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ワンタップバイ銘柄紹介:P&Gはいつでも誰かが使っている世界最大の消耗品メーカー

P&Gを購入 ワンタップバイ(One Tap BUY)

当ブログでは資産形成にインデックス投資を推奨しています。

理由は誰もが平均点を取ることが出来て、過去200年を見ると勝算が高いこと。賢いエリートが選んだ銘柄も、猿が選んだ銘柄もあまり変わらないという点からです。

しかし、インデックス投資は暇です。私は老後資産とは別扱いで、お小遣い投資を楽しむ手段としてワンタップバイを使っております。

記事内容はワンタップバイでメイン保有しているP&Gの紹介です。詳細な銘柄分析等ではなく管理人が持っている理由的なものになります。

銘柄分析が将来を保証するものではありませんが、誰がどんな理由で個別株を持っているかという話は好きなのです。

ちょっと個別株も買ってみようかな、と思っている方の参考になれば幸いです。

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P&G(PG)はこんな企業

日本で知らない人はいないブランドです。というか、神戸に日本本社があるので日本人に馴染みがあり過ぎる企業でもあります。

Wikipediaで紹介されている通り、世界最大の一般消費財メーカーです。世界中で洗剤と歯磨き粉、オムツ、化粧品等を売りまくっている企業です。

引用元:Wikipedia-プロクター・アンド・ギャンブル

1837年にローソク業者のウィリアム・プロクターと石鹸業者のジェームス・ギャンブルの共同出資により設立された。

洗剤や化粧品などの一般消費財を製造販売する企業で、世界最大の一般消費財メーカーである。ホームケア製品、紙製品(パンパース)、化粧品(マックスファクター)、ヘアケア製品(ヴィダルサスーン、パンテーン、h&s、ハーバルエッセンス)、ヘルスケア製品(歯磨剤Crest)など多数の事業を保有し、世界180カ国以上で事業展開している。

世界でも収益性の非常に優れた企業として知られている。マーケティングに極めて力を入れる企業として知られ、社内でのブランド・マネジャー相互の競争はきわめて激しいという。

ビジネス誌フォーチュンにて、「社員の能力」が業種を超えて世界ランキング第1位に選ばれており、人材輩出企業としても評価が高い。P&Gのブランド戦略は、MBAのケーススタディの題材としてもよく取り上げられる。

意外とブランドをスピンアウトするメーカーだったりもします。ビックスドロップやプリングルスは知っている人が多いでしょう。

一時期、P&Gのブランドでした。管理人(40代前半)と同年代の方は、CMで良く知っていたと思います。

手放した瞬間にCMには全然出てこなくなりました。持っているブランドは徹底的に売る企業でもあります。

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P&G(PG)を保有している理由

景気が良かろうが悪かろうが、毎日洗剤や歯磨き粉は使われます。一度使ったら同じブランドを使う人も多いです。

管理人は過去に仕事でお付き合いをしていた事もあり、応援と個人的な信頼を持って株式を保有しています。

あそこの人達、マジで超絶エリートです。私が銘柄分析をする必要なんて全く無駄で、彼らの能力を信頼した方が圧倒的に信頼を出来ます。

ブランドマネージャーからスタッフまで、全員がブランドを愛してるレベルで仕事をしています。

特に店頭を重視していて、見た一瞬で購入に繋がるというワケの分からないロジックで売り場作りを永久に考えています。

あとね。常に「なぜ?」とずっと言い続けています。笑い話ですが、自分の子供にさえ「なぜ?」を繰り返すというネタもありました。

出来ない理由を徹底的に潰す企業文化を持ちながら、経営陣は儲からないブランドは容赦なく切り捨てます。

売れる仕組みづくりが強い

パンパースとかって、日本でかなり有名ですよね。今はどうか分かりませんが、子供が生まれた時に病院で使う紙オムツの9割以上がパンパースです。

そうなると確実にリピーターを増やしながら、店頭では絶対に置かれる商品になります。

日本の紙オムツが優秀過ぎて中国で売れまくるという現象が一時ありましたが、これを瞬間的ではなく淡々と世界中でやりまくっている企業です。恐ろしすぎます。

地味に同じことを電動歯ブラシ(ブラウン)でもやっています。ブラウンって今はP&Gのブランドだったりします。

日本ではシェア3位くらいですが、ドイツでは歯科医が一番薦める電動歯ブラシにブラウンが一番手に出てきています。電動歯ブラシ=ブラウンを根付かせています。

一度作り上げたブランドは、日常消耗品では暴力的な強さを発揮します。スーパーで数十円レベルの安いものを選ぶ人はいます。私も同じです。悲しいかな値段は見ます。

しかし数十円くらいなら知っているP&Gを使い続ける人も多いですよね。

ななし
ななし

こんな事を世界中でやってくれているのに、管理人のしている事は資本を投下するだけです。株式投資の本質はこういう部分なのだと思っています。

配当王の一角

米国株を触っている人たちの中で出てくる言葉に「配当王」があります。

50年以上連続で増配をしている企業です。日本ではお目に掛かれないカテゴリです。管理人の寿命よりも長く連続増配を更新すると思います。

私は企業経営なんてしたことがありませんが、普通の増配でも簡単ではないですよね。働いている全社員の昇給でさえ難しいじゃないですか。

P&Gはリーマンショックで叩きのめされた時も、2017~2018年に市場で徹底的に売りまくられた時も、株主へ配当を出し続けています。しかも増配してます。控えめにいっても最強レベルです。

CEOは時代に応じて変わりますが、どのCEOも配当を出し続ける事は最重要任務になってそうです。配当の原資は売上なので、当然売上も増やしていく事でしょう。

 

P&G(PG)の購入&配当金履歴

購入履歴

2019年1月8日時点での購入履歴です。

P&G購入履歴1

P&G購入履歴2

2017年6月にワンタップバイを始めました。他の保有銘柄に比べ弱い時期が続いたので、お小遣い投資というのに、2018年3月まで毎月買っていたようです。

2018年後半から盛り返してきたので、購入頻度は下がっています。下がってた理由や上がった理由は全然調べていないので不明です。

ですが、黙々と買っていたのは、今のところ功を奏しているようです。未来の事は分かりません。

配当金履歴

2019年1月8日時点での配当金履歴です。

P&G配当金の履歴

コツコツと買っていたところに、株価の急回復があったのか2017年11月の配当金が101円に対して、2018年11月は205円となっています。

株価は誰にも読めません。読めたら大金持ちですね。一部、特殊スキルを持った人がいますが、能力者と一般人は違います。

半面、配当金は読みやすいですよね。持っている株数に対して〇ドルを支払ってくれます。為替によってブレはありますが、連続増配という恩恵はまだ受ける事が出来そうです。

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まとめ

  • 世界一の生活必需品メーカー
  • 圧倒的なブランド力に甘んじず徹底的な売れる仕組みづくりを継続
  • 50年を超える連続増配企業(配当王)

お小遣い投資が続くうちは、保有をしつつ配当を味わいたいと思っています。

ワンタップバイは、まとめページを作っています。もし興味がございましたら、他の記事も読んでもらえると嬉しいです。

ワンタップバイまとめ

この記事を書いた人
ななし

超就職氷河期世代の零細勤務サラリーマンです。大阪生まれ大阪育ち。たまに関西弁が出ることも。自己紹介は「ななし」をクリックで。

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