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コスパ最強!Redmi Note9S実機購入レビューと感想【低価格なのにハイスペック】

Note9Sハンズオン 商品レビュー
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お悩みさん
お悩みさん

最近のスマホって高いよね。。
そこそこのスペックで安く買えるスマホが欲しい。
この際、中華スマホでも良いから人柱のレビューが欲しい。

こういった方の悩みにお答えします。

 

結論から書きますとXiaomiの

を買うことで、そこそこハイスペックなスマホが激安で買えます。

 

管理人が買ったのはグローバル版のRedmi Note 9Sです。2018年のHuaweiフラッグシップのP20より高性能で驚きました。。

 

Redmi Note 9S(日本版)の良い部分

  • SnapDragon720Gという最新ミドルハイのチップ搭載なのに恐ろしいコスパ
  • 日本の電波に合わせていて、docomo、au、ソフトバンク、楽天モバイル全ての電波に対応している
  • 側面指紋認証があってロック解除は爆速でミスなし
  • クアッドレンズ搭載で超広角、通常、2倍ズーム、マクロが利用できる
  • 大画面かつ大容量5020mAhバッテリー

無理やり上げるNote 9Sの残念な部分

  • 防水防塵が低い(生活防水は十分だけどお風呂で水没させたらアウト)
  • さすがに暗所性能は厳しい(値段を見よう)

 

Huaweiが有名になり過ぎて、カメラスペックがぶっちぎりでお値段も高くなってきたところに、アメリカからの制裁でちょっと手が出しにくくなりましたね。

なので、前から気になっていたXiaomiのNote 9Sを購入してみました。

ななし
ななし

人柱的に買ったら、ほとんど不満が無かったのでそのままレビュー記事にします。

 

記事の内容

気になっていたXiaomiのNote 9Sを購入したのでレビュー記事にて紹介していきます。

 

ブランドに拘りさえなければミドルクラスだとお値段・スペックともに無双できます。

値段なりの部分はもちろんあって防塵防水、おサイフケータイは無し。

 

Note 8 ProであったATOKが重くて固まるといった事はありませんでした。さすがクアルコムのSnapDragon720、安定しています。

 

中華端末ということで人を選びますが好きな人にはめちゃくちゃ刺さる機種だと思います。

ミドルクラス出しているメーカーはどうやって対抗すれば良いの?という仕上がりです。

 

ななし
ななし

いくら何でも安すぎると思う。。

 

では、レビューをいってみましょう。

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実機レビュー|Xiaomi Redmi Note9Sの感想はコスパ良過ぎ…

Note9Sハンズオン

Note9Sハンズオン

Gearbestなど輸入サイトを使うともう少し安いのですが、関税や送料を考えると1クリックで買えてサポートセンターも最強なのでAmazonがおすすめです。

 

6.67インチというけっこう大きなディスプレイで、iPhone11Pro maxとかGalaxy S10+と同じくらいのサイズです。

幅は物理的に大きいのですが全体のサイズからすると持ちやすいという感じ。

安っぽさも感じずホントに25,000円以下で良いの?と思いました。

 

ちなみにXiaomiはスマホ世界シェア4位で、Samsung、Apple、Huaweiに次ぐメーカーです。

超絶コスパで有名ですが中身はしっかりしてますよ。

 

サイズ感が分かるかな、とHuawei P20との比較画像を。

左:Huawei P20 右:Note9S

左:Huawei P20 右:Note9S

6.67インチなのでP20が小さく感じますね。

 

幅が76.6㎜と大柄なので持ちにくいかと思っていたら、そんな事もなく普通に扱えています。

ただ長時間持ってるとやはり重い。。

代わりに5020mAhというタブレット級のバッテリー+最新ミドルクラスSoCチップ搭載しているのでバッテリーが全然減りません。

一日中スマホを触りたい人には最強かも。。

 

ちなみにケースを付けたら片手持ちは無理そうなので裸運用しています。

ななし
ななし

落としても泣かないようにします。

 

購入した色はオーロラブルーです。

Amazonなどの画像だとグリーンに見えるけど実際はこんな感じのブルーですね。

背面はメタリック

Xiaomi Redmi Note 9S オーロラブルーの実際の色はこんな感じ

背面は樹脂製ですが高級感はあります。ちょっと指紋が目立つのでケースが欲しくなるかも。

 

