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ワンタップバイ(One Tap BUY)の手数料は高い?他の証券会社と比較すると?

Q&A ワンタップバイ(One Tap BUY)

小額から投資を出来るワンタップバイというネット証券があります。個別株に興味はあるけど、手数料は高いのでは?

そういった質問を読者様より頂いたので回答いたします。

記事内容はワンタップバイの取引手数料と、他社証券会社で行った場合の比較になります。

私はお小遣い投資ですので大きな金額ではありませんが、やはり手数料は気になりますよね。

本記事を読むことで、他の証券会社も含め【手数料に対する疑問】が解決できます。

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米国株だとワンタップバイの手数料は安い

先に結論を出します。

ワンタップバイの取引手数料は極めてシンプルです。取引手数料に対して0.5%です。1,000円から買えるという独自性を考えると安いと断言出来ます。

ただし、他社と比べると購入金額によって変わってくるので比較したものを後述しますね。

頂いた読者様の質問

Q&A

ワンタップバイの記事がいくつかありますが、やり方について一からもう少し詳しく教えてもらうことはできますか。

ワンタップバイの手数料は高くないですか?同じことをほかのネット証券ではできないのですか?(日本株、米国株とも)

ほかにメリット、デメリットあれば教えてほしいです。

まずは気になるであろう手数料の部分から解決していきます。日本株と米国株で取引手数料に差がありますので分けて紹介しております。

 

ワンタップバイの米国株は手数料が安い!

分かりやすさ優先で簡単な表を用意しました。

米国株式の場合

手数料為替手数料
ワンタップバイ0.50%1ドル0.35銭
SBI証券0.45%※最低5ドル1ドル0.25銭

私の場合は少額なので、ワンタップバイの方が合っています。

ワンタップバイの米国株式手数料

保有している銘柄

管理人が保有している銘柄です

ワンタップバイの手数料は少額だと安いですね。特に米国株で0.5%は他では見ない数字です

※取引はNY市場開場時なので夜中になります。お昼でも買付は出来ますが、その時は0.7%の手数料が必要です。

ドル建てになりますので、1ドルあたり35銭の手数料が更にかかります。

ななし
ななし

1,000円あたり0.5%なので5円+為替手数料です。円建てで、しかも自動でやってくれるので、個人的には大きなメリットと捉えています。

 

ワンタップバイ手数料のマメ知識

ワンタップバイは1,000円から買えるというのがメリットです。1円単位までは出来ませんが、私のイメージだと投資信託に近い感じです。

1,000円+手数料の支払いではなく、1,000円から0.5%と為替手数料を引いた株式を保有する事になります。

ちょうど1,000円から買えますが、保有したすぐは手数料分がマイナスなので慌てないようにしましょう。

ざっくりですが990円分くらいの株になってるみたいなイメージをして下さい。

SBI証券の米国株式手数料

他社比較という事でネット証券最大手のSBI証券を例に出します。

海外株式で個別株を手数料は0.45%です。ただし最低手数料は5ドルからになります。1ドル100円として考えても500円は手数料として必要になります。

その都度、ドルへの為替手数料も必要になりますが、こちらはワンタップバイよりも安く1ドルあたり25銭の手数料になります。

最低単位は1株からとなります。人気のAppleは2018年12月27日時点では1株157ドル付近です。1万円、3万円分だけ欲しいというのは出来ません。

資金に余裕があり、まとめて30万円ほど買うならSBI証券等で直接買う方が手数料は安くなります。

最低手数料負けしないなら1,000ドル以上必要になります。10万円くらいが目途ですね。とはいえ、読者様の状況を考えると個別株で更に分散投資となると50~100万円は欲しいところです。

ネット証券大手で海外株式を購入する際は、下記の事を覚えておくと良いですね。SBI証券、楽天証券ともに同条件になります。

  • 最低手数料5ドル
  • 最低購入単位1株
  • 手数料負けしない為には1000ドル以上の購入が望ましい

 

読者様への注意喚起

選ぶ銘柄にもよりますが、個別株というのは優良だと思う銘柄でも大きく動きます。分かりやすく極端な例を出します。

直近3ヶ月での株価変動12月27日朝7時点

直近3ヶ月での株価変動12月27日朝7時点

2018年12月24日に起こったクリスマスイブセール(勝手な名称)を含む3ヶ月の推移です。銘柄によりますが、市場平均のS&P500よりも大きな値動きは覚悟が必要です。

