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高配当戦略で懲りたけど、やはり不労所得と配当を諦めきれない人に

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今よりも3万円給料が多ければなぁ。

いや、できれば不労所得で3万円が欲しい。

そう考えたことが無い人なんていないと思っています。

 

そう考えると配当金というのは生き方を変える魔力めいたものを感じますね。

管理人もコツコツと投資をしていますが、配当金生活などは夢のまた夢というのも現実。

 

また、高配当ETFを始めたけども、なかなか上手くいかないな、と思われた人も多いのではないでしょうか。

 

コロナショックではSPYDなどで愕然とした人がいたかも知れません。私もその一人でした。

狼狽売りをした話も耳にしました。保有し続けることが大切と理解しながら、現実は難しいということですね。

 

しかし高配当戦略には【成功する型】というのがあります。

管理人が投資を継続できているのは過去に読んできた様々な書籍と暴落体験のおかげです。そういった経験を通じて自分のなかで資本主義とイノベーションを信じているからですね。

とはいえ、管理人と同じ体験をして読書をして、というのは時間がかかりすぎてしまいます。

 

本記事では管理人と同じように暴落相場に向き合える教科書としてOxfordインカムレター(有料版)を紹介したいと思います。

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オックスフォードインカムレター(有料版)とは

Oxfordインカムレターとは

管理人は広告代理店を通じてOxfordインカムレター(有料版)を知りました。

最初は胡散臭い広告商材(失礼)と思っていたのですが、内容がまともでビックリしました。

ちなみにOxfordインカム・レター(無料レポート)もあります。まずはお試しでこちらも良いかもです。(記事最後でも紹介しています。)

 

内容がまともなのは当然で、Amazonでもkindleで普通に売っているレポートだったります。

そしてけっこうなお値段。

 

全世界に15万7000人の有料会員をもつ金融・投資出版社が発行しているので当然といえば当然なのですが。。

レポートを担当するマーク・リヒテンフェルドは、オックスフォードクラブのチーフ・インカム・ストラテジストです。

配当投資の専門家で、「Get Rich with Dividends」という配当投資のベストセラー本は30回の増刷がかかり、アマゾン・ドット・コムでも星4.5の高評価を獲得しました。

 

ちなみに1996年から2015年末までの20年間、Oxfordインカムレター(有料版)で提唱する「オックスフォード・トレーディング・ポートフォリオ」はS&P500種指数を大きくアウトパフォームしています。

Oxfordポートフォリオの対SP500実績

 

米国株の大きな特徴は1株単位から買えることでもあるので、お小遣いの範囲内で著者のポートフォリオを真似することも楽しそうですね。

 

Oxfordインカムレター(有料版)では具体的に、どの株を買えばいいか?売ればいいか?それはなぜか?といった最新のポートフォリオを毎月提供しています。

管理人は配当再投資というのはメンタルの強さが全てを決めると思っています。

そしてメンタルの強さというのは自分が取捨選択してきた情報の数に比例するものだな、と。

 

読んでみた素直な感想もすこし紹介しますね。

 

Oxfordインカムレター有料版を読んだ感想

Oxfordインカムレター(有料版)は、管理人が今まで腹落ちした配当の考えを分かりやすく、そして具体的な投資法としてまとめられた内容だな、と感じました。

有料版と言うとハードルが一気に上がりますが、内容に価値がないと判断した場合、30日間返金保証があるのでノーリスクで試すことが可能です。

30日間無料返金OK

公式でうたっているので2週間だけ試して、価値がありそうだと思ったら継続というのは良いかも知れませんね。

個人的にはコロナショックのときには年間購読料の200倍くらいの損失が出ました。

しかし結果としてSPYD、VYM、VTIをガンガン買い増しをしたので、今はそれなりの利益も出ており、今後は配当を楽しむターンになりそうです。

じぶん年金2020年5月31日時点

 

株の売買をするとインデックスに劣後すると思うのでレポートに対して思うところはあります。

しかし暴落時でも買い増しをするメンタルの教科書代として年間9,800円というのは、今後40年以上は市場と付き合っていくには悪くない投資だとも感じました。

 

意外と悪くない商品で驚いた

管理人はいつか自分でも米国株と配当で「コツコツ豊かになる方法」みたいなまとめ記事を書きたいと思っているのですが、そのための知識を深めるのに最適だな、とも。

冒頭で書いた月3万円の不労所得があれば良いなぁ、というのは年間配当額36万円とけっこうな金額です。

単純に考えると1000万円を投資して3.6%の配当利回りを受け取れば良いのですが、市場というのはそう単純ではないというのはコロナショックで体験したばかりですよね。

 

とはいえ、レポートで重視されているのは

配当利回り4~5%からはじまり

10年以内に11%まで配当成長が見込める銘柄に投資する

配当利回り11%とはたとえば

100万円の投資で年間11万円の配当金が入るということ

年間12%の複利成長を目指す

つまり6年で資産価値2倍が目標

 

といった銘柄を中心に紹介されています。

株式成長と増配を合わせて両取りを狙う戦略ですね。

こうすることで6年かけて100万円から11万円の配当金を生み出すように、18年かければ年間36万円の配当が近づきます。

ななし
ななし

さすがに100万円を投資するのは大変でしょうから、今だと例のコロナ義援金10万円を米国株で試してみるには良いかも知れませんね。

 

最終的にはVYM、SPYD、HDVのうち腹落ちしたETFが最適になると思いますが、配当について「なぜ?」を投げかけるのは大切なことだと思います。

トップページが何だこりゃ?と思うかもですが、意外と良い商品だったので記事にて紹介しました。

外部リンクOxfordインカムレター(有料版)

※リンクは新しいタブで開きます

 

おわりに|高配当戦略や10万円の使い道を考えている人はお試しのチャンス

Oxfordインカムレター

たまたま広告主からの紹介で知ったのですが、日本では販売戦略に苦戦をしているようです。

ということは、日本から撤退をして30日間無料返金という施策を利用できなくなるかも知れません。

 

投資の世界にフリーランチ(タダ飯)はありません。

しかし情報商品は販路を広げていくときにフリーランチがあるのですね。

高配当戦略で失敗したなぁ、と思う人ほど良いレポートに感じると思います。

 

人生においては配当戦略というのは今後40年以上続く人が多いでしょうから、まずは最初の30日をお試しする価値があるはずと感じました。

興味のある方はこの機会にぜひどうぞ。(価値が無いと思ったら即解約をして下さいね)

外部リンクOxfordインカムレター(有料版)

※リンクは新しいタブで開きます

 

ちなみに無料版もあって、めちゃ良いレポートでした。

外部リンクOxfordインカム・レター(無料レポート)

※リンクは新しいタブで開きます

 

この記事を書いた人
ななし

1976年生まれ、超就職氷河期世代のインデックス投資家。投資情報を中心とした当サイトの管理とWebライターをしております。自己紹介は「ななし」をクリックで。

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