不労所得の作り方は簡単。40代サラリーマンの現実とリスクも公開。

お金と投資

不労所得を嫌う人はいないでしょう。私は大好きです。難しいとか自分には無理と思う人もいるかも知れません。

簡単といえば簡単なので、私の2018年7月の不労所得をさらっと公開します。私自身は零細企業勤務のサラリーマンです。

記事内容は単純に株式の配当金の公開です。株を買う。配当金を貰う。実に簡単です。

簡単ですが、現実はどうなのかという事も書いています。不労所得の金額や、それにかかる費用やリスクです。

実際、配当金で生活とかはサラリーマンレベルでは厳しい、という事も書いています。不労所得を望む人はたくさんいますが、一般人、私の現実を見て何か参考になれば幸いです。

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40代、氷河期世代の不労所得|理想像な画像を紹介

配当金の事なんて、すっかり忘れていましたが海外ETFの配当金が入っていました。

Twitterを見てやっと思い出すくらいです。

2018年7月1日以降の画像です。約1ヶ月で345ドル。悪くない金額です。

税金をガッツリ取られていますが、働かなくて得ているので文句は言えません。今だと非課税口座が使えるので有利ですね。私が始めた頃はありませんでした。

上の1円というのは無視してください。何か適当な投資信託の分配金です。

 

とりあえずドルMMFに変換しておきました。

345ドルだと、日本円で40,000円くらいになるみたいです。ここらへんは為替レートの問題もあるので、簡単に変動するので気にしない方が良いです。

 

不労所得の現実。意外にリスクは大きいです

お金を育てる

上の紹介だけだと、少し優雅な暮らしを想像させますが、現実は厳しいという事も書いておきます。

 

毎月、4万とか貰っているワケではありません

年にして10~12万円くらいです。毎月貰えたら嬉しいんですけどね。

昨年一年間のものを記事にしているので、もし良ければご参照ください。

私の不労所得(海外ETF配当金)をPDFで公開します【2017年度版】
氷河期世代かつ零細企業勤めながら、わずかながらの不労所得があります。今日は私の不労所得のお話しです。

 

上記配当金はアメリカの株式から得たものです

結構なお金が必要なのと、常に損失のリスクにさらされています。

主なリスクは株式の下落と為替の変動です。

最大、半額になるところに資産を置いておく必要があります

年間10万程度の配当金を得る為に600~700万円くらいを保有しています。

確認したところ、700万円くらいになっていますが、たまたま株式相場が好調な事や円安なだけで、簡単に600万円くらいになります。

600万円で年間10万円(税引き後)だと、1.6%くらいの利回りです。700万円で試算するともっと利回りが悪くなります。。

結構、リクスを負っているという事が伝われば幸いです。2億円あれば、何とか配当だけで生きていけそうです。

ちなみに高配当銘柄や海外リートで持てば高利回りで安心とかもありません。現実はいつも厳しい事が待っています。

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何でこんなリスクの高い割に、低いリターンのものに投資をしているのか?

資本主義経済が続く限り、株式は成長するという事に投資をしています。

配当自体は、ここ10~15年単位で見ると低下気味ですが、株式市場全体としては伸びています。

ーYahoo!ファイナンスより引用ー

図は日本を除く先進国株式の投資信託の10年チャートです。

株式が少しずつ成長している事と、リーマンショックでまさに半額になったのが分かる良い例と思います。

 

同じように私の保有しているものはETFと呼ばれる投資信託が中心です。

どこか1社が倒産したくらいでは全額がゼロになるわけではありません。その代わりに利回りも低くなりますけど。。

将来的に突っ込んだお金がトータルで損をしている可能性も十分ありえます。

それでも、あと20年ほど保有しておけば、何とかなるんじゃないかな?老後の足しになるかな?というのが甘い私の考えです。

株式価値自体が上がれば、そこから出る配当金も増えますからね。

 

まとめと余談

  • 株式を買って不労所得を得る事は簡単
  • 零細企業勤務の私でも月1万円程度は十分に得る事が可能
  • 掛かる費用は約600~700万円程度
  • 思っている以上に利回りが低い点とリスクが大きい点には注意が必要

やはり株式投資というものはリスクの大きいものです。私は株式以外でも暴落に備えてそれ以上の現金を用意していたりします。

当ブログでは、株式投資の記事が多いですが、誰でも簡単に出来る代わりに背負うリスクも大きいのも事実です。

つみたてNISAが始まり、徐々に株式投資へのハードルが下がり、認知もされてきたように思えますが、最大半額という事が常につきまとう方法という事が伝われば幸いです。

投資ブログでも、あまり目にする事はありませんが、個人的に名著の紹介です。

キャッチーなタイトルですが、中身は超良書です。12年前の本となりますが、インデックス投資でひたすらホールドが最高と思っている人には、一度読んで貰いたい内容が満載です。

Amazonで中古本はまだ安いので、興味のある方はどうぞ。この手の本は徐々に無くなって、そのうち高値でしか入手できなくなります。

図書館をすすめたいのですが、置いてるところは余り無いと思います。

余談が長くなりすぎました。お読み下さった方、ありがとうございます。

この記事を書いた人
ななし

超就職氷河期世代の零細勤務サラリーマンです。大阪生まれ大阪育ち。たまに関西弁が出ることも。
生きるために節約と投資をしていたら年収300万円非正規スタートでも何とか老後が見える金額が貯まってきました。自分は緩く働き、お金にも働いて貰って一人前を目指しています。

当ブログが皆様の生活やお金のことに役立つと嬉しいです\(^o^)/

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