ベトナム旅行で必須の持ち物。SIMカードは日本で事前購入しよう。

商品レビュー

関連記事格安SIMを使って丸4年。メリットとデメリット。節約できた金額。

上の記事でも少し紹介していますが、2017年11月下旬、ベトナム出張した際に意外に便利でした。ベトナム旅行を考えてる人に良いかも、と思ったので紹介します。

海外旅行でもスマホは必須ですよね。地図も見れるし、困った時は検索したいし。

SIMを差し替えるのが難しいと考えている方も、お試しで買って後悔しないくらいの値段ですので良ければご参考まで。

ベトナムで使えた海外旅行者向け格安SIMの使い方です。夏休みにベトナム旅行予定の方の参考になれば幸いです。

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買ったSIMをスマホに刺すだけで良い(要バンド確認)

私が昨年買ったのはこちら。

買った当時は700円くらいでした。3G通信ながら15GBくらいついてて2週間使えた記憶がします。旅行なら必要十分すぎるプリペイドSIMです。

※Amazonで確認したら4Gも3Gも両方使えるSIMが売ってました。

私が購入したものは現在、販売終了したのか在庫切れの為、新しい4G対応のものを紹介します。

バンド的に新しいもので問題はありません。何より安くなっているのでオススメです。

もはや生活必需品となったスマホ。個人的には旅行先であたふたするのも楽しいのですが、旅先で検索したりネットを見たりしたいのです。

帰りの空港での暇つぶしにも大活躍しました。

特に昨年に行った際は仕事だったので、英語もベトナム語も話せない私はGoogle翻訳絶対必須だったのです。

キャリアの海外旅行向け通信サービスとか料金的にあり得ないし、日本で先に海外旅行用Wi-Fiも結構高いです。Wi-Fi機器で荷物増えるのも返却する手間も取りたくないので、Amazonを調べたらそれっぽいのがありました。

私がAmazonで事前に買った現地用SIMです。日本で準備しておいて、現地に着いたらこれをスマホのSIMを抜き出して買っておいたSIMを刺すだけで大丈夫です。

iPhone等、SIMピン使う必要がある人は必ずカバンに入れておきましょう。ゼムクリップ等で代用できますが、旅行中に代用できるものって少ないし。。

設定等の説明書も入っていますが、私の場合、読まずに刺して放置してる間に勝手に繋がりました。繋がり始めるまでに少し時間がかかる可能性があります。

使ったスマホはグローバル版XperiaZ5、HuaweiP9です。使っている機種によっては、説明書を読みながら設定した方が良いでしょう。

ほとんどの場合、海外から発送してくるのでprime会員でも時間がかかります。私が実際にprime会員ですが到着に時間がかかっています。旅行の方は早めに調べて必要そうであれば注文をしておきましょう。

出発前の写真

ベトナムの4G状況:アジア周遊SIMに含まれていないので注意

2017年末時点での情報なので、既に4G天国状態かも知れませんのであしからず。。

アジア圏内はほとんど4Gが主流になっており、アジア周遊SIMというアジア16カ国で使えるプリペイドSIMが売っているのですが、なぜかベトナムは含まれていません。理由としては4G未対応が多いからかと。。

一応、国策として4Gを普及させようとしてはいますが、まだまだな状況のようでした。けっこうな年月がかかっているのに中々普及しないようです。

現地スタッフに休憩中の雑談で4Gの事を聞いたんですが、

スタッフ1「そもそもスマホが対応してないから分からん」

スタッフ2「電池の減りも早いし通信も安定しないみたいだね」

IT担当スタッフ「今の3Gで問題ないよ。俺のiPhoneは余裕で使えるけど」といった声でした。

まだ4G対応スマホで無い人も多いようです。

勿論、Google翻訳を通してなので、間違っている可能性を多々含みます。ベトナム語と日本語なので、全然言葉が伝わらず、手入力で意思疎通も多かったです。

とはいえ、個人的には2週間で15GBを700円くらいで使えて、通信速度、エリア共に問題なかったので、現地も3Gで満足してるのではないか、とか勝手に思っています。

日本も昔は3Gパケホーダイで通信速度も十分、エリアも十分、7GBみたいな縛り無しで安い、という状況がありました。

現地の道路状況。ベトナムを実感できます。

3Gで大丈夫ですか?→特に困らなかったです。速度も十分。

全く困る事はありませんでした。仕事でいろいろなエリアに行ったので、少し通信が悪いエリアもありましたが、4Gだから解決するという問題でもありません。

たぶん、現地の人も繋がりにくいエリアだったのだと思います。ホーチミンの街中は問題なしでした。

まぁ、日本でも繋がりにくいエリアがあったりしますしね。

 