キャリアスマホにはないデュアルSIM(DSDV)なので、

  1. 通話用に好きな格安SIM
  2. 通信専用には大容量のレンタルSIM

など使うと制限を気にせず使える端末が完成しますね。

FUJI Wi-FiのデータSIMはソフトバンクのキャリア回線なのでNote 9Sとの相性はバッチシ。サブスマホとしても良いかと思います。

外部リンクblank契約解除料ナシのWiMAX

関連記事20GBで月1,480円、縛り無し!FUJI Wi-FiのデータSIMが凄すぎ

※リンクは新しいタブで開きます

 

では、スペックを一覧で見てみましょう。

 

スペック表

種名 Xiaomi Redmi Note 9 S
OS Android 10.0
MIUI11(Android 10.0ベース)
プロセッサ SnapDragon720G
AntutuV8スコア28万点で2018年のハイエンドより上
メインメモリ 4GB/6GB
ストレージ 64GB/128GB
UFS2.1で読み書きが速い!
外部メモリ microSD最大256GB
※SIM2スロットを使用する排他式
SIMサイズ nanoSIM
DSDV対応(SIMが2枚同時利用できます)
ディスプレイ IPS液晶ディスプレイ6.67インチ
2018年のハイエンド機P20と見比べても普通にキレイ
解像度 1080×2340ピクセル
強化ガラス Corning Gorilla Glass 5
バッテリー容量 5020mAh
大容量バッテリー搭載
急速充電 18W
アウトカメラ クアッドカメラ搭載
AI対応、手振れ補正あり
4800万画素(標準・広角)F値1.8
800万画素(超広角)
500万画素(マクロ)
デプス(深度)カメラ
※明るいレンズのメインカメラとマクロレンズが面白い!
インカメラ 2000万画素 F値2.0
サイズ 幅76.6×高さ165.7×厚さ8.8mm
重量 約199g
センサー 指紋認証センサー, 加速度センサー, 近接センサー, ジャイロ, コンパス, 顔認証センサー, 指紋認証センサー
対応バンド FDD-LTE:B1/2/3/4/5/7/8/18/19/20/26/28
※グローバル版はほぼソフトバンクのみと思った方が良いです。
TD-LTE: B38/40/41
W-CDMA: B1/2/4/5/6/8/19
ネットワーク Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac
Bluetooth5.0
NFC搭載(おサイフケータイ非対応)
ボディーカラー パールホワイト、ミネラルグレー、フォレストグリーン

スマホの総合性能を測るAnTuTuベンチマークで28万点なのでSnapDragon835とKirin970の中間くらいのスペックです。

おサイフケータイ、防水が不要なら大画面・大容量バッテリー搭載でコスパ最強。

 

ななし
ななし

ファブレットを試してみたいという人にもおすすめしたいですね。

 

2019年9月発売の端末で、大陸版(中国版)とグローバル版、日本版があります。

私が買ったのはグローバル版ですね。電源を入れて言語を日本語に選ぶだけで、あとは普通のAndroidと同じ。
日本語設定はすぐに出る

一番最初の設定で日本語を選ぶだけ

画像の通りです。最初に日本語を選ぶだけ。めちゃかんたん。

 

朗報!国内版はdocomo、au、ソフトバンク、楽天モバイル全てのSIMカードが利用可能

この手のスマホではソフトバンク以外の電波はあまり拾わないのですが、日本向けに発売されたとあって、

  • docomo(B1/3/19)
  • au(B1/18
  • ソフトバンク(1/3/8
  • 楽天モバイル(3/18

と基本的な通信バンドはしっかりカバーされています。

※赤字はプラチナバンド

※ピンクは楽天UN-LIMITの通信可能バンド

 

中華スマホは安くて良いんだけど通信バンドがなぁ…という声も多かったのですが、日本版は安心です。

そういえば1億画素カメラが話題になったMi Note10も同様にフルバンド対応して登場していました。

 

楽天モバイルでもNote9Sの取り扱いを始めるので、サブスマホとして購入するのも良いかも知れませんね。

外部リンク楽天モバイル

※リンクは新しいタブで開きます

 

カメラがけっこう面白い。特にマクロ!

