日本で3番目くらいに丁寧なdodaの会員登録方法。画像ばかりで紹介。

商品レビュー

dodaの適正年収無料査定を使いたいけど「登録が手間」という方に向けての記事です。

画像メインで、登録情報がどれくらいのものかの参考になれば幸いです。スマホでポチポチすれば3分くらいで出来ます。入力項目は21個です。

実際、スクリーンショットをとりながらでも、そんなに時間はかかっていません。

合わせて退会方法も載せています。

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doda会員登録(無料)方法|正直に打ち込んでも5分あれば余裕です

私の場合、過去に登録履歴があったので、すぐに年収査定が受けられました。しかし会員登録自体は非常に簡単です。

3分で出来ると書きましたが、悩んでも5分くらいでしょう。下記の画像で簡単さを見て貰えると幸いです。

公式リンクhttps://doda.jp/より無料会員登録をクリックすると始まります。

 

※画像は全てスマホでのものになります。

①名前を入力。私の場合、参考用に「ななし」にしていますが、ちゃんと入力をして下さい。

 

②誕生年を選択

 

③誕生月を選択

 

④性別を選択

 

⑤住んでいる都道府県を選択

 

⑥携帯電話番号を入力

 

⑦メールアドレスとパスワードを入力。退会後は全て削除してくれるので、キチンとしたものを入力しておく方が良いです。もしかすると、後々お世話になるかも知れません。

 

⑧最終学歴を選択

 

⑨現在の勤務状況を選択。どちらを選んでも有利不利はないです。登録情報変更はトップページからも可能です

 

⑩卒業区分を選択

 

⑪転職回数を選択。私の場合、4回と普通に入力しました。

 

⑫勤務先会社名を入力。大手に勤めている人はより詳細な参考データになりますが、私のような零細企業の場合、正直どうなんだろうと思いました

 

⑬業種を選択。結構あるので少し悩むかも知れませんが、ほとんどカバーしています。無ければ近いイメージのを選択しましょう

 

⑭業種の小分類を入力

 

⑮職種を選択

 

⑯職種の中分類を選択

 

⑰職種の小分類を選択

 

⑱年収を入力。昨年時の税込み年収をズバリ入力でOKです。自分の給料が適正値とどれくらいの差があるかを教えてくれますので

 

⑲任意ですのでスルーでOKです。利用規約等に問題なければ同意して無料登録をタッチします

 

⑳メールがバンバンくる(特にスカウトサービス)ので、無料診断だけしたい方はチェック無しでOKです

エージェントサービスは、職務経歴書のチェックをしてくれたり、今までのスキルとPRポイントを考えてくれたりして役立ちます。
ただし、電話でも時間がかかりますし、ちゃんとしたものを作ろうとするとDODAへ出向いて打ち合わせる必要があります。

 

㉑この画面が出れば終了です。トップ画面に移れば適正年収無料査定のページへ進めます

以上です。お疲れさまでした。意外と長いように見えますが、入力自体は本当に手間はかかりません。

登録が終われば年収査定サービスが利用できます。

 

退会方法|登録データは全て削除されるので安心

退会方法も簡単ですので、紹介しておきます。

 

①ログインをしてトップページより登録情報をタッチ

 

 

 

②下の方にある退会手続きをタッチ

 

③何問か下記のような質問がありますが、適当に入力で大丈夫です。

 

④質問は5つのようです。最後は任意なのでスルーでもOKです。最後にDODAを退会するをタッチ

 

⑤下記画面が出たら退会完了です

以上です。お疲れさまでした。

 

余談|人材紹介サービス会社について

人材紹介会社が、適正年収無料査定をしたり、無料で転職先の紹介やマッチングをしたりするのは、転職が決まった場合、転職先の会社より転職者の年収の30~35%の手数料を受け取れるからです。

一応、3ヶ月や半年働いているという縛りはありますが、企業側も自社にあった人材の確保が出来たり、求職者はより良い会社を選ぶ事が出来ます。

転職サポートのプロですので、自分の発想には無かった点を指摘してくれたり、全くの別業界を紹介してくれることもあります。(私の場合は、無形サービスから有形サービスといったケースです。)

また、職務経歴書の添削は助かりましたし、模擬面接は役に立ちました。実際、有形サービスに転職出来たのはこういった人材紹介会社のおかげです。

模擬面接は面倒に思えますが、時間設定をしたりもしますし、かなり的確なアドバイスを貰えます。私の場合は職務経歴書で十分面白い人材のアピールが出来ているので、自分の事を話し過ぎるのではなく、相手の聞きたいことを的確に回答するようにとアドバイスを貰いました。

人手不足の今は転職先に困る事は無いと思いますが、いつ不況がやってくるかも分かりません。お暇があれば、あなたの市場価値を見ておくのは結構なメリットだと思います。

この記事を書いた人
ななし

超就職氷河期世代の零細勤務サラリーマンです。大阪生まれ大阪育ち。たまに関西弁が出ることも。
生きるために節約と投資をしていたら年収300万円非正規スタートでも何とか老後が見える金額が貯まってきました。自分は緩く働き、お金にも働いて貰って一人前を目指しています。

当ブログが皆様の生活やお金のことに役立つと嬉しいです\(^o^)/

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