート1999年から2019年

S&P500|長期チャート1999年から2019年

スマホで見られていて画面の小さい方はスミマセン。広げて見て頂けると幸いです。

1974年にS&P500は前年の下落をうけて100を割り込みました。

この後も更なる下落が続くのですがスルーして30年後の2004年、ITバブル崩壊の痛手から少し回復を見せた時代の数字はどうでしょう。

1,000を超えたくらいになっていませんか?

 

インフレを考慮する必要がありますが、その間に配当はしっかり出ています。

そういった意味では、つみたてNISAの20年✕少額✕長期積立は良くできた制度と思いますね。

 

おわりに|無リスク資産も株式も保有しつつ積立継続

グローバル、世界を手と手で繋ぐ

暴落が叫ばれていますが、なぜか暴騰が続いています。

相場はやり過ぎるので上がり過ぎることもあるでしょう。

こんな状況と付き合いすぎると疲れますよね。ちょっとだけ儲けられるかも、とか欲張っちゃって消耗しますし。

 

私たち個人投資家ができるのは、余裕資金を用意しつつ「つみたてNISA」を継続していくというのが気楽で続けられる方法では無いでしょうか。

色んな情報がはいってきて大変ですが、まずはコツコツを忘れず一緒に頑張りましょうね。

 

関連記事です。

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この記事を書いた人
ななし

1976年生まれ、超就職氷河期世代のインデックス投資家。投資情報を中心とした当サイトの管理とWebライターをしております。自己紹介は「ななし」をクリックで。

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