めちゃくちゃお得過ぎる明治安田生命「じぶんの積立」(債券代替用)

ずるい保険の持ち方やお話し

節税に興味はあるけど面倒だよね、と思っている人は多いと思います。

 

Twitterでフォローしている人から教えて貰った明治安田生命の「じぶんの積立」を検討し、老後用資産に加えました。保険なのに超有能商品なのでご紹介をします。

 

控除枠がある人は簡単に節税が出来るので、ゆっくり読んで検討をしてみて下さい。管理人が知る限り、これ以上に有利な保険はありません。

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どんなメリットがあるのか

生命保険料控除が使用可能です

月5,000円を積み立てると年間6万円。控除額は新契約で4万円超8万円以下なので、支払保険料÷4+20,000円=35,000円となります。私の所得なんて知れていますが、大体1万円くらいの節税効果が見込めます。年6万円の投資でのリターンを考えると尋常ではない数字が出てきます。

生命保険料控除は最大8万円で4万円の控除なので、入っている生命保険次第では全くメリットがないのでお気を付けください。損保ジャパンのリンクも貼っておきます。

生命保険料控除の限度額はいくらですか? | 損保ジャパン日本興亜ひまわり生命
生命保険料控除の限度額はいくらですか? | 損保ジャパン日本興亜ひまわり生命

我が家は妻の掛け捨て医療保険が年間24,000円くらいなので、ちょっと勿体無い感じです。

 

しつこい「押し売り営業」「他の商品への勧誘」「加入後の電話営業」等は無かった

あくまで、私の場合ですが、上記のような営業活動はありませんでした。

生命保険:「じぶんの積立」を契約したけど押し売り営業は無かった。
iDeCo、ふるさと納税といった具合に税金を上手く扱う人が増えてきました。 税金を少しでも少な...

 

簡単な商品紹介&どれくらいの運用出来るのか

ざっくり言うとこんな商品です。

  • 解約時の返戻率はいつでも100%
  • 払込期間は5年で終了
  • それ以降は10年まで保有出来てちょびっと利率が付く
  • 災害死亡金支払いとして払込額の1.1倍が支払われます

保険控除使える現金とほぼ一緒です。(意訳)

本当にそんな商品あるのかよ、と思われる人もいるかも知れませんがちゃんとあります。

商品リンクはこちら。

外部リンク手軽な積立保険「明治安田生命」じぶんの積立

 

私が尊敬してやまない山崎元氏が個人的には納得はいかないがお得でお勧めと書いているので、現時点では最強クラスの商品でしょう。

めちゃくちゃ「お得」でお勧めの保険、でも納得がいかない理由
率直に言って、よく認可されたものだと感じる生命保険がある。生命保険料控除のメリットを受けられて大変「お得」だからだ。しかし、控除の意味は失われており、それを違う財源にあてた方がいいのではないだろうか。

確か、山崎先生のコラムで見ていたもののスルーしていて、今になって勿体無いし控除分を貰おうとしている次第です。

 

遥か昔に山崎本を見てから、基本貯金があれば保険不要派なのでスルーしていました。自分の掛け捨て保険は、スノボに行ったりバイクに乗ってたので自爆ケガ用の保険でした。

使ったのは違う理由ですが、支払った以上に受け取っているのでお守り代わりに継続していました。残念ながら今年で全労済ともお別れとなりました。

妻の保険は昔から入っているという理由と、大した負担の金額でもないので継続です。もし妻に何かあった際の保険として置いておきます。私自身の事よりも、妻に何かあった時用にそろそろ真面目に保険を考える時期かも知れません。勉強せねば。。

 

Twitterで見て、実際入っている人に即相談とか出来るのは大きいですね。お名前出せませんが超絶感謝しています。ありがとうございます!

 

お得ではありますが、大した金額は使えません。生命保険控除を利用したいのが最大目的ですので、我が家では6万円×5年分の30万円です。

生活防衛資金より30万円を抜き出して年6万円×5年のセルフラダーを組む予定です。

1年目6万円支払い → 6年目に解約と同時に、これを原資に支払い&5年間運用

2年目6万円支払い…と以下ループ。

節税分はiFreeS&P500インデックス投信でも買っておきます。若いサラリーマンに最適な商品なのかも。

10年保有すると103%で払い戻しという特典がありますが、私は魅力を感じないので私は5年ループを繰り返します。

 

デメリットはないのか?

考えられるとすると、保険会社からのガンガンくる勧誘でしょうか。私は一撃で断りますが。

営業に弱い方はスルーしておくのが良いかも知れません。もし営業があれば、追記で報告しようと思います。(現在資料請求済み、発送待ち)

※2018年8月14日追記:私の場合、押し売り営業等は無かったです(上述)

ふるさと納税で可能枠を最大寄付している人は事前に有利な金額を調べた方が良いかも。ちょっと調べたのですが、最適なのが見当たりません。こちらも分かれば追記します。

 

余談

普段、損はしないように生活しているつもりですが、まだまだ合理的選択が出来ていないを実感しました。

マイナス金利の影響で国内債券クラスが実質現金しか保有するものが無いので、こちらの商品を使い少し有利な国内債券クラスの代替品にしました。

引き続き老後資産を少しでも用意できるように頑張っていきたい次第です。

 

一部、勘違い等もあったのと、経過報告です。

経過報告「じぶんの積立」資料が届いたので報告と勘違いのお詫び
「じぶんの積立」の契約報告と一部補足です。