副業解禁は光明!氷河期世代サラリーマンが絶望せずに生き抜く方法

未来は明るい可能性の方が大きい 氷河期世代

氷河期世代で人生に絶望をしている人は多いと思います。私もそうです。

このどうしようも無い感は、なかなか共有がしにくいものでしょう。

しかし絶望だけしていても人生は進みません。管理人は副業を意識してから少しだけ光明がみえてきた気がします。

記事内容は、副業を使って少し人生が楽になった管理人の考え方です。実際に取り組んでいる事も書いています。金銭的に裕福になったわけでは無く、精神的には楽になりました。

今考えているのは、もしリストラをされたとしても契約社員か工場の仕事をしながら、不足した収入を副業で賄おうというものです。

ななし
ななし

2018年は副業解禁元年と言われましたが、進んでいる気配は感じません。管理人は副業をしていると友人に話したら笑われました。。

しかし副業は使い方次第で、低収入の環境でも、絶望を減らしてくれるアイテムになります。

少しずつ実践していっている私の考え方が参考になれば幸いです。

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氷河期世代サラリーマンは絶望はしなくて良い

明るい家族

人口減少によって労働力も減ってきます。

とはいえ、企業が欲しがるのは安く使える労働力。もしくは若い人か優秀な人材です。

その中で氷河期世代というのは、既に若手では無く、本人の能力に関係なくスキルを積めなかったという人も多いと思います。

それを嘆いても取り戻すことは出来ません。優秀な人は人生に絶望なんてしていないので、企業が欲しがる安い労働力にフォーカスします。

普通に仕事を持っているサラリーマンの場合

収入が上がらないから先行き不安という人にとって、副業は不足する収入を伸ばすチャンスです。

今の収入に、あと1万円が増えたら大きいですよね?

老後破綻の不安がある人は貯金を殖やしたり、余裕資金から老後に備えた投資をしていく事も可能です。

副業する時間が無いという人も多いかも知れませんが、2019年4月からは強制的に有休を5日は取らせる事が決まっています。

有休を使いにくい日本、特に中小企業においては福音と言っても良いでしょう。副業に時間を使うチャンスです。

労働基準法が改正され、2019年4月から、全ての企業において、年10日以上の年次有給休暇が付与される労働者(管理監督者を含む)に対して、年次有給休暇の日数のうち年5日については、使用者が時季を指定して取得させることが義務付けられました。

引用元:厚生労働省ー年5日の年次有給休暇の確実な取得ーわかりやすい解説

ちなみに年5日の有休を取らせなかった場合、30万円以下の罰金になります。罰金という事は前科持ちになる可能性があるので、これは経営者としては避けたいですよね。

管理人は中小企業の工場へ営業をしています。そこの経営者や管理職の皆さんは、ここについての文句や不安はいっていません。

ほぼ確実に有休がとりやすい環境は来ています。もしかすると既に会社から計画的に有休を取るように指示をされている方も多いかも知れませんね。

年間5日の有休で月1万円というのは無理がありますが、何かしら単発のバイトでも入れれば年間5万円くらいを見込む事は可能です。

今の時代だと、ネットで商売をする事も簡単になってきました。絵をかいたり、文章(WEBライター)を売る事も出来ます。

実際に副業収入を得た方法

ココナラというネットサービスを使って、当ブログで記事の下へ広告を募集したところ、普通に買って下さる人がいてビックリしました。

ココナラ広告(フリハピ!)

収入を得る手段は色々ある

他にも自分のサイト以外で記事を書いて、収入を得たりしています。

ブログをしている人は少ないと思うので、Webライターをするならランサーズに登録すると色々出てきます。

案外、副業というのは探してみると見つかるものだと思いますよ。本業があるという強みを活かして、やってみて合わなかったら違う事をするだけです。

副業解禁はまだ一部企業だけという感じですが、従業員に支払う給料が用意できない企業が増えてきたら必然的に認めざるを得なくなるでしょう。

私がリストラされた時に絶望しない対策

リストラの火種?転職かフリーランスか。42歳、氷河期世代の今後という記事で書いたのですが、けっこうピンチな状況です。

とはいえ、そこまで絶望はしていなかったりします。

もちろん同じような待遇や給料は望めないかも知れませんが、現在の人手不足と労働環境の改善は氷河期世代にも少しながら恩恵があります。

ななし
ななし

私自身が工場へ営業している事もあり、ホワイトな工場を狙っています。

実際に人手不足な事も見えていますし、労働環境を良くしないと人材の確保が難しいのも経営者の話を聞いて実感しています。

現場の方と話すことも多く、労働環境がしっかりした企業ほど担当者さんの顔色が良かったり対応がしっかりしています。

収入が下がっても、プレッシャーのきつい外資系営業職よりホワイトな工場の方が個人的には向いていると思っています。

お客さんの意見を聞くと、製造業のライン管理の方が向いているという嬉しい言葉も貰っています。

収入が下がった分は副業で補いつつ、家族との時間をもっと増やしていく。40歳を超えても、まだ20年以上働く必要があります。社会人の第2ステージとしては悪くないと思っています。
ホワイトな工場があるのか?と思われるかも知れませんが、意外とあるようです。工場に強い転職エージェントもあるみたいですね。

