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年収350万円、妻子を養えるか→うまく節約すれば問題なし

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先日、当サイトに「年収350万円」「妻子」という検索ワードで来られた方がいます。

どういった検索をされたかは分かりますが、その方の属性やIPなどは分かりませんのでご安心ください。当方で知ることができるのは単語だけです。

 

さて、「年収350万円」「妻子」と検索するということは、

  • 結婚するけど妻子を養えるか不安…
  • 結婚後の生活費などはどうなのか?

といったことが気になるんでしょうか。

 

現在、私は年収が370~390万円くらいで、妻は専業主婦、小さな子供がいるので、ある程度近い生活をしていると思います。

問題が解決されたかは分かりませんが、せっかくなので管理人が思う回答をしてみました。

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年収350万円、妻子を養うのは可能。ただし節約は必須

悩むべきポイントとしては以下の2点だと思います。

  • 結婚するけど妻子を養えるか不安…
  • 結婚後の生活費などはどうなのか?

まずは妻子を養えるかが不安ですよね。

結論から書くと養えます。

現在の平均年収は400万円程度と言われているので、自分の年収が少なくて悩んでいたり、結婚相手の年収が350万円だとしても不安になるほどではありません。

ななし
ななし

管理人の場合、手取りが20万円を切りますが生活はできています。

ちなみに年収400万円以上の人は全体の35%だったりします。(そりゃ日本経済が回らないわ、と思います)

 

ただし節約は必要ですね。

贅沢をするとキリがありませんが、長く続きまくったデフレの影響もあって、そんなにお金を使わなくても十分に快適な生活は可能です。

自分にとって最優先のお金を確保しつつ、あまり重要度の高くないものは予算カットしていけば妻子持ちでも生活は何とかなりますね。

節約ブログなどでは鉄板ネタなのですが、

  • 車を持たない
  • 保険の見直し
  • 格安SIM
  • 自炊する
  • 水筒を持ち歩く
  • お弁当を作る

といったものは効果絶大ですね。

 

大きい固定費から節約していくと効果絶大

節約といっても何から手を付ければ…

と思うかもですが、大きな固定費から見直していくとカンタンです。もちろん人によって優先順位があるので、できるものからコツコツといった感じでOK。

うちの場合、築年数を諦めて家賃が安いところに住んでいるのは大きいですね。(古いけどリノベーションしてくれてるし2LDKで5万円と格安でした。)

住むところに妥協したくないとなると1万、2万といった金額はすぐに変わってきますが、ある程度妥協できるならその分が節約可能。

 

次に車でしょうか。ただ車必須という地域もあるので難しい部分でもあります。ただし家賃と合わせて月数万レベルを改善できるのは大きいですよね。

どうしても必要なら保険見直しなどでしょうか。

 

生命保険なども見直しをすると良いケースが多いです。

普通にサラリーマンをしていると社会保障が充実しているので、民間保険は掛け捨てだけで十分というケースが大半だったりしますね。

例えば高額医療制度などは代表的な例です。標準報酬月額26万円以下の方だと、入院したりしても自己負担は最高57,600円です。(長期になった場合は4ヶ月目から44,400円になります。)

外部リンク全国健康保険協会|高額な医療費を支払ったとき(高額療養費)

※リンクは新しいタブで開きます

 

逆に保険が絶対に必要なケースというのは万が一のとき、自分ではカバーしきれないものに対してです。例えば自動車保険などがそうですね。

あとは子供ができたけど貯金が少ないケース。これは大黒柱が逝去してしまった場合、残された家族が生計をたてなおすのに時間がかかるからですね。

 

意外と自炊はできる

ネットでレシピを見たり、SNSなどではキラキラした画像がでてくるので気後れしますが、正直映える食事である必要はないですよね。

ご飯を炊いて、何か残った野菜で味噌汁を作っておき、あとはスーパーの総菜でも十分だったりします。

それよりも地味に水筒を持ち歩くとか、お弁当を毎日用意するといったことの方が全体的な金額として効いてきます。

 

ちなみに管理人のお弁当はおにぎりだけです。

関連記事節約に役立つ「おにぎり」の作り方。週1回だけでも少額投資が捗る

※リンクは新しいタブで開きます
ななし
ななし

飽きないし片付け含め10分で完了するので最強。

 

ズボラでも誰に注意されるワケでもないので、家庭内が平和ならそれで良いんじゃないですかね。小さい子供がいたら専業主婦でも食事の用意とか大変なので。

私が作るときはパスタのみ、焼きそばのみとかが多いです。他には白ご飯+炒め物だけとか。

 

通信費も二人分となると格安SIMは使いたい

電気、水道、ガスと合わせて通信もインフラに近いものになりましたね。

どうしても月々かかる費用ですが、二人分となると意外と大きいのです。二人が月5,000円使ってたら倍の1万円ですから。

そうなると月2,000~3,000円の格安SIMは魅力的。最近だとSIMフリースマホを買えば、格安SIMを刺したらすぐ使えるものも多く、設定不要で誰でも簡単に乗り換えしやすくなりました。

家賃や保険と合わせて、月々の固定費なので手間はあるものの、やるかやらないかで大きく変わるものではありますね。ここらへんは投資と一緒な気がします。

関連記事誰でも出来る通信費削減まとめ|なぜ世の人はやらないんだろうか不思議

※リンクは新しいタブで開きます

 

