世帯年収400万円のリアル「”こんなはずじゃなかったのに”とため息が出る」

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ネットを彷徨っていると年収400万円のリアルという記事を見ました。思うところを少し書いてみたいない、と。

読んだ記事はこちら。

外部リンク世帯年収400万円台のリアル「給料が下がって夫婦仲がみるみる悪化。”こんなはずじゃなかったのに”とため息が出る」

※リンクは新しいタブで開きます

ちなみに管理人の額面年収が400万円届くかどうかといった感じです。ボーナスにもよりますが手取り20万円前後の生活。

けっこう親近感を持ったものの、ここまで悲観はしてないなぁ、とも思いました。ではでは、記事にて紹介していきましょう。

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世帯年収400万円のリアル(世間一般)

坂道を滑り落ちる男の子

記事によると世間一般の世帯年収400万円はこんな感じなんでしょうね。悲惨な話ばかりかと思ったらうちと同じくらいで共感を持ちました。

 

世帯年収400万円の暮らしは、生活に困窮はしないものの、それなりの我慢が求められるようだ。青森県の50代後半男性は年収450万円。キャリコネニュースに、

「貧困とは思わない。地方の中小企業に勤めているので、収益が上がっても還元されない」(サービス系/正社員)

という声を寄せている。勤め先に多少の不満はあるものの、生活は問題なくできているのだろう。

 

長崎県の60代前半男性(その他/正社員/年収400万円)は「購入したいものがあっても、全部は買えなかったり、購入を延期したり」と悩みを告白している。

 

  • 貧困とは思わない
  • 困窮もしない
  • 多少の不満はある
  • 欲しいものがあっても我慢する

まぁ、普通っちゃ普通で、たぶんですが年収が上がっても変わらない気もしますね。年収1000万円くらいになれば世界は変わるんでしょうけど。

 

一方でローンを抱えていたりシングルマザーは大変という声も。

宮城県の50代前半女性は、サービス系企業の正社員として働いている。世帯年収は450万円だが、ローン支払いが多く家計は厳しい。

女性は、「住宅ローン、息子の結婚式のローン夫の転職時の借金、さらに夫の収入減補填のカードローン。その他にも国民健康保険の未納分支払い、税金の分割払いなど。10万円下がった給料の補填は生半可ではなく、毎月お金のことが頭から離れない」

と嘆く。貯金もすっかり底をついてしまったという。

「あと1年頑張れば、1つ借金を完済できる。何とか家は手放さず、娘を嫁に出してあげたい。夫婦2人病気を抱えながら踏ん張っている」と女性。

「夫婦仲もみるみる悪化。『こんなはずじゃなかったのに』とため息が出る。でもなるべくポジティブに生きたいので顔を上げるようにしている」

と胸中を明かしている。

 

「養育費はありません。子どもの学費など、いろいろ出費がかさみます」

「思春期の子ども2人を持つシングルマザーです」と語るのは、山形県の40代後半女性。夫と離婚後も正社員として働き、女手一つで子どもたちを育ててきた。年収は450万円ほどだ。女性は家計の状況について、

「養育費はありません。子どもの学費など、いろいろ出費がかさみます。生活にはあまり困らないものの、貯金があまりできていません」

と明かす。「子どもたちには進学してもらいたい。年収にかかわらず、子どもたちが安心して進学できるように支援してほしい」と切実な思いを語った。

 

群馬県の30代前半のシングルマザーからは、

「コロナ禍の影響で売上が半分近く落ちた。シングルマザーだし住宅ローンもあるし、大変です」(サービス系/個人事業主/年収400万円)

という声が寄せられている。

 

※太字装飾は管理人。

 

情報の切り取り具合で変わるんですけど、世帯年収400万円というのはあまりローン組むべきじゃないと思うんですよね。

個人的には年収600万円くらい稼げる人はどこにいっても食べていけるスキルがあったり、その会社で伸びていける能力があるだろう、と。

半面、管理人がそうなんですが、収入が少ないということは替えが利くレベルなので不安定な存在。とはいえ、地方のサラリーマンだとこれくらいが普通とも思います。なので共働きが増えているのかな、とも。

 

