子供に投資の勉強をさせた方が良いのかどうか、と早いほど良いのか。

お金と投資

我が家はジュニアNISAの口座を作っていて将来子供に渡すつもりでいます。全て株式投信です。

一般人が普通に資産形成する場合、もっとも簡単で有効な方法と思っているからなのですが、何歳くらいからそれを教えた方が良いのか、と悩んでいます。

 

今日は、投資に触れるのは早いほど良いのか?というお話しです。

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投資自体は早ければ早いほど良い

これは歴史を見る限り明らかです。特に若ければ時間が解決、というか資本主義経済が何とか解決をしてくれます。

ブラックマンデー、ITバブル崩壊、リーマンショック等の暴落と低迷期はあるものの、結果として株式は超長期でリスクに出資した者にリターンを与えています。

 

うちの子供が0歳の時に持ったダウ投信と外国株式投信は、わが子が欲に駆られて取り崩すことが無ければ60年くらい保有する事が可能です。これが元本割れしている世界を考えると、恐ろしい世界しか想像できません。

まぁ、元本割れしてたら素直に謝ります。その時は私は亡くなっているかボケている可能性がありますが。。最終の複利回りが3.6%でも8倍くらいは期待出来るのですが、額が小さいので夢はありません。

 

何歳くらいから話をするか、または理解が出来るのか

山崎元先生の本では、中学生の子供に分かるようにと先日新本を出しています。まだ読んでませんが、近いうちに図書館で読もうかと。

実際、コラムを見てると子供さんはそれなりに理解しているようです。個人的にもそれくらいの年齢が良いのでは、と勝手に思っています。遅くとも高校生くらいには必要と思います。将来のことを考え出す必要がありますから。

私は全く考えていませんでしたが、知っていて損をする話ではない事。お金の話はタブーにしない方が良いと思っているからです。

 

何歳くらいから投資に触れて良いか

教える事、理解させる事とは別のベクトルで、投資に触るという体験はもう少し早くても良いのではないかとも思っています。小学校高学年くらいでしょうか。勿論、金額は極小で。

私が信長の野望で、米相場を見ながら売り買いして軍資金を増やしていたので理解できるはずです。多分。

 

問題は、それによって性格が歪んだり、勝手な優越感を得たりとかが心配事になるかも、といったところでしょうか。多感で万能感のある時期ですから。

お年玉やお小遣いの10%程度を私のお金で運用して、配当金を見せたり特別なお小遣いで渡すだけでも投資に触れる事になります。これくらいが丁度良いかなとか思っています。

リック・イーデルマンがそんな事を本で書いていたような。

 

他の人の意見やブログを参考にしたい

なかなか情報が無いんですよね。。せっかくの連休ですし、のんびりネットでもしながら探そうと思います。下手にこんなことを考えるよりも、バイトして自分でお金を稼ぎだしたら、あたりが妥当な気もします。

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