500万画素のマクロレンズがめちゃくちゃ寄れるので、色んな楽しみができると思います。

HuaweiのP30無印より近寄れるのに、こんな低コストで大丈夫なんだろうか、Xiaomiは。

 

まずは普通に離れて撮影。マクロの参考用ですね。

blank

 

実際のマクロ撮影画像。

blank

ファッwww

25,000円で買ったスマホとは思えないレベル。

 

ちなみにどれくらい寄って撮影したかというとコレくらい。

これくらい近付いていました

めちゃ近付けます

マジかwww

めちゃ近付ける!

花とか撮るのが好きな人は絶対に楽しいですよ。

 

参考にHuawei P30のマクロ撮影の画像です。

HuaweiP30のスーパーマクロで撮ったタンポポ

単純にタンポポ撮るだけでも違った感じに。

街歩きが楽しくなりますよ。

4800万画素やAIによるポートレート加工は不要

カメラはF値1.8という明るいレンズを積んでいます。

AIオフで適当にとっても、背景は良い具合にボケてくれますね。

【Note9S写真作例】標準レンズ

 

画像処理はApple、Samsung、Huaweiの上位3社がめちゃくちゃお金をかけて作り上げた産物なので、まだまだ3社には及ばないというのが実感です。

これは2019年のハイエンド機、Mi9でも同様でした。センサーサイズや画素数とは違った部分で培われるものなんでしょう。

関連記事Xiaomi Mi9実機購入レビュー!まさにフラッグシップキラー!中華スマホに驚愕

※リンクは新しいタブで開きます

 

とはいえ、普通に使う分には十分すぎるスペックだと思います。

7~8万円のスマホと勝負をすると負けますが、同価格帯だと無双できます。

 

Redmi Note 9Sはバッテリーの持ちがかなり良い

バッテリーはめちゃくちゃ持ちます。

大容量バッテリー(5020mAh)過ぎてバッテリーが全然減りません。

初期設定をして自分が使いやすいようにカスタマイズ。カメラ性能のテスト。ついついTwitterを徘徊したり。

けっこうバッテリーが減ってるかと思ったら80%程ありました。

4時間くらいバッテリーへの負荷が高い作業をしていたんですけど、めちゃバッテリーの持ちが良いと感じです。

 

体感の比較としては下記の2つです。

  • Xiaomi Mi9 SnapDragon855 3300mAh
  • Huawei P20 Kirinn970 3400mAh

使っているSoC(CPUみたいなもの)の省エネ性能というより、大容量バッテリーの効果だと思います。(Huaweiの8インチタブレットを使っていますが同じ容量だったり…)

P20はずっとネットを見ていると1時間で10%くらいバッテリーが減りますが、Note 9Sだと1時間で6%くらいな感じ。15~16時間くらいぶっ続けで使えそうです。

今後使っていく中で、また報告したいと思います。

 

Redmi Note9Sのカメラ写真作例|フルオートで綺麗

コロナ禍のため、外で撮れていないので比較例がありませんが普通に綺麗です。

派手な色目では無いけど、見た目通りの写真が撮れるので満足。

 

AIオンの撮って出し画像でみてましょう。

標準レンズ

【Note9S写真作例】標準レンズ

1.0倍というヤツです。

普通にキレイ。ボケ感も良さそう。

4800万画素は使っていません。たぶん、使うと画素数が増えるので高精細だけど少し暗い仕上がりになりそう。

 

広角レンズ(超広角)

【Note9S写真作例】超広角

同じ位置からでもけっこう差が出ますね。

風景撮らないと違いが分かりにくいかもですが、お出掛けする時にあると嬉しいですね。

建物や構造物を下から見上げるショットとか絶対楽しいやつ。

 

光学2倍ズーム

【Note9S写真作例】2倍ズーム

家の中でモノ撮りをする時に便利。影が映り込んで暗く見える時とかに活躍するヤツ。

背景ボカしたいなら望遠で撮れば良さそうな感じ。

普通にお出かけの時にも活躍します。

 

前作のNote 8 Proから比べると少し良くなった感じがしますね。チップセットがメディアテックからクアルコムに変わったから?

