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ワンタップバイのSPXL(レバ3倍ETF)に分配金が出るのを初めて知った

SPXL分配金 One Tap BUY

ワンタップバイでS&P500のレバレッジETFであるSPXLを保有しています。

もしかするとSPXLが気になっている人はいるかも知れません。私は気になっていたので、無くなって良いお小遣い分だけ購入しました。

関連記事ワンタップバイ:米国株が安い?SPXLを購入!これは完全に博打です

記事内容は予想していなかったSPXLの分配金と、2019年1月20日時点でのSPY(S&P500)とSPXL(レバ3倍ETF)の比較も紹介しております。

先に回答を書いておきますと、分配金程度では信託報酬(経費率)は賄えません。

とはいえ、夢のある商品ではありますので、興味のある方の参考になれば幸いです。

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SPXLの分配金(配当金みたいなもの)

SPXL分配金

たった6円かと言われるとそれまでですが、上にあるディズニーは1000円保有銘柄です。それが7円なので悪くない数字だと思います。

2000円分ほどSPXLを持っていた時の分配金と思います。

SPXLに分配金が出るのは調べていればすぐに分かっていた件

Yahoo!financeからの引用です。

SPXLの分配金利回り

SPXLの分配金利回り

赤枠のYieldですね。年1.02%です。緑枠のExpense Ratio1.00%は経費率(信託報酬みたいなもの)です。

金利上昇局面ですのでレバレッジの費用も上がってくると相殺は厳しいと感じています。

 

SPY(S&P500)の分配金利回り

SPYの分配金利回り

一方のSPYは2018年12月以降の下落を受けて、分配金利回りが2%を超えてきました。経費率も0.09%と低コストです。

コストはリターンに直結しますので、長期で運用を考えるならSPXLを選ぶ必要はありませんね。単純に投資額を増やす方が有利です。

 

SPXLとSPYの比較

長期投資ならSPYの方がと書いたばかりなのですが、5年チャートを見てみると下記のように心を揺さぶってきます。

SPYとの5年チャート比較

ちなみに株式が上昇傾向だった5年チャートで出しているので、良く見えているだけなので注意は必要です。

昨年の記事の画像ですが、1年チャートで見た場合は値動きの激しさを味わうだけでした。

SPYとの1年チャート比較

レバレッジを掛けるという事はコストが発生します。指数への投資ですので倒産や借金は無いにしても、コスト差をはねのけるリターンを出さないと意味がありません。

2018年のような相場が不安定だったり、今後数年に続いて上昇相場に恵まれない場合は、コストは多くかかり、値動きの大きさで精神的に苦しみを受けて終わりというケースはありそうです。

私のSPXL保有状況

買付日は2018年12月28日。

SPXL買付日

2019年1月20日時点の金額はこちら。

SPXLリターン

SPYを3000円保有に対して、SPXLは1000円保有なので値動き3倍は伊達じゃないのが分かりますね。

 

SPXLを毎月1,000円積立投資すると面白そうな気はする

値動きが大きさはドルコストが使いやすいワンタップバイだと多少は緩和されると思います。

ただ面白そうと思うだけで、まったくオススメしません。普通にeMAXIS Slim米国株式(S&P500)を積み立てる方が良いです。

ワンタップバイでは積立投資も出来るのですが、あまり使い勝手は良く無いので私はしません。

 

おわりに

全く調べずに買ったので、分配金が出ていてビックリしました。信託報酬(経費率)も調べていなかったです。

長期でしっかり投資をする時は下調べが必要になってきますね。ちょっとした管理人のうっかり、というお話しでした。

 

関連記事です。

ワンタップバイはしっかり配当金が貰えるのか?意外と出ていました

ETFなので分配金と書いていましたが、個別株だと配当金ですね。配当金は1,000円単位の保有でも貰えます。昨年1年間で貰った配当金は課税後で3,841円でした。

この記事を書いた人
ななし

超就職氷河期世代の零細勤務サラリーマンです。大阪生まれ大阪育ち。たまに関西弁が出ることも。自己紹介は「ななし」をクリックで。

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