40代サラリーマンが復業(副業)としてWebライターの仕事を受注したお話し

コツコツ貯める お金と投資

2018年から副業解禁という言葉を良く聞くようになりました。

とはいえ、実際にやってる人は周りで見た事がありません。大きな声ではなかなか言えるものでも無いですしね。

記事内容は管理人が副業としてWebライターの仕事を受注したので紹介をしています。
やってみたところ、個人として文章を発信していけば、自分の書きたい分野でちゃんと副業としての単価は期待が出来そうです。
実際、受注するまでの経緯、報酬、労働時間、方法について書いております。

投資と同じで初めて見なければ何も分かりません。

ランサーズ等だとWebライターは単価が低く副業収入としては割が合わないとも聞きますが、個人的にはTwitterやブログを使っていけば十分に良い副業になると思います。

私がした経験が参考になれば幸いです。

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Webライターをしようと思った経緯

コツコツ貯める

正直ベースで書くと凄く単純な動機です。

  • 自分で出来そうなものからやってみた
  • 収入の分散化をしたかった

出来そうなものからやってみた

ブログをしているので単純に出来ると思った、という甘い考えもありました。失敗して失うのは時間くらいです。自分の中でチャレンジしてみる価値は十分にありました。

依頼主の信用を失うという可能性はありましたが、事前にライターとして書くのは初めてな事はお伝えしています。

お仕事を頂いたのは、常日頃Twitterでお世話になっているみらい(@instockexnet)さんです。インストックネットや、東北投信を運営しています。

当サイト(氷河期ブログ)を見て下さっているので、ある程度は出てくるもののイメージが出来た、というのが役立ちました。

 

収入の分散化をしたかった

こちらの方が動機としては強いかも。

零細企業でいつ仕事が無くなってしまうか分からないので、収入を得る手段を持ちたいとは思っていました。

株式の配当金が少しあるものの、老後用資産なので全て再投資に回されます。配当金の素晴らしいところは完璧な不労所得ですが、持っているお金の量で決まります。

私のお金では大した結果は出ません。もっと長期で保有し続けて効果が徐々に上がっていきます。

反面、複業というのは労働所得ですが、やった分が単純に増えます。現金というのはやはり大きな魅力になります。生活費に使う事も、将来の不労所得に使う事もできます。

あと、自分の価値を知りたかった事もあります。

これをメインで働けるほど甘いものでないと分かった上で、少しでも収入を生み出せるというのは、今後の長い人生で作っていきたいモノだったりします。

 

初めてのWebライター。報酬は?

これから始めようという女性

みらい(@instockexnet)さんと話していたところ、1文字1円は安過ぎる(笑)と言われましたが、なにぶん初めてなので1文字1円にて受注をしました。

当ブログの記事は内容によって文字数は大きく変わりますが、2000文字くらいが多いです。投資信託の記事等で少し多くなって3000文字です。長文になって4000文字くらい。

2つの記事を納品したので、約6,000円になります。

雑所得としての収入になりますので、年が明けたらしっかり納税する必要があります。

 

初めてのWebライター。時給換算すると?

森の中の扉

在宅でパソコン使ってポチポチといったイメージですが、資料や画像の用意でも意外と時間がかかります。

お金を頂いて納めるものですので、単純に思った事を書くのでは無く、依頼に沿った内容が必要です。3000文字の記事を作るのに4時間以上はかかりました。

ななし
ななし

4時間ジャストで考えて時給750円。これを高いと考えるか、安いと考えるか。

ちなみに、私が興味を持っていて知識がある分野での時間ですので、もし全く知らないジャンルだともっと時間がかかると思います。

寺社仏閣についての記事とか全然知らないものだと地獄を見そうです。

当ブログだとお金や投資、氷河期世代にまつわる事、スマートフォンなどのガジェット記事なら時給750円を見込めるくらいになります。

みらい(@instockexnet)さんからは、当記事について

というか、単価を記事に書くのでしたら、もっと高い単価に設定すべきでしたw

クラウドワークスぐらいでしか案件の取り方を知らないから買い叩かれているわけで

とも頂いています。納めた記事の内容や、読者の反応次第では単価の相談は十分に出来そうです。

掲載して頂いた記事は下記になります。

クライアント様:資産運用情報サイト インストックネット

管理人様ご自身が購入した金融商品や経験を踏まえて情報発信をしているサイトです。広範囲にわたって記事があるので私も勉強させていただいております。

 

Twitterやブログを使ったWebライター案件の受注方法(やり方)