とりあえず1年間無料の楽天モバイルをサブで使ってみるのも良いですね。

 

年収350万円、妻子ありの生活費など

年収350万円だと年金や保険などを引いた手取りが20~23万円くらいですね。ボーナスがある場合は月20万円くらい、ボーナス込みで23万円くらいのイメージ。

管理人の生活費はこんな感じです。

食費&雑費¥60,000
家賃¥50,000
光熱費(水道代を1ヶ月分に調整済み)¥15,000
お小遣い(私2万円、妻1万円)¥30,000
医療費¥7,000
通信費¥9,000
教育費¥8,000
小計¥170,000

もちろん思わぬ出費などもありますが、貯金も少しずつできているといった状況。

 

老後の不安に関してはつみたてNISAで何とかなるだろう、といった感じ。これは管理人が今まで貯めた資産ナシでも大丈夫だと思っていて、以前、記事にしたこともありますね。

関連記事まだ間に合う?44歳、年収390万円からの老後と資産形成

※リンクは新しいタブで開きます

 

あと、食費について家族持ちで月5万円というのは厳しくない?という質問をいただいたこともあります。

こちらも意外と何とかなるかな、と。

管理人がしているのはめちゃ簡単でポイントは3つだけ。

  • 食費として現金5万円を封筒に入れる
  • 毎月1日からお金を使い始める
  • 10日ごとに専用財布に入れる

効果や詳細は関連記事にて。

関連記事【簡単】家族3人、月5万円で食費をやりくりする方法【読者質問】

※リンクは新しいタブで開きます

 

貯金などは実際けっこう厳しいので、強制的に積み立てるなどした方が良いでしょうね。あると意外と使っちゃうので。

生命保険控除が使えるなら明治安田「じぶんの積立」は月5,000円を貯めながら、年間8,000円程度は節税できるので優秀と思います。

外部リンク明治安田生命「じぶんの積立」

関連記事反則級?保険控除が使えて元本割れナシの生命保険「じぶんの積立」を紹介します

※リンクは新しいタブで開きます

 

子供が小さいうちは大変だけど徐々に楽になってくる

子供が小さいうちは共働きが大変とかあると思うのですが、しんどいのは小さい時期だけで、あとはどんどん楽になっていく気がします。

少なくとも個人的には年を取るにつれて、子供のことや生活はだんだん楽になってきています。子供が大きくなったら共働きもできるわけだし。

年収だけ見ると大変そうですが、もちろんポジティブな面もあるわけです。

 

当たり前だけど年収350万円でも共働きすれば余裕で500万円くらいになる

年収350万円、一馬力にフォーカスしちゃうと暗いイメージばかりになりそうですが、共働きすれば年収問題なんて一撃で解決しちゃいますよね。

  • 夫:年収350万円(フルタイム)
  • 妻:年収150万円(パートタイム)

これで世帯年収500万円です。

実際には妻150万円だと月12万円ちょいなので、けっこう大変かもですし、扶養から外れる「130万円の壁」があるので若干調整が必要ですけど。

ななし
ななし

共働きになったら我が家の資産形成は劇的に良くなるはず。たぶん。。

 

最近だと複業という考えもありますね。

年収350万円+副業150万円でも年収500万円です。まぁ簡単ではないけど実感値として無理ではありません。

会社に収入を依存し過ぎないという意味では副業や投資をしておくと精神的にも楽ですしね。

 

年収で不安があるなら、世帯年収で見ればガラリと変わりますね。

どちらかがリストラとか大病を患うとか大変なときがあってもダブルインカムだと支えがあるわけなので。

個人的には収入を理由にして結婚をしないというのは勿体ないかな、と思っています。

おわりに|年収350万円でも妻子は養えるし不安にならなくて良い

幻想的|雲をキャンバスに見立てて絵を描く男性

最初だけ生活を最適化するのが大変かもですが、今の日本だと年収350万円もあれば十分に文化的な生活がおくれます。

妻子を養っていけるか…と不安があるなら、子供は毎日成長して、今日より明日、今年より来年といった具合で日に日に生活は楽になっていきます。

そうすると共働きする余裕もでてくるし、世帯年収で考えたら極々一般的な収入になるんじゃないですかね。

 

わりと同じくらいの年収で生活しているので余裕に思えちゃうのかも知れません。ただ、身の丈にあった生活をして、余剰金を投資に回すことで年々生活は豊かになっているのも実感しています。

日々忙しくしていると見失いがちですが、暗いイメージではなく明るい部分をしっかり意識しながら生きていきたいですね。

以上、年収350万円で妻子を養えるか、という記事でした。

 

お読み頂きありがとうございました。

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関連記事です。

読者質問|専業主婦と子一人なのに月17万円で生活している節約術を教えて下さい

昨年はリストラされたこともあり一時期セミリタイアしていました。そのときは生活費17万円くらいでしたね。

わりと誰でもできる節約術の参考になるかもです。

 

この記事を書いた人
ななし

1976年生まれ、超就職氷河期世代のインデックス投資家。投資情報を中心とした当サイトの管理とWebライターをしております。自己紹介は「ななし」をクリックで。

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