カウチポテトは株式が伸びなかったときの保険でもある

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何となくの雑感なのでサラッと流してください。

管理人はカウチポテトポートフォリオということで、株式半分、現金半分くらいのポートフォリオをおすすめしています。

ホントは債券半分なんですけど、金利も低いしキャッシュで代用しています。(個人的にはそれでも債券で良いと思ってますが、それはまた別の機会に。)

で、今日の結論から書いちゃうと、カウチポテトをおすすめしている理由は、株式が壊滅的に伸びなかったときの保険だったりします。

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カウチポテトは株式が伸びなかったときの保険でもある

夢中で絵を描く子供

みなさん、つみたてNISAとかインデックス積立投資をしていると、1000万円くらい積立をして2000万円くらいになってるだろう、と皮算用していると思うんですよね。

3000、4000万円を考えてる人もいるかも。

管理人は株式投資した方が良い派ですけど、もし株式の利回りがマイナスで終わったらどうしましょう。過去は未来を保証するものではないので、20年後の株価なんか誰にも分からないです。

たった100年前には大恐慌もありました。

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出典:【本当の暴落を知ろう】ナザールの米国株暴落大学

暴落後、20年経っても株価がピークの半分とかいう地獄のような時代でした。

もちろん配当再投資の効果で17年くらいで元本割れ回避できるんですが、それでも17年って心折れちゃうような時間ですよね。。人によっては資産取り崩しがこのタイミングとかもあるわけで。

というワケで、もし株式での資産形成に失敗したときに備えて、半分くらいキャッシュを持っておくのが心安らかに投資を続けられる秘訣なのかも、とか思った次第です。

以上、結論終わり。

 

ここ10年は豊穣の時代だった

ここ10年間、株式投資はこの世の春を謳歌しました。これは米国株だけでなく、全世界株式で見ても同じですね。

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全世界株式VTの長期チャート

出典:Yahoo!finance

チャートを見てもここ10年以内に投資を始めた人は、とりあえず積み立てていれば結果助かったということがほとんどだったのではないでしょうか。

米国株にいたっては平均6.7%を大幅に超えています。これはリターンを先喰いしすぎているので、今後10年はそれらを差し引いて考える必要もありますね。(平均10%で回っちゃったなら、いつでも資産半額のリスクを負ってるのに3.4%しか回らないのを受け止めなきゃいけない。。)

 

株式が6.7%で回らない可能性に備える

参考にボーグル先生の画像。

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画像からインフレ率2.4%を引いたら向こう10年予測になります。向こう10年は2.6%くらいですかね。コロナショックで期待値が戻ったと思ったら、その後の冒頭で下手すると2.6%以下を覚悟しなきゃいけないかも。。

関連記事リーマンショックから早12年。次の10年はどんな相場なのか

関連記事ちょっとヤバそう|長期投資に対する信頼とリスクプレミアムの縮小

※リンクは新しいタブで開きます

 

コロナショックからの急回復があったのでイケイケな声も増えていますが、冬の時代を警告する人も。

ITバブル崩壊があったからか、管理人が投資を始めた15年前とかって米国株に投資したいなんて人は皆無でした。

株式投資の未来を読んだ一部のマニアくらいじゃないですかね。一部の人はホント億り人とかになってそう。しかし高配当に特化した人たちもいるので死屍累々でもありそう。

 

で、素直にインデックスだけやってたらどうだったかというと、リーマンショックを挟んでいるので正直、投資で儲かっているなんてイメージはまったく無かったんですよね。

私もブログを書く前の記憶とか全然ありません。

ただただ機械のように積立をして、リバランスをしていたのは覚えているんですけど、資産が増えたとか感じたのは2017年くらいになってからですかね。

 

同世代のひめだかさんのtweet。

管理人はアホなので気付くのがもっと後でした。何も考えず積立ててリバランスして、投資信託が一定額になったら海外ETFに変えてとかしてました。

2012年あたりは円高が凄すぎてApple製品すら値下げしてくれた時代です。ユーロも安くて直行便使ってフランス旅行しました。(貧乏だったのに直行便使えるくらいに安かったw)

 

話を戻すと、この時代ってひめだかさんが書いてるように、投資をしていても利益が出ないどころか油断すると即マイナスがけっこうあったんですよね。

これが助かった今だから気楽だけど、まだまだ続いている世界線もあるわけで。。

2012年あたりには管理人は株式半分、現金半分くらいだったような気がします。調べてみたらそうでした。

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2012年12月時点のポートフォリオ

老後資産としては800万円いかないくらいでした。

結果としては投資していて正解でしたが、2012年に投資をしようなんて物好きはいなかったような気がします。金融危機から5年くらいたってるのに。

 

株式はいつでも半分になるリスク資産

株式はつねに暴落と隣り合わせ。

暴落しても永久ホールドすれば報われる資産でもあるんですが半額セールになってもお金に困らない状況にはしておきたいですね。

株式2000万円、キャッシュ2000万円で暴落しても全体で3000万円。

株式4000万円、キャッシュ無しだと暴落したら全体で2000万円。

老後だとダメージ大きそうな気がします。

現役でもダメージ大きいけど、時間を味方につけられますしね。

話がキレイにまとまらずスミマセン。まぁこんなことをたまに思いつつ、カウチポテトポートフォリオで運用しているというお話でした。今日はこんな感じで終わります。

おわりに|株式が伸びなかったときのことも考えておこう

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カウチポテトについて思うことをつらつらと書きました。株式が成長することに、そこそこ大金を賭けてますけど、もしかして外れることもあるのでキャッシュも大切にしたいですね。

20年くらい投資して銀行預金に負けることは考えにくいけど、それなりのキャッシュは持って思うというお話でした。

お読み頂きありがとうございました。

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この記事を書いた人
ななし

1976年生まれ、超就職氷河期世代のインデックス投資家。投資情報を中心とした当サイトの管理とWebライターをしております。自己紹介は「ななし」をクリックで。

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