私の場合、凄く単純な流れです。とはいえ、下記の流れは再現性が高く、自分の得意分野で同じことが可能です。

  1. ブログを使って記事を書く
  2. Twitterで発信する
  3. 同じ興味を持つ人やブログ運営者と自然に仲良くなる
  4. 雑談の中でWebライターをやってみたい
  5. 来年には1文字1円くらいでチャレンジしたいなぁとDMで雑談
  6. みらい(@instockexnet)さんから安過ぎる(笑)それなら自分が外注で記事を作って欲しい→受注

ちなみにDMは全然別の話をしていて、本当に雑談でした。

みらい(@instockexnet)さんはWeb全般の仕事をフリーランスでやっており、投資関係だけでなく音楽方面など様々なサイトを持っています。

投資関係ではジュニアNISAの記事が無いので、その部分をお仕事として頂きました。

ブログをしながらTwitterもやっていると、個人でも複数サイトを運営している方や、記事外注をしている方も案外います。私がやりとりを良くしている人だけでもたくさんいます。

みらい(@instockexnet)さんはご自身で記事を書いていますが、それでも外注として発注を頂けたのは、日頃のクソリプ雑談が大きいです。

私はたまたまお仕事を頂いていますが、みらい(@instockexnet)さんへ直接DMをしてもお仕事が貰えるわけではありません。

他にもジャンルの違う方からも、お金払うので記事書きますか?と言われた事もあります。その時は、当ブログを書くのにいっぱいいっぱいでしたので断念しました。

気の合う人とお互いのブログを見ながら、相談をすれば需要はあると思います。私であれば、まだまだマイナーなHuaweiのスマホは記事として作りやすい、とかです。

実際にガジェット記事では5,000円くらいで1記事書いてくれないかなぁ、というtweetも見ます。「 5000円 記事 外注 」をコピペしてTwitterで検索すると出てきます。

体験談や実際に使ったレビューでオリジナルな記事を欲しがっている人は多いです。

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ブログを運営していないから出来ない!という人は

大半の人はブログ運営はしていないと思います。。

でもTwitterをされている方は多いと思います。まずはフォロワーさんでブログを運営している人がいれば気軽に相談してみてはどうでしょう。

いきなり記事を載せて貰うのはハードルが高いので、ワード等で記事を作って読んで貰うというのも良いかも知れません。私は事前にワードで作成してPDFを仮納品しました。

自分のブログに興味を持ってくれて、相談をされたり頼って貰ったりして悪い気をする人は基本的にいないと思います。私は自分の知っている分野で、相談されたり頼ってくれたりすると嬉しいです。

仲良くしていると、その人がフリーランスでやっているか、ブログ運営で収益報告をしているか、など事前に調べる事が出来るものも多くあります。

 

副業Webライターは大変だが大きなメリットもある

本とビジネス

大変なだけではなく、もちろん優遇されている点はあります。

  • 在宅で出来るので通勤時間的なものが無い
  • 自分が空いた時間に作業が出来る
  • どこでも仕事が出来る

納期については、1記事当たり2週間という余裕を頂きました。これはありがたいです。ちゃんと時間を取って、調べた情報をお渡しできます。

また、自分がスキルアップをすれば単価は上がります。文章を書くスピードを上げたり、専門知識のある分野を持つ、とかですね。

自分を商品にしているので、値段付けは自分で行えるのもメリットの一つです。安すぎると思ったら、受けなくても良いのです。副業という強みですね。

 

課題点は継続性

Twitterだけでもライターの仕事はいろいろと見つかりそうですが、どうやって安定収入に繋げていくかですね。

出来ればパートナーとして見てくれて、長い関係を続けられるクライアントを見つける必要があります。そういった面では、ブログでの情報発信は活かしやすいのかも知れません。

また、継続する事でスキルアップをして、高い単価の仕事に繋がることもあるでしょう。投資と同じようにコツコツと続けます。

 

まとめ

  • 副業元年と言われるが周りでやっている人を見たことが無い
  • 収入の分散化をしたかった
  • ブログをしているのでWebライターにチャレンジした
  • 私の初仕事は時給換算をすると750円だった
  • スキルアップを目指せる点は良い
  • 課題点は継続性

来年あたりにチャレンジをしようと思っていたのですが、チャンスがあったので飛びついてみました。

また、失敗をしたとしても次に活かせたり、向いていなければ違うものを探せるのが副業の強みだと思います。

来年は月に5,000円を安定して受注できるように頑張ってみます。というか、半日作業でも在宅で5,000円とか稼げたら、かなり魅力的ではありますね。

ブログは作ってないけどWEBライターをしたいという人はクラウドソーシングで経験を積むとうのもありかも知れません。

私は一応、ランサーズというクラウドソーシングに登録はしています。

この記事を書いた人
ななし

超就職氷河期世代の零細勤務サラリーマンです。大阪生まれ大阪育ち。たまに関西弁が出ることも。

当ブログが皆様の生活やお金のことに役立つと嬉しいです\(^o^)/

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