 

夜景モード・暗所撮影の作例

こちらもAIオンの撮って出し。

標準レンズ、AIオン

Note8Pro夜景オフAIオン作例

ノイズが出ますがまぁお値段を考えると普通です。むしろ健闘しているレベル。

 

夜景モード(手持ち)

Note8Pro夜景モードの作例

こちらもノイズが出るだけな感じ。

無理に数枚合成させるより、そのままで十分に良いような気がします。

 

ちなみにHuawei P20無印の作例はこちら。

グランフロント日本酒イベント

P20夜間モード暗い店内

P20夜間モードのケーキ屋

さすがにレンズにお金かけてるモデルとは2年違いでも厳しいです。

シングルレンズのSamsung S9も使っていましたが暗所性能は格段に差が出ます。

 

ただし2018年発売当時に7~8万円していたハイエンド端末と比べるとカメラ性能が劣るというだけ。

 

2年以上は戦えるスペックだし、ガンガン使ってるうちにXiaomiのミドルクラスが値下がりしていたら買い替える。

2年周期で使っても大丈夫なお値段も嬉しいです。

 

レンズはけっこう出ている

レンズはけっこう出ています。

レンズはめちゃ飛び出ています。。

付属品のTPUケースを使ってもレンズは出てしまうので、しっかりしたケースがあった方が良いですね。

REDMI NOTE 9Sフィルム 硬度9H 強化ガラス
EternalStars

 

Redmi Note9SのAnTuTu v8ベンチマークスコアは25万点

antuntuロゴマーク

3Dゲームをしたりする上で良く見られるベンチマークです。

ゲームをしなくてもChromeを開く速さや、カメラのボケ感、大量の画像を開く場合にも差は出ますね。

管理人の場合、「Chrome」「line」「kindle」で顕著。

ななし
ななし

特に頻繁に使うアプリが快適に動くと気持ち良いです。

 

garumax-Redmi-Note-9S-2020-04-10-3-1

出典:ガルマックス

 

ちなみにですが、、、管理人が愛用しているP20(Kirin970)のスコアよりも高いです。

Huawei P20のAntutuスコアV8

2年前とはいえフラッグシップ機が25,000円の端末に負けるとは。。

実際にkindleアプリとか開くのも速いんですよね。

売れ筋のミドルクラスSIMフリースマホより1ランク上の性能です。

 

Redmi Note9Sの指紋認証は精度も良く爆速・快適

指紋センサー兼電源ボタン

Note9Sを買った理由の一つが側面の指紋認証です。

ディスプレイ指紋認証が流行ってきていますが、物理指紋認証に比べると

ポケットから出した瞬間にはロック解除されている

みたいなのはできないので、やはり物理指紋認証最高となります。

 

普通にミスなく使えています。速度も速い。

短いですが参考動画。

電源を押す必要は無くて、触れたら指紋認証してくれます。

 

Redmi Note9Sの防水性能|P2iコーティングがけっこう凄い

お時間がある方は動画をどうぞ。英語だけど見る分には理解できますので。

浸水とかはダメと思いますが、ちょっと水がかかったりくらいはヘッチャラな作りになっています。

30秒あたりの部分で、USBポートにめちゃ水をかけてます。

IP等級をとると1台30ドルくらいのコストがかかるとネットでは言われているので、こういったところで防水性能を確保しつつ、お値段を安くしてくれるなら受け入れようかな、となります。

 

まとめ|Redmi Note9Sを使った感想はやはり超絶コスパにつきる

まとめますと、繰り返しになりますが下記のようになります。

Redmi Note 9Sの良い部分

  • SnapDragon720Gという最新ミドルハイチップ搭載なのに恐ろしいコスパ
  • 日本の電波に合わせていて、docomo、au、ソフトバンク、楽天モバイル全ての電波に対応している
  • 側面指紋認証があってロック解除は爆速でミスなし
  • クアッドレンズ搭載で超広角、通常、2倍ズーム、マクロが利用できる
  • 大画面かつ大容量5020mAhバッテリー

無理やり上げるNote 9Sの残念な部分

  • 防水防塵が低い(生活防水は十分だけどお風呂で水没させたらアウト)
  • さすがに暗所性能は厳しい(値段を見よう)

 

お値段を考えると買って損無しのオススメモデルです。

もはやサブスマホでなくメイン機として使っても十分なスペックといえます。

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外部リンクOCNモバイルセール

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この記事を書いた人
ななし

1976年生まれ、超就職氷河期世代のインデックス投資家。投資情報を中心とした当サイトの管理とWebライターをしております。自己紹介は「ななし」をクリックで。

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