【初心者向き】大切なのはリスク許容度と投資を続けること

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投資を続けていると下落局面というのは必ずやってきます。

2020年はコロナショックがあり、身をもって体験した方ばかりではないでしょうか。

しかし、比較的すぐに上昇相場がやってきたので下落の辛さを忘れがちでもありますね。これは管理人にも言えることですが。。

長らく投資を続けてきて思うのはリスク許容度と投資を続けるのが一番大事なんだということ。今日はそんなお話。

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大切にしたいのはリスク許容度と投資を続けること

管理人のリスク許容度は株式50%くらい

管理人のリスク許容度は株式50%くらい

つみたてNISAによって、低コストの投資信託が充実しました。全世界株式だけでなくS&P500などにも投資することができます。

しかも100円以上1円単位で投資が可能。誰でも少額、積立、長期投資ができるようになりました。

厳密には世界経済に連動するわけではありませんが、今後も資本主義が発達する以上は株式も同様に期待ができます。

 

重要なのはリスク許容度

つみたてNISA発足以降、投資に必要なアイテムはゲーム開始時から伝説の武器が用意されているくらい充足されています。

eMAXIS Slim全世界株式(オール・カントリー)ないしeMAXIS Slim米国株式(S&P500)などは投資最適解でしょう。

株式100%が正解とは知っていても、いざ下落局面になり、自分のお金が減っていくことに耐えるのはけっこう難しいものです。

ここらへんは何度か暴落を経験すると変わってくるのですが、ホントに自分に合ったリスク許容度を見つけるのは時間がかかるのだと思います。

S&P500過去の弱気相場と下落率(みずほ証券PDF資料)

参考:みずほ証券PDF

S&P500なんかも10年に一度くらいは大きな暴落に巻き込まれてますね。

 

思った以上に投資を続けることは難しい

つみたてNISA等の非課税といったメリットがあっても、コロナショックで投資のペースを押さえたりした人が多かったように感じます。

また、先行き感が不透明なことを色々なメディアで見る事も多いですよね。結果としてキャッシュでもっておこう、となった人も多そう。

儲かるか分からない。ここがリターンの源泉ではあるのですが。。

 

分かってはいても、淡々とリスク資産に身銭を投入するのは辛くなります。私もリーマンショックの下落中しんどかったのを思い出しました。

 

投資を続けるためのカウチポテトポートフォリオ

ということで、何度も当サイトで書いている通り、個人のリスク許容度をしっかり把握していこう、となります。

面倒な場合は、リスク資産50%、無リスク資産50%といったカウチポテトポートフォリオを推奨しています。

 

  • リスク許容度は高いと思っていたり
  • セミリタイアをするには毎月〇万円入金して50歳には〇千万円

 

と想像をしていても、

低迷時の底が見えない不安というのは厳しいものがあります。これはリーマンショックで資産半減した昔の自分への戒めですけどね。

個人的には、半分くらいを現金で保有している方が長く投資が続くだろうな、と感じています。

関連記事株式相場の値動きが気になる人はカウチポテトポートフォリオがおすすめ

※リンクは新しいタブで開きます

おわりに|ゆっくり投資を続けて豊かになっていこう

フルインベストでなく、半分しか投資しないと資産形成が出来ないと思うかも知れませんが、いずれ暴落するときはくるでしょう。

その時に慌てずに相場と向き合うくらいの気楽さを持って投資をしたいですね。

最近読み返している『株式投資の未来』では、暴落・下落がなければ株式は平凡なリターンしか産み出さなかった、とあります。

シーゲル教授というと高配当・再投資のイメージが強いですが、コア資産には国際分散投資を推奨しています。

私が下落時をのりきる一冊でした。

 

下の関連記事で書いていますが、続けると効果が出たというのは後になって分かった、というのが管理人の経験談です。

働く期間は幸か不幸か伸びています。ゆっくり投資をしながら、ともに頑張りましょうね。

お読み頂きありがとうございました。

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関連記事です。

リーマンショックで退場をせず投資を続けた結果、10年で資産4倍に

リーマンショックで資産半額を食らいましたが、続けた結果は報われた、というお話です。

 

つみたてNISAを利用する場合、楽天カードと楽天証券の組み合わせが現時点で最強です。

管理人も使っており、長く付き合う証券会社としてオススメしています。

公式リンク:楽天証券

公式リンク:楽天カードblank

 

この記事を書いた人
ななし

1976年生まれ、超就職氷河期世代のインデックス投資家。投資情報を中心とした当サイトの管理とWebライターをしております。自己紹介は「ななし」をクリックで。

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