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【新NISA】買えない商品まとめ&知っておきたい売却時のルール

新NISA
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AERAで新NISAで「買えない」商品がまとめられていました。知っておくことで自分の戦略を再確認するのに良いと思いシェアします。

記事はこちら。

外部リンク金融庁取材「新しいNISAで買えない金融商品を詳しく!」新旧NISAまとめ

※リンクは新しいタブで開きます

金融庁に直接取材というのはスゴイですね。

さすが大手メディア。

では一緒に見ていきましょう。

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【新NISA】買えない商品まとめ&知っておきたい売却時のルール

新NISAのおさらい

まずは新NISAのおさらい。

  • 年間の非課税枠が最大360万円に大幅増。これまではつみたてNISAで40万円、一般NISAで120万円が上限だった
  • 新しいNISAでは、年間最大120万円の「つみたて投資枠」と、同240万円の「成長投資枠」を併用可。これまでつみたてNISAと一般NISAは併用不可
  • 「非課税保有限度額」が合計1800万円に大幅増。これまではつみたてNISAが800万円、一般NISAが600万円だった
  • 非課税で保有できる期間が「無期限」になった。これまでのつみたてNISAは買った年から最長20年、一般NISAは最長5年
  • 制度そのものが恒久化。いつでも、何歳まででも投資できる
  • 新しいNISAで買った金融商品を売却すると、売却した商品を買ったときの価格(簿価)分の非課税枠が翌年に復活する
  • つみたて投資枠でも、成長投資枠でも、同じ投資信託(以下、投信)をつみたててもいい。この場合は1800万円まで利用できる。個別株や東証ETF(※)、海外ETFなどの成長投資枠でしか買えない商品だけを買いたいなら1200万円までということ

管理人は積立枠も成長枠もオルカンで埋める予定です。ただ、新規で突っ込むほどの入金力はないので、過去に持っていた海外ETFを売ってコレに当てます。

この方法だとリスク資産比率はあまり変わらないのでおすすめ。Twitterなどを見ていると、年360万円を最速で埋めるとか出ていますが、たぶん同じような人が多いのかな、と。

最近投資を始めた人は、新規で無理して埋めるよりは、つみたてNISAのように長期間かけて非課税枠を埋めていくのが良いと思います。

 

新NISAで買える商品、買えない商品

まずは積立枠で買えるものから。

こちらはつみたてNISAで買える投資信託と同じようです。本数は2023年4月4日付の金融庁資料からだと225商品のようです。

 

成長枠は一般NISAと基本同じですが一部対象外となります。

買えない商品と金融庁のお言葉はこちら。

「上場株式等(日本株、ETF、REIT<不動産投信>など)の整理・監理銘柄は対象外。また、株式投信とETFは『信託期間20年未満』『高レバレッジ型』『毎月分配型』、REITは『高レバレッジ型』が除外される」(金融庁)

 

ポイントは3つ。

  • 信託期間20年未満
  • 高レバレッジ商品(REITも同様)
  • 毎月分配型

この手の商品は買えません。

個別株や通常のETFなどは普通に買えますね。

 

信託期間は目論見書で判断ができます。20年超もしくは無期限なら大丈夫とのこと。(「有価証券届出書の提出により更新される予定です」等の表記も含む)

毎月分配型に関しては、目論見書の「収益分配方針」の項目に「毎月」という言葉があるかないかで判断するようです。

また、毎月分配と書かれているが年10回しか分配しなかったなど「結果」の話は関係ない、とのこと。

ななし
ななし

毎月分配でぼったくり商品を買わせようとする金融機関に先手を打った感じですかね。

 

また、レバレッジ商品は規制されておりレバナスは買えません。

東証ETFはもちろん、海外ETFも同様にレバレッジ商品は買えません。

判断基準については高レバレッジ型は「ヘッジ目的以外でデリバティブ(金融派生商品)を活用したもの」ということ。

儲けるためのレバレッジは全てアウトと思っておくのが良いですね。

金融庁としてはギャンブルに使うのではなく、まっとうな資産形成のツールにして欲しいというメッセージでしょう。

一般NISAなどであったボロ株投資も「整理・監理銘柄は対象外」ということで一定の対策がされた気がします。

 

あと、個人的に参考になったことなど。

 

同じ金融商品を複数回に分けて買っていた場合はどうなる?

買った場合というより売却時の判断が参考になりました。

売った場合は翌年に、簿価で非課税枠が回復します。管理人は一番古いものから簿価で計算すると思っていたのですがどうやら違うようです。

同じ商品の場合、平均で計算されるとのこと。

下記引用です。

同じ金融商品を複数回に分けて買っていた場合はどうなる?

「それぞれを買ったときの値段の『平均』で計算される」(金融庁)

たとえばAという株を1年目に60万円で1株買った。2年目に80万円でもう1株買った。3年目に2株のうち1株を売った。

この場合、復活する金額は「(60万円+ 80万円)÷2」で70万円となる。「何年にいくらで買った分が復活する」という考え方ではなく、単純に「平均取得単価70万円の株を2株、保有している」と見なされるのだ。

個人的には古いものから処分してくれるほうが良いんですが仕方ないですね。

まぁ、オルカンで全て埋めて老後に取り崩すなら大して問題はありませんが。。

 

というワケで今日は新NISAで買える商品、買えない商品というお話でした。

新NISAが始まるとシンプルな投資になってきそうですね。入金力がすべてと思っちゃいがちですが、実際はどれだけ長期で持ち続けられるかと思っています。

非課税は永久なのでお互いコツコツ頑張っていきましょうね。

 

お読み頂きありがとうございました。

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管理人は余裕がないので非課税枠を3000万円くらいにして貰いたいです。

 

この記事を書いた人
ななし

1976年生まれ、超就職氷河期世代のインデックス投資家。投資情報を中心とした当サイトの管理とWebライターをしております。自己紹介は「ななし」をクリックで。

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