生活が大変そうな人たちの話を読んでいて何となく思ったことなど

子供の結婚式のローンはヤバい。

収入補填でカードローンも超絶ヤバい。

一番最初の人は老後までに借金全部返して、娘さんは自分で頑張って生活する状態しかないかな、と。

うちも子供が結婚するなら援助とかしてあげたいけど、たぶんそんな余裕はないので、将来渡すであろうジュニアNISAの中から自分で決めてくれ、と思ってます。

 

教育費がありません、の人。

生活でいっぱいいっぱい。これは分かります。でも、進学(大学のこと?)させたいなら貯金しとかないと大変かな、とも。

それか奨学金でも良いんじゃない?とも思います。管理人は35歳くらいまでチビチビ返していました。親がお金なかったら自分で何とかするでしょうし。

 

個人事業主、年収400万円。コロナ禍で売り上げ半減。

こんなん自分だったらストレスで禿げそう。。しかも住宅ローン抱えるとか確実に胃炎になる。

小さい子供いるんで、いろいろ事情があるんでしょうけど。

 

何となくだけど、世帯年収400万円台というのは非常に危うい存在に感じました。

ローンを組むのが全て悪いことじゃないんですが、組み方が危うすぎるんだと思います。生活防衛費をしっかり用意したうえで住宅ローンとか組めば、めちゃ有効だと思うんですけどね。

世帯年収400万円のリアル(氷河期ブログ管理人)

お金を生活を守る盾にする

管理人も世帯年収400万円の人(ごめんさない、ちょっと切るかもだけど多めにみてください。)なんですけど、余裕はないけど困窮はしてないんですよね。

一番最初にあった人と同じような感じ。

 

我が家の場合、

  • 安い賃貸
  • 普通の食費
  • お受験なし
  • 少しだけど貯金をする

という感じで、収入の範囲内での生活を意識しています。

通信費の節約とかしてますけど、そこまで過度に切り詰めた生活はしていない気もします。旅行に行ったり、散財もしてますしね。

貯金使ったり、副業収入使えば、大体の欲しいものは手に入るし、ホント生活しててお金で困ることがほとんど思いつかない。

 

たぶん、根底にあるのが収入の8割で暮らすということなのかも。

残った2割をコツコツ貯めていって、生活を安定させ、余裕ができたところで、やっと自分のしたい生活をする。

もちろん問題点もあって、年収少ないとお金貯めるのにめちゃ時間がかかります。代わりにお金ないことに慣れるというメリットもあるので、ある程度まで続けると人生かなり楽になると思うんですよね。実際、自分がそうですし。

 

独身のころにコツコツ買ってた海外ETFも順調に育ってきていて、それを生活に使っちゃうとか自由度も高まっているわけで。

投資スタイルにも表れるのかもですが、どうも私は防御を固めるのが好きなようです。代わりに爆益とは無縁で、資産形成のスピードもめちゃ遅いですけど。。

 

うちは子供がまだ小さいんですけど、昨日より今日、去年より今年、気づいたら来年みたいな感じで、どんどん成長しています。

小さいころは二人でお金稼ぐとか無理ゲー状態でしたが、そのうち妻がパートに出るくらいの余裕はできそうですし、少しずつ生活は楽になっていくかな、とも思います。(ちなみに妻が働いてくれるかは分かりません。。)

何だかんだで焦らず生きているうちに、気付いたら老後直前とかになってそうです。願わくばそのときに幾ばくかの資産ができてると嬉しいですね。はぁ、もっと不労所得欲しいなぁ。

おわりに|これからも年収400万円で堅実にいきていく

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管理人の年齢だと、今から収入を増やしていくという時期は終わりました。(たぶん、そんな増えない、というか減るリスクのほうが高いかも。)

なので年収400万円くらいの収入で、そこそこに人生を楽しめるようにしていきたいと思います。

 

うちの読者様は同じくらいの収入層な気がするんですがどうでしょう。でも、普通に投資をしてる余裕がある人なので、もしかすると管理人だけが低収入で、読んでいる方はみんな高収入とかあるかもですが。。

ではでは、今日はこのへんで。

お読み頂きありがとうございました。

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最近は副収入を意識しています。配当でも不動産収入でも月に5万円を稼げたら生きていくハードルがめちゃ下がると思うので。まだまだ遠いけど、配当で月5万円というのは現実味があるな、と。

 

この記事を書いた人
ななし

1976年生まれ、超就職氷河期世代のインデックス投資家。投資情報を中心とした当サイトの管理とWebライターをしております。自己紹介は「ななし」をクリックで。

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