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無リスク資産は1000万円のみ。あとは株式を積み上げるのはどうだろう?

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海外ETFで作っている「じぶん年金」がそこそこな規模になってきました。

じぶん年金2020年5月2日時点

じぶん年金2020年5月2日時点でざっくり200万円

 

記事の内容
当初は「つみたてNISA」を含めて、リスク資産半分、無リスク資産半分のカウチポテトポートフォリオを想定していましたが、ちょっと厳しくなってきたかもと思い調べてみました。

 

まだ全然決めてませんが、ざっくりと思っているような感じ。

では、今の無リスク資産などの状況を見てみましょう。

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無リスク資産は1000万円のみ。あとは株式を積み上げるのはどうだろう?

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コロナショックで大きく資産が下がりましたが、その後は急速な巻き戻しがありました。

強気相場は終わって、懐疑的なまま市場が上下を繰り返すならリスクプレミアムはそれなりに期待できそうです。

まぁいつも通り余剰資金で株を買うというだけですが。

反面、そろそろ困ってきたことがあります。

 

カウチポテトポートフォリオの維持が難しくなっている

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基本的には暴騰したら株を売り、暴落したら現金で買い増しをしているのですが、ポートフォリオの維持が難しく感じてきました。

管理人の収入に比較して、運用の金額が大きいからですね。

 

先般のコロナショックでは簡単に100万円レベルで下落しました。ピークは見ていませんが200万円くらい下落したかも知れません。

ここで買い向かうのは問題ないのですが、暴騰したときに売ることが難しいな、と。

正確にはどの資産から売っていくのか、というのが問題です。

 

つみたてNISAは売れない、じぶん年金もできれば売りたくない

もう書いた通りなのですが、つみたてNISAは非課税の恩恵があるためどれだけ暴騰しても売ることはできません。

老後の主力なので当然です。

もう一つの主力であるじぶん年金がありますが、こちらもできれば売りたくないんですよね。

 

そうすると、いつか来る強気相場のときに売る資産が無いという状況に。。

あるにはあるのですが、これまた面倒な資産だったり。。ちょっと表で見てみましょう。

 

リスク資産のうち約半分が一般口座の海外ETF

資産状況のポートフォリオ2020年5月5日状況

現金¥10,000,000
海外ETF(特定口座)¥3,205,325
海外ETF(一般口座)¥5,422,524
国内ETF¥47,340
ドルMMF¥228,301
投資信託(特定口座)¥94,347
投資信託(一般NISA)¥711,760
投資信託(つみたてNISA)¥530,324

リスク資産のうち半分以上を古いタイプの一般口座が占めています。

これを売っちゃうと税金もかかるし、面倒な確定申告が必要になります。できれば良いタイミングで妻か子供に相続したいな、とか。

相続だと特定口座へ移管ができます。

 

相続は相続で手間なので、確定申告かなとも思いますが。。

どちらにせよ税金も含めて、あまり売りたくない資産です。

 

で、ふと思ったのが、そこそこ現金があるので、老後までリスク資産を積み上げていくだけで良いのでは?と思っています。

もちろん、じぶん年金のように債券を入れながらなので株式100%に比べると安定しますけど。

 

ちょっと前まで下のイメージをしていました。

低リスクを組み入れたカウチポテトポートフォリオ

低リスク資産のところがBNDなどですね。

しかし面倒なのでリスク資産、無リスク資産で捉えるのが楽すぎたので増やしたくないなぁ、と。

 

とりあえず今年に決めるようなことではありません。

何年かかけて心地よいバランスを探していくのだと思います。年末にはリバランスをするので、その時にどう感じるかで変わるかな、と。

 

まぁコツコツと増やしつつ、じぶん年金が増えすぎたら売って現金化、暴落が来たら株式を買い戻す。

売ったときの現金をメモしておけば良いのかも知れません。(年末のエクセルにメモ残すのを忘れなければ、ですが…)

おわりに|無リスク資産1000万をベースにいろいろ考えようと思う

お金がくるくる回る

けっして大きなリターンを狙っているのでは無いので、自分が腹落ちして楽に投資ができれば良いのです。

そういった意味では無リスク資産が1000万円は自由度が高まます。

リスク資産が2000万円くらいまで伸びても

  • リスク資産2000万円(66.7%)
  • 無リスク資産1000万円(33.3%)

なので、そこそこの暴落がきても大きな失敗はないでしょう。

 

焦って結論を出すことはないので、緩々と考えていこうと思います。(結局面倒でカウチポテトポートフォリオにするかも知れませんしね。笑)

以上、管理人の雑談でした。

お読み頂きありがとうございました。

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この記事を書いた人
ななし

1976年生まれ、超就職氷河期世代のインデックス投資家。投資情報を中心とした当サイトの管理とWebライターをしております。自己紹介は「ななし」をクリックで。

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