楽天証券で海外ETFが買いやすくなったのでワンタップバイと比較をしてみる

どちらも良いけど悩む女性ワンタップバイ
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楽天証券で米国株が買いやすくなりました。

いままで最低手数料5ドルだったものが、0.01ドルと大幅に下がったからです。

関連記事気軽に米国株運用できる時代へ。楽天証券が最低取引手数料0.01米ドルに

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一方で管理人はワンタップバイを2年近く使っています。

少額で米国株へ投資できる手段だったからです。

外部リンクOne Tap BUY

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記事内容は、楽天の手数料改善を受けてワンタップバイの比較をしたものです。

具体的に言うとワンタップバイと海外ETF、どちらが得なのか。。

分かりやすく比較表を作って、どういう状況ならワンタップバイがお得なのかも紹介しています。

当記事が参考になれば幸いです。

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米国株投資|楽天証券の海外ETFとワンタップバイどちらがお得か

どちらも良いけど悩む女性

結論から言うと楽天証券がお得です。

コスト、会社の規模、サポートと全て楽天証券が勝ちます。

何より銘柄数が圧倒的です。ETFと個別株をあわせて2,000銘柄以上。

ななし
ななし

楽天証券の口座を持っていない場合、何も考えず申し込みをしても良いくらいです。

公式リンク:blank楽天証券

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表で確認をしてみると一目瞭然

ワンタップバイ楽天証券
取引手数料0.5%0.45%
最低0.01ドルより
為替コスト35銭25銭
銘柄数372,076
入出金有料無料

楽天証券が圧勝になってしまいます。

入金はネット銀行の振込手数料無料が使えますが、出金手数料のこちら持ちは地味に負担ですね。

ワンタップバイの出金手数料

出金手数料は270円かかります。

270円を配当で稼ごうとすると・・・

しかしワンタップバイには独自の良さがあります。

そのメリットをみていきましょう。

ワンタップバイのメリットは1,000円単位から購入できること

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楽天に無い点として、1,000円単位での株式購入となります。

上記画像のとおり、マクドナルド(MCD)が欲しい場合は1,000円分だけ購入というのも可能。

1株単位から買えるとはいえ、それなりの金額が必要になります。

MCD株価20190709

画像は2019年7月8日の終値。引用元はGoogleファイナンスです。

楽天でマクドナルド(MCD)を買おうとすると、1株だけでもそれなりの金額になっちゃいますよね。

それにしても見事なチャートです。

ITバブル崩壊以降の3、4年はさすがに下落しましたが、そこからは圧倒的です。

こういった銘柄をコツコツと毎月買うにはワンタップバイが優れていますね。

少額かつ分散投資をしたい人は、ワンタップバイが使いやすいと言えます。

外部リンクスマホ証券【One Tap BUY】

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デメリットは再投資のときに為替コストが大きくのしかかる

ワンタップバイは全て円決済です。

配当金の支払いも一度ドルから円に戻して支払われます。

ワンタップバイ6銘柄の直近配当金

1株単位で持っていない場合も、配当が貰えるのはワンタップバイのメリットです。

しかし都度、為替コストがかかります。

そのコストは1ドルあたり35銭。

そこから配当金で再投資をしようとすると、また買付時に為替コストがかかります。

長く続ければ続けるほど、金額が大きくなるほど、コストはのしかかるという事に。

楽天証券で海外ETFの配当再投資をする場合はドルのまま可能

お金

楽天証券から米国株を買う場合は以下の2つから選べます。

  • 円から直接買い付け
  • ドルやドルMMFからの買い付け

円から買う場合、自動的に1ドルあたり25銭の為替コストが引かれます。

ドルからの買う場合は、そもそもかかりません。

しかし、どこかでドル転をしているので一度は為替コストを支払っています。

楽天証券で配当金再投資をするメリットは、全てドル受取りなこと。

楽天証券の米国株配当金はドルで支払われる

一度、米国株式を買ってしまえば、全てドルでのやり取りになります。

配当金で再投資したり、新しい銘柄を買ったりする場合も為替コストは気にしなくて大丈夫。

長期で保有していく場合、何度も為替コストを払うのは厳しいですよね。

純粋に投資や資産形成をするなら、楽天証券がオススメです。

公式リンク:blank楽天証券

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楽天証券のメリットは米国株の銘柄が多いこと

楽天証券を推す理由は、単純に銘柄数が多いことです。

少額投資がワンタップバイのメリットとはいえ、海外ETF含め37銘柄はちょっと寂しい。

楽天証券だとメジャーどころは全て購入ができます。

また、株価が上がり過ぎた銘柄は、個人投資家が買いやすいように分割される事もあります。

IJR購入日

株式分割の参考例

10年以上前に20口買った小型株ETFですが、2017年に分割されています。

個人投資家に人気のある銘柄でも300ドル前後です。

10万円くらいから始めるなら楽天証券でも分散投資が可能になりました。

ワンタップバイも少しは増えたが・・・

最近、つみたてロボ貯蓄というものが出来ましたが、名前のとおり積立専用です。

しかも個別株と同じ画面では共有ができません。。

以下のような債券ETFも増えてきたのに勿体ない。

  • 米ドル建て投資適格社債ETF(USIG)
  • 米国国債20年超ETF(TLT)
  • 米ドル建てハイイールド社債ETF(HYG)

ETFも楽天だと問題なく購入ができるので、やはり楽天推しとなります。

まとめ|米国株に興味がある=ワンタップバイ、米国株で資産運用をしたい=楽天証券

まとめると以下のようになります。

  • どちらがお得かというと楽天証券が圧倒的
  • 取引手数料、銘柄数、入出金と全て楽天証券が優位
  • ワンタップバイは1,000円から買えるというメリットがある
  • ワンタップバイは配当再投資をすると為替コストが都度かかる

決してワンタップバイが悪いという事はありません。

少額から始めてみようという場合には、同様のサービスはありませんし私も使っています。

どちらか迷うという場合には、下記のように決めると良いでしょう。

  • 米国株に興味がある=ワンタップバイ
  • 米国株で資産形成をしたい=楽天証券
ななし
ななし

個人的には、今から始めるなら個人的には楽天証券をオススメします。

外部リンクblank楽天証券

外部リンクOne Tap BUY

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悲報:バンガード・ウェルズリー・インカム・ファンドがひっそり販売終了

楽天の最低手数料が安くなったことで、疑似的なバンガードウェルズリーも作れそうです。

ざっくりいうと高配当株40%、ハイイールド債券60%というバランスファンドなんですが、リスクを抑えながらVOOに匹敵する超絶パフォーマンスを発揮しています。
この記事を書いた人
ななし

1976年生まれ、超就職氷河期世代のインデックス投資家。投資情報を中心とした当サイトの管理とWebライターをしております。自己紹介は「ななし」をクリックで。

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