工場勤めのメリットは『安定』と『時間』です。工場は年収が低めです。私も33歳の時点で年収370万でしかありませんでした。ただし時間はありました。

後は労働環境や人間関係が良好なら『低ストレスの工場』です。年収は低くても自分で増やすことが可能です。

工場+副業の働き方も考えてみると工場選びの幅が広がりますよ。

引用元:工場に強い転職エージェント3選『現場の労働環境を相談すべき』

記事を書かれているRyotaさんは実際に工場での勤務を10年以上経験しているベテランです。私の為に書いたのか、と思ってしまう内容でした。

Parallel Road(パラレルロード)という、まさに私がしようと思っている工場のお仕事+副業を実践しているブログも運営しています。

副業で人生の支出を経費にする

電球と散歩

副業をするメリットをあげておきます。

  • 収入が増える
  • もしもの時のリスクヘッジになる
  • 経費が使える

収入やリスクヘッジも大きいですが、最後の部分が特に大きいと思っています。

例えば、当サイト(氷河期ブログ)を例にあげますと、ブログで発生した収益に対して、必要な経費を差し引いたものが最終の利益です。

通信費はの一部経費というのは大きなメリット

ブログを運営するには、インターネット環境が無いと仕事が出来ません。自分で使う事もあるので、全てが経費とはなりませんが按分という考えが使えます。

我が家の場合、通信費が月4,000円かかっているのですが、そのうちの30%=1,200円を経費として計上しています。

1,200円×12ヶ月だと年間14,400円。けっこう大きな金額です。

ななし
ななし

実際に税務署にいって確認したところ、按分の割合は何%まで良いというのは無いようです。自分で決める事になります。

参考までに教えて?と聞くと30%くらいが一般的と言われましたので、その通りにしています。実際には自分で確認が一番ですね。

どのような副業をするかで使える経費が変わりますが、普段使っているコストの一部を経費に出来るのは大きなメリットになります。

私は厚かましく、スマホでブログの更新や画面確認をしないといけないので、それも経費に入りますか?と聞いたら、それも大丈夫とのこと。

副業で得たお金を投資やスモールビジネスに回していく

労働所得に頼り切っていましたが、下の図のように徐々に不労所得を増やして生活を楽にしていきたいと思っています。

キャッシュフロークワドラントの右側でお金を回す

精神的に安定した職場+副業(自営業)で稼いだ収入を、投資やビジネスに回すことで、20年をかけて徐々に老後に備えいきます。

私の場合は企業(起業)とは言えませんが、ブログで過去に書いた記事から発生した収益は不労所得扱いで良いと思っています。

副業収入をあげていく事も大切ですが、何かあった際のリスクヘッジ、そして経費の使い方。これを念頭に置いて少しずつお金を残していきたいと思っています。

あとは普段通り、コツコツと投資を続けていけば、それなりの人生は見えてくるのか、と前向きにとらえています。

ココナラランサーズといったネットでの副業は、最初は単価が安いものの、お試しをどんどんしていこうと思います。

まずは何かしら始めてみるというのは確実なプラスです。やってみての失敗は経験になります。もし転職をしたりする事があっても、一つのPRポイントにもなりそうです。

まとめ

  • 氷河期世代はいろいろな面で不遇をうけつつ絶望している人が多く感じる
  • しかし、周りに目を向けるとマイナスだけでなく少しのプラスも見えてきた
  • 労働環境の改善と副業は相性が良さそう
  • 有休を使いやすくなるので、その部分を副業にあてるのはどうか
  • ゆっくりではあるが副業をする事で使っているコストを一部経費として利用可能
  • 浮いたお金は老後に向けて準備をするか投資をしていく

なかなか綺麗に副業でリッチな生活というのは難しいですが、泥臭くともコツコツ何かをやっていくには良いのが副業とも思います。

永い人生に向けて数年計画くらいでやっていこうと思います。同世代の方の参考になれば幸いです。

 

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この記事を書いた人
ななし

超就職氷河期世代の零細勤務サラリーマンです。大阪生まれ大阪育ち。たまに関西弁が出ることも。自己紹介は「ななし」をクリックで。

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