比較にはApple、Amazonを出しています。私が保有しているエクソンモービル(XOM)あたりも大きく沈んでいる状況です。

個別株に手を出す以上、半値になっても泣かない。エリートが選んだ銘柄も、猿が選んだ銘柄もリターンは大きな差は出ないという事ですね。

差し出がましい意見となりますが、まずはウォール街のランダムウォーカーを読むことをオススメします。

もしくは、私のようにお小遣い程度からだとガッカリしても泣くことはありません。

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日本株の場合はSBI証券が強い

こちらも分かりやすく一覧です。

日本株式の場合

手数料
ワンタップバイ0.50%
SBI証券(S株)0.5%※最低50円

ただし、SBI証券は現物の個別株だとアクティブプランを利用すると10万円までは手数料0円です。

代わりに100株といった単元数が決まっているので、800円×100株なら手数料0円の範囲内です。2,000円の銘柄だと予算オーバーになります。

ワンタップバイの日本株式手数料

小額投資だとワンタップバイは決して高くありません。

SBI証券の単元未満株(S株)という1株から買えるサービスと比較しても同等です。

 

SBI証券の日本株式手数料

日本株なら、上述したS株という単元未満株があります。

公式リンク単元未満株(S株)とは

こちらも米国株式と同様に、手数料負けしない為には10,000円程度は必要になります。また、最低取引単位も1株となりますので、同じような考えが必要です。

  • 最低手数料50円
  • 最低購入単位1株
  • 手数料負けしない為には10,000円以上の購入が望ましい

 

余裕資金が確保できているなら

SBI証券で日本株を現物購入するなら、下記の通りです。

SBI日本個別株の手数料

SBI日本個別株の手数料

アクティブプランで10万円以下でしたら、手数料は0円ですね。ただし10万円以上は191円の手数料がかかります。

個別株に投資に興味がある、という場合は素直にこのパターンの方が良いかも知れませんね。私も東京電力を保有しています。

公式リンクSBI証券トップページ

 

ワンタップバイの手数料についてのメリット・デメリット

良くも悪くも1,000円単位で株式を保有できる点に魅力を感じるかどうかです。

ワンタップバイのメリット

  • 1,000円単位で0.5%(米国株は為替手数料あり)と分かりやすい
  • 小額投資で最低手数料といったものが無いので、本当に1,000円から保有が可能
  • 手数料負けを考えずに気楽に買える
  • 保有数に応じて配当も貰える
  • みずほ銀行以外、入金手数料が必要
  • 出金手数料も必要

米国株を小額で欲しい人や、小額投資をしてみたい人にはオススメです。

ただし、大手ネット証券には当たり前のリアルタイム入金がありません。

 

入金手数料

使っている銀行口座に準じる振込手数料が必要です。

私は住信SBIネット銀行の他行振込手数料無料サービスを使っているので、特に問題はありません。住信SBIネット銀行なら、月1回は振込手数料無料が利用できます。

住信SBIネット銀行振込手数料

公式リンク住信SBIネット銀行トップページ

出金手数料

  • 3万円未満:(みずほ銀行宛て)108円、(他行宛て)270円
  • 3万円以上:(みずほ銀行宛て)216円、(他行宛て)378円

一般のネット証券は無料ですが、規模の問題もあります。個人的には遥か先に出金するのであまり気にしていませんが、頻繁にお金を出し知れする人は気を付けましょう。

 

ワンタップバイのデメリット

  • 購入銘柄が限られている
  • 日本株であればSBIのアクティブプランで買えるものなら手数料0円
  • 米国株であれば10万円以上あたりからはネット証券大手の方が安い

一番の問題点は購入銘柄が限られている点ですね。他のネット証券であれば1,000円ピッタリは無理でも、銘柄数は一気に増えます。

私も米国株でもっと欲しい銘柄がたくさんあります。当初30銘柄だったものが現在37銘柄と少しずつ増えています。今後のワンタップバイに期待ですね。

 

まとめ

  • 米国株式で小額投資だと手数料は安い
  • 代わりに購入できる銘柄数は少ない
  • 資金が多い人はネット証券を選ぶ方が良い
  • 日本株で単元未満株と比べると魅力はある
  • SBIのアクティブプランは10万円までは手数料無料

まとめると以上のようになります。

ワンタップバイの魅力はアプリ一つで簡単に買える事、1,000円から始められること。これをどうメリットと捉えるかですね。

ご質問ありがとうございました。

 

関連記事です。

ワンタップバイまとめ
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ワンタップバイの事が増えてきたので、まとめページを作りました。興味のある方が見て頂けると嬉しいです。

この記事を書いた人
ななし

超就職氷河期世代の零細勤務サラリーマンです。大阪生まれ大阪育ち。たまに関西弁が出ることも。自己紹介は「ななし」をクリックで。

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