記事単価1.5倍に|Webライターの良さは自分で単価交渉ができること

ネット上での単価交渉 お金と投資

副業でWebライターを考えているけど、ネットを見ていると1文字1円以下で時給換算するとアルバイトをした方がマシだ。。

そう考える人や、実際にWebライターをしていて悩んでいる人はいると思います。

私もそうです。

先日、複業(副業)でしているWebライターのお仕事で値上げ交渉を行いました。

記事内容は、単価交渉を行った結果と経緯を書いたものです。

結果としては今までより単価1.5倍になりました。

行った方法は単純なものですが、ライターに限らず副業をする時の参考になるかと思います。

2分程で読める内容ですので、お読み頂けると嬉しいです。

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Webライターの記事単価の交渉をした結果と経緯

ネット上での単価交渉

結果は上述のとおり成功しました。

週1記事、投資コラム的なお仕事を頂いています。

内容は当サイト(氷河期ブログ)での投資やお金に関するものに似た感じですね。

※支払いに関する話なのでリンクが出せなくて申し訳ないです。

新しく勉強したり、内容を深く調べたりする時間もかからないので、記事を書く時間だけで良いのが魅力。

お仕事の単価は、ライター経験がないので1記事2,000円でした。

1000文字以上で2,000円なので、短い内容なら1文字2円。

案件によっては1文字0.2円や0.5円という安い仕事が多い中では恵まれていると思います。

単価交渉をした経緯

ただ、頑張って2000文字や3000文字を書いても、単価は変わらず2,000円です。

記事のテーマはこちらで書きたいものを書くという緩いルールなのですが、やはりお金を頂く以上は読まれるような内容は書きたいですよね。

そうするとテーマによっては、しっかり書く必要があり、以下のような事がおこります。

  • 文字数が増える
  • 文字単価は下がる
  • 書く時間はのびる
  • 時給は下がる

 

投資に関するテーマなら自由とはいえ、ある程度の品質が無いと仕事は切られちゃいます。

編集部の方とは関係も良好で、メディアが運営するかぎり今後も続けていきたいお仕事。

こちらの要望は、文字数が多い時はもう少しお金が欲しいな、という状況でした。

とはいえ、思っているだけでは何も伝わりません。

約3ヶ月ほど続けたので、思い切って単価交渉をしました。

単価交渉した結果

結果としては、1記事2,000円だったものが、1記事3,000円へと値上げして頂けました。

2000文字書いたとしても、1文字1.5円の仕事になるので個人的には大満足。

今まで1記事2,000円×4本=月8,000円の仕事が、1記事3,000円になるので月12,000円の収入になります。

在宅&自由な時間で月12,000円の副業と考えると、かなり魅力的な金額になりました。

結果が出たのは得意分野で記事を書いていたからと思う

短期間でお金の話をして1.5倍にして貰えたのは、投資ネタを書けるライターが少なかった事があるのかも知れません。

Webライターの仕事はたくさんある反面、誰でも書ける内容だったりすると低単価競争に巻き込まれます。

管理人の場合は、15年くらい株式投資を続けている経験者かつWebライターでした。

きっと以下の2点を掛け合わせのが良かったのでしょう。

  • 自分の得意分野
  • Web記事の需要

いまは年金2000万円問題もありますし、今後、何かしら資産運用や投資という需要は伸びるでしょう。

若い世代ほど不安が大きいですし。

 

では、結果がでた理由も振り返ってみます。

記事単価UPの交渉術|実績とPVが良かったことを利用した

急上昇

魔法のような話術で単価が上がったワケではありません。

掲載させて頂いているメディアは、納品した記事ごとにPV(ページビュー)と記者名が表示されます。

同じカテゴリで書いている人の実績をみる事も可能です。

今回は実績(PV)を利用させて貰いました。

 

管理人の記事だと、良いもので1万PV、最高で2万PVの実績がありました。

実力というよりはメディアの強さです。。

もともと、編集長より記事のフィードバックを頂くのですが、その時に

  • かなり数字(PV)が高かった
  • Twitterでも反響やリツイートが多かった
  • 文字だけでなく分かりやすい表を作ってくれたのは編集部内でも評判が良かった

といったメッセージを何度か頂いていたのです。

同カテゴリでは、PVや文字数などを考えて「見込みあり」と思って相談をしました。

まぁ、結果的に単価は上がらなくても、次のチャンスを待てば良いかという気もありました。

サラリーマンだと会社に給与UPを交渉するのは難しいので、これは複業(副業)のメリットなんだと思います。

さらに言えば、同じくらいの仕事や交渉を水平展開することも可能です。

週2記事になったら、月24,000円なので副業らしい金額ですよね。在宅なのも魅力。

管理人の場合、老後に向けて投資をしているので、かなり楽になります。

関連記事じぶん年金|海外ETFのBNDを購入。毎月分配を貰いながら株式暴落時の資金に使いたい

※リンクは新しいタブで開きます

Webライターに限らず、複業(副業)は単価交渉ができる

 

話し合い

ボランティアではないので、やはりお金の話は大切です。

Webライター以外で極端な例をあげると、週に一度、居酒屋のお手伝いをしていたとします。

最初は時給1,000円でしていたものを、慣れてきて仕事が一通り覚えて、店長やオーナーの指示なくオペレーションが回せるなら、賃金を交渉してみるとか有効だと思いますよ。

人の採用コストはもちろん、教育コストもバカになりませんから。

イチから採用するよりはコストが安く、継続してくれるなら時給100~200円は安いと思ってくれるかも。

管理人は飲食店のアルバイトをしたことが無いので、例になりましたが居酒屋で働いていた経験のある人なら週一回の副業とか出来そうな気がします。

複業(副業)の良い部分は、自分の都合に合わせて働くことです。

働くにしても、本業とは違うので、技術を磨いて良いサービスを提供したりして対価を交渉するのはオススメ。

何より自己肯定感が高まります。

そういう部分も含めて、会社以外での収入を持つというのは人生を豊かにするのではないでしょうか。

私の場合は、副収入を得てそう思った部分が多いので、本当にオススメします。

おわりに|記事単価を交渉して良かった

まだまだ駆け出しで、分からない事も多いです。

しかし、やってみると案外できたりもしました。何事も経験ですね。

ゆっくりとですが、Webライターの仕事もコツコツと続けていこうと思います。

 

管理人が実際に副業をしている ランサーズが出している本ですね。

副業に興味がある人は参考にどうぞ~

 

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この記事を書いた人
ななし

超就職氷河期世代のインデックス投資家。投資情報を中心とした当サイトの管理とWebライターをしております。自己紹介は「ななし」をクリックで。

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