【中華ETF】CXSEを今月も買い増し|購入ログ2021年2月

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2021年2月11日に早起きしたのでCXSEを購入しました。

米国株でもバブルかという感じですが、中国ハイテクも負けていません。というかアメリカより伸び率が高そう。。

自分用のログですが、アメリカ含む中国企業の時価総額ランキングなども合わせてご紹介していきましょう。

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中華ETF|CXSEを今月も買い増し

 

CXSEを2株購入しました。17,572円也。

買い始めたころは2株で1万円くらいだったのが随分値上がりしちゃいました。ちょっと前に株式分割したような気がするんですけど、また分割があるかも。。

 

買っている理由については、もし中国が覇権を握った場合、株価の恩恵を受けられたら…という逆張りなのでおすすめはできません。

中国に悲観的なニュースも多かったので増やしてみたのですが、実はあまり下がっていなかったことに後から気付きます。

 

どんな商品かはこちら。

関連記事中国ETF(除く政府・国有企業)CXSEを買いました【中華QQQ】

※リンクは新しいタブで開きます

 

5年チャートを見るとバブルっぽい

ちなみに5年チャートはこんな感じ。

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ジャンピングキャッチしてるみたいで良い感じはしません。2018年とか見てると1年にわたって下落しています。メンタルと握力が問われますね。

とはいえ、将来に渡ってブログで余剰資金を作れるかは不明なので買えるうちに買っているというのが本音のところ。

 

中国銘柄ではアリババグループのアントが上場直前でちゃぶ台返しくらっていますが、そんなことは関係ないような上がり具合でビビりますね。

ちなみに2020年11月3日に記事にしたときのチャートがこちら。

CXSE5年チャート20201103

当時60.9ドルだったのが80ドル目前です。そろりそろりと買いつつ、暴落したらどこかで大きく買うかと思います。

 

上位銘柄のテンセントは全世界で見ても6位に入りました。いつの間にかアリババ抜いちゃいました。。

日経新聞の後藤さんのtweetで知ったのですが、いつも分かりやすい情報でお世話になっています。

時価総額順位はこちら。

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どれくらい保有したいか

今のざっくりとした老後資産が2500万円くらいだと思うので1%くらいは中国ETFを保有したいな、と。

なので25万円くらいになるまでコツコツ買おうと思います。副業がんばらなきゃ。。

 

現在の保有株数。

 

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今は17株✕79.48ドルで約1300ドル。

ざっくり13万円くらいですね。2021年はコツコツと買っていく感じでしょうか。

使うのは老後として、あと20年くらいは時間があるので10倍とかに育てばラッキーですし、もしトントンでも配当を生み出してくれたら十分。

個人的には緩やかでもアメリカが成長してくれる未来の方が好ましいです。

 

NY市場で取引されてるけど中身は香港も多い

CXSE上位銘柄20201103

画像はbloomberg.co.jpでの上位10銘柄。

香港6銘柄、NY市場3銘柄です。保険のピンアンは中国本土と香港の両方で買われているみたいですね。

2つ合わせるとそれなりのウェイトを占めています。非国有企業ということで景気敏感株も多いのかも知れません。(そのせいか民生用ドローンの世界シェア70%を占めるDJIなどは含まれていません。)

Huaweiに代わり日本でも少しずつシェアを伸ばしているXiaomi(小米集団)も入っていました。現在、スマートフォン販売数4位のメーカーですが意外と規模が小さいのかも。

 

CXSEにこだわらなくても良いかも

非国有企業だからこその資本主義との相性を信じたいですが、中国が覇権をとった対策としては素直にトラッカー・ファンド・オブ・ホンコン(02800)のようなメジャーどころを買っておいた方が良い可能性はあります。

ここらへんは好みの問題ですかね。

どちらにしても中国がこけちゃったら両方ともぱっとしないリターンに終わるでしょうし、20~30万円くらいまで買ってからその後は考えます。

 

おまけ|東証ETFを買おうと思ったが閉まってた

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早起きついでに東証ETFの2558(S&P500)と2559(全世界株式)を買おうとしたら時間外でした。成行だったらいつでも買えるようにして欲しい。。

配当を考えなきゃ投資信託が楽ですね。

おわりに|来月もCXSEを買いたい

今月も何とか無事購入できました。来月も1万円くらい購入したいと思います。

時価総額の世界ランキングを見ていると、中国もアメリカも上位銘柄が暴落したら全体的に大変なことになりそう。

そういった意味ではオールカントリーだけで良いのかも知れません。ただ、個人的には米国株+他エリアという感じで保有したいのでCXSEもコツコツ買っていきます。

お読み頂きありがとうございました。

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この記事を書いた人
ななし

1976年生まれ、超就職氷河期世代のインデックス投資家。投資情報を中心とした当サイトの管理とWebライターをしております。自己紹介は「ななし」をクリックで。

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