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リアルで就職に困らない資格「浄化槽管理士」を無事取得。今後の予定を考える

本を頭におく女性氷河期世代

2019年9月上旬に毎日更新していたブログを休止して取り組んでいた資格に合格しました。

関連記事資格取得のため、しばしブログ更新を控えます【9月17日より再開】

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これで少しは安心してセミリタイア生活を体験していく事ができます。

当初は1年ほどのんびりしようと思っていましたが、

景気後退がきそうだな、、、

という心配もあり、もしかすると2020年4月ごろより労働に戻ることも考えています。

 

自分自身の今後を考えると共に、氷河期世代に限らず、少子高齢化社会に生きる私たちはどうするか。

そんなヒントになれば幸いです。

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食うに困らない「浄化槽管理士」とは

ジャンプ

浄化槽管理士という資格は、ほとんどの人が知らないかと思います。

簡単に言うと下水に繋がっていない地域の「トイレや生活排水を浄化する設備の点検」をする資格です。

日本の人口のうち約10%は浄化槽を利用しているので、人口減少はあるにせよ10年単位ではまだ仕事は十分に残るでしょう。

 

実際に調べてみたい方はこちら(下の検索マーク)からどうぞ。

浄化槽管理士 求人

新しいタブでGoogleの検索画面が開きます

地味にインフラに関わっている強みですね。

 

水質環境の維持と、下水道コストの問題から、わりと無くすことは難しく法律によって雇用が守られている仕事でもあります。

空調の効いた部屋でのホワイトカラーではありません。いわゆるブルーカラーのお仕事です。

資格さえ取ってしまえば食うに困らない状態を作りやすいので、スキルと実績がなく将来不安という氷河期世代に向いた資格だとも思っています。

関連記事ホワイト現場職|氷河期世代へのおすすめ資格は浄化槽管理士かも

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仕事をしているイメージはこんな感じですかね。

浄化槽の点検

画像元:一般社団法人兵庫県水質保全センターより

 

1日に10数件の家を訪問し、水質検査をしていくので基本的には直行直帰での一人仕事です。

都市中心部で仕事がないデメリットはあるものの、低ストレスで15~20年ほど労働期間が伸びればと考えています。

その頃に子供が自立できていれば良いんですけどね。頑張ります。

 

もっと巨大な浄化槽もあり、それを管理・検査するには「浄化槽技術管理者」という上位資格が必要です。

こういったものは、有資格者が必要なわりに責任と仕事量が低いものかな、と思っています。

代わりに、空き枠が全然でないようですけど。

ちょっと余裕を見て、年明けに取ろうかと検討中です。

 

話を浄化槽管理士に戻します。

管理人が生まれる前くらいから水質改善の規制をしっかりするようになり、作業者もそれに合わせて人数がいましたが、高齢化に伴い人員確保が難しくなってきています。

合格確認後、求人状況を見たところ、まだ数か月前の求人が残っている状態でした。

給料は高くありませんが、生活ができないレベルではなくブルーカラーの成り手がいないんだろうな、と。

 

お仕事詳細など興味のある方は、下記の記事をお読みください。

関連記事ホワイト現場職|氷河期世代へのおすすめ資格は浄化槽管理士かも

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とりあえず、収入源については目途が立ちそうなので、今後の予定を考えてみます。

 

今後の予定|年内は副業もセーブしてセミリタイアを体感する

海と老人とセミリタイア

お金があり余っていれば旅行でもと思いますが、散財をする状況ではないので普通にのんびり過ごします。

Webライターのお仕事も積極的に増やすことなくやっていこうかな、と。

継続的に頂いている企業様がいるので、副業としてやっていける量を確認していこうと思います。

 

老後はいつか引退をするのですが、私たちの世代を考えると完全なリタイアは正直難しいのかも、と考えています。

社会保障の面でも、収入や資産の面でも。

特に管理人の場合は、退職金や年金額が寂しい状況ですから、無理のない範囲で労働をして収入を確保する必要がありそうです。

 

となると、副業をしつつ、どのくらいなら忙しくなく、生活費の補填をできるかを探っておきたいです。

60歳を超えてフル労働をして、肉体と精神を削ってというのは、ちょっと難しいのかな、と。

40代になり、やはり昔ほどの無駄な元気さというのは無くなっているのを実感します。

 

年齢に応じて自分の働けるステージや用量を決めていきたいですね。

そのための投資であり、副業であったりと思っています。

 

現在は労働所得で食べている下記のような感じです。

右側でお金を回す現実

老後まで、まだ時間があるのでコツコツと海外ETFなりで、現金を産み出す不労所得を増やしていきたいですね。

副業も単純労働ではなく、可能ならばシステム化してBusinessOwnerとなれば、下の画像のよなサイクルがみえてきます。

キャッシュフロークワドラントの右側でお金を回す

あと10年くらいで、何となく本業・副業・投資のバランスを良くしていきたいな、と。

副業は自営業扱いで、あとは自分のビジネスを何か一つとは思いますが、まだまだ思いつきません。

とはいえ、頭の片隅におきつつ、今後の考えをしておくのは無駄ではありませんので。

 

あとは、本当にのんびり過ごそうと思っています。

2020年に入ったらブログ更新のペースを減らしたりするかも。

図書館で本を読んだり、音楽を聴きながら散歩をしたり、運動したり。

無職になって1ヶ月半ほどが経ちますが、驚くほどの速度で時間が過ぎています。

このままでは、せっかくの無職状態を活かしきれていないまま労働に戻りそうなので。

 

ひめだかさんの記事を見て、特にそう感じました。

その暮らしはセミリタイアしたあとどのような暮らしになるかの試金石になるものです。

そこで私の日々の生活を通して、セミリタイア生活を私が実践したらどのようになるのかについて考えてみたいと思います。

セミリタイア生活を再現してるけどとってもリラックスできると感じた件
私はただいま休職中です。休職を始めたときにはほとんど動けず、自責感でいっぱいだったのですが、最近になると少しずつ体調も良くなってきて外出なども少しずつできるようになりました。旅行などにいったりするなど派手な遊びをしていない私なのですが、日々

 

おわりに|浄化槽管理士、けっこうおすすめ

嫌がる人が多そうな仕事ではありますが、絶妙に無くすことが難しいものでもあります。

下水をつなぐコストが高いエリア(地方)を捨てて、都市一極にできる国ではないとも思います。

水質保全を大幅に緩めたりも難しいでしょう。

 

いろいろ消耗している人がいれば、こんな資格や仕事もあるんだな、という参考になれば嬉しいです。

記事をお読み頂きありがとうございました。

 

関連記事です。

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リストラされ、いわゆる3Kと呼ばれる現場職も良いな、という記事を書いたところ、読者様より熱いメッセージと実情を頂きました。

緩く生きつつも、視野を広くもつのが、今後の役に立つかもですね。

この記事を書いた人
ななし

1976年生まれ、超就職氷河期世代のインデックス投資家。投資情報を中心とした当サイトの管理とWebライターをしております。自己紹介は「ななし」をクリックで。

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