速度面も、格安SIM(MVNO)を使っている私からすると余裕の速度でした。使えるデータ量も数泊では余ってしまうのでガンガン使いました。帰りは飛行機待ちながらテザリングで仕事してました。

泊まっていたホテル。

綺麗だけどWi-Fi遅いのでずっと3GのSIMで通信してました。

現地で3GのSIMを使う注意点

国の違いもありますが、【3G】周波数帯域2100Mhz 、 1900Mhzと日本に比べると特殊です。

あなたの使っているスマホがW-CDMA という3Gの電波を掴む端末かの確認をお願いします。

キャリアで買っているスマホの場合、不要なバンドは使えないようにされているかSIMロックされているので、各ショップでSIMロック解除とその後に店員さんに聞いて下さい。

具体的にはW-CDMA=3Gのバンド1とバンド2に対応している事が必須になります。

iPhoneの場合、6s以降ならSIMロック解除すれば余裕で使えます。ほぼ全世界のバンドが使えます。ここらへん真のグローバル版な事を感じます。DoCoMo、au、ソフトバンク全てのiPhoneで同様です。

日本版XperiaXZを調べたところ、海外の3Gバンド2(1900Mhz)が対応していないので、ちょっと屋内や郊外に出ると厳しいかも知れません。ほとんどの国内スマホは3Gのバンド1(2100Mhz)は対応しています。

 

そういえば最後のギリギリにフォーを食べられました。

ホーチミン空港の店舗は有名店のようです。味も美味しかったです。

使っているスマホがベトナムの3Gに対応していない場合の対策

初心者向け事前に日本でベトナムで使えるレンタルWi-Fiを用意しておく。もしくはいっその事、SIMフリー端末を買う。

 

中級者向けAndroid端末だと上述のXperiaのようにバンド2が繋がっていないがバンド1があるから何とかなるだろう作戦。最悪、現地でプリペイドのSIMを買ったりレンタルWi-Fi借りて対応出来る人向けです。

 

となります。上級者は何とでもするので問題なしです。

Amazonで確認をしたら、4Gも3Gも使えるSIMも売っていましたので、そちらを買っておけば安心かと。

でも、ベトナム、4Gあたりでググってもあまり情報が出てこなかったりします。

4Gのメインはバンド3なので、docomoとソフトバンクなら大丈夫です。ついでなのでこの機会にSIMロック解除しておきましょう。auは特殊ですので。。

ホーチミン→関空の帰り便は夜中なので、遊ぶ時間をたっぶり取ってぐっすり寝る。

確か0時30分発とかだったと思います。

私は体調不良とレポートを書くために、19時頃には空港に着いて夕食(フォー、美味しかった)を終わらせ、ゲート前まで行って空港内で仕事をしていました。

終わったらひたすらスマホで時間つぶし。たぶん、スマホあればいくらでも時間潰せる。残った現地通貨があったので、ちょこちょこビールとおつまみ買ったりしてました。

 

電池が切れたら、ただの板切れなので、モバイルバッテリーは持って行っていました。

TronsmartのモバイルバッテリーはHuaweiの急速充電2A/9Vが使える数少ない商品なので重宝しました。

こちらも在庫切れで現在販売が無いので、P20Lite以降でHuaweiの急速充電2A/9Vが使える商品を紹介しております。

P20、P20liteで急速充電が出来るモバイルバッテリーを紹介します
Huaweiの急速充電が出来るモバイルバッテリーです。P20、P10、P9は実機にて確認済みです。

 

まとめ

  • ベトナムは意外と3G回線のみでもいける(速度、エリア共に十分でした)
  • 対応バンドは必ず目を通しておくこと
  • フリーWi-Fiがいろんな場所で使えるので、という話もあるが実際は遅くて使わなかった。ホテルでも遅かったので3Gで乗り切った

スマホが無かった時代の海外旅行も楽しかったですが、便利なものを使って快適な旅も楽しいです。役に立つ情報かどうかは、間口が狭すぎますが、お役に立つ方がいらっしゃれば幸いです。

この記事を書いた人
ななし

超就職氷河期世代の零細勤務サラリーマンです。大阪生まれ大阪育ち。たまに関西弁が出ることも。
生きるために節約と投資をしていたら年収300万円非正規スタートでも何とか老後が見える金額が貯まってきました。自分は緩く働き、お金にも働いて貰って一人前を目指しています。

当ブログが皆様の生活やお金のことに役立つと嬉しいです\(^o^)/

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