配当と分配金は心のオアシス!長期投資を続けるための原動力

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2018年からリセッション、リセッションと言われながら、いつの間にやらダウが最高値を更新しました。

外部リンク日本経済新聞ー米国株、ダウが最高値更新 9カ月ぶり、利下げ期待強まる

※リンクは新しいタブで開きます

2019年7月4日早朝の記事ですね。

高値更新は米国株保有者としては嬉しい限りですが、山が高いほど谷も深くなります。

暴落や長い不況は怖いなぁ、と思っている方も多いと思います。私も同様です。

記事内容は、長期投資家がいつか来るリセッションに備えるには、やはり配当は大事だな、と思ったので海外ETFの分配金を確認したものです。

管理人は一般口座という古い取引のまま10年以上、海外ETFを放置しています。

これは完全に配当&分配金のおかげ。

ちょっとした長期投資の参考になれば幸いです。

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配当と分配金は心のオアシス!2019年半期分を確認

海外ETF分配金2019年6月分

海外ETF分配金2019年6月分

米国株は年4回配当のものが多いです。

海外ETFも同様に年4回が中心になりますね。3月、6月、9月、12月が嬉しい時期です。

上記の画像は2019年6月に支払われたもの。

税引き後に334ドルですので、現在のレートが1ドル107円と考えて35,000円くらいでしょうか。

完全不労所得で月1万円程度が入ってくるというのは、ありがたい事です。

2019年1月から6月の上半期分を確認

海外ETF分配金2019年1月から6月分

海外ETF分配金2019年上半期

半期で765ドルですので、単純に2倍だと1500ドルくらいに落ち着きそうです。

昨年が1400ドル前後だったと思うので、株高の影響を受けているのかも知れません。

細かい分析も不要で、資本主義の成長に乗っかれるのはETFの大きなメリットですね。

受け取った銘柄と金額を確認

長くなるのと同じ銘柄ばかりなので、6月分だけを表にしました。

銘柄単価数量受取金額
HDV0.75037209121.96
IJR0.2507407.2
IXJ0.49733010.73
KXI0.597925021.46
VSS0.85552012.29
VT0.5508340134.33
VYM0.6247135.84
MCD1.162016.65
BND0.19348263.63
小計334.09ドル

ほとんどが高配当株式のHDVと、全世界株式のVTで占められています。

HDVは毎回1万円くらいの分配金を産み出す金のガチョウですね。

関連記事【高配当ETF】VYMでなくHDVを選んだ理由は金融セクター比率の低さ

金融セクターが少ないので、リセッションの時も減配リスクは低いと勝手に思っています。

ただエネルギー(石油)に突っ込みまくっているので、比率の偏りを心配する人は銘柄数も多いVYMの方が安心かも知れません。

私も老後用に、自分年金としてコツコツVYMとBNDを積み上げ中です。

今回の配当と複業(副業)収入を足して、7月か8月にはVYMを買いたいところ。

現金は思っている以上に長期投資を続けるための原動力となる

配当再投資をする場合、圧倒的に投資信託が楽なのですが、長期低迷時は実感が少ないのです。

リーマンショック以降、先進国株式をコツコツと積み立てていましたが、ほとんど記憶がないんですよね。

ただ3ヶ月に1度、忘れた頃にやってくる配当や分配金は長期投資の意味を思い出させてくれました。

そういった意味で、海外ETFは手間だったり配当への課税が重かったりはしますが、ちょっとだけ持っておくと心の拠り所になるのではないでしょうか。

おわりに|未来の事は分かりませんが配当は心のオアシスです

先の分からないリセッションに備えて、現金を置いておいた方が良いのかなど悩む事もありますよね。

そんな時には、基本に立ち返ってリスク資産と無リスク資産の割合を確認したりしながら、長期投資を続けていきましょう。

管理人のように配当や分配金を受け取るのも、一つの手段だと思います。

まだまだ先は長いので、ともに頑張りましょうね。

この記事を書いた人
ななし

超就職氷河期世代のインデックス投資家。投資情報を中心とした当サイトの管理とWebライターをしております。自己紹介は「ななし」をクリックで。

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