VYMからの分配金を確認。自分年金としてコツコツと育てていきたい

VYM分配金20190626海外ETF

老後の年金受取額を増やす方法はないかな、と思っている人は多いと思います。私も同様です。

最近は、収入源として海外ETFの分配金を増やす事にしています。

そんな自分年金用のVYM(米国高配当株式ETF)より分配金が出ていました。

VYM分配金20190626

VYM分配金20190626

まだまだ小さいので、時間をかけて入金しつつ育てていきたいところ。(地味に税金痛いです)

記事内容はVYMの分配金が出た事と、2019年の自分年金スケジュールを書いたものです。

ある程度決めておかないと止まってしまいそうなので。。

自分年金という言葉は勝手につけているだけです。

はじめたばかりなので、小さな金額ではありますが配当というのは究極の不労所得です。

また、単純に同数を購入すれば金額は2倍になるのも魅力。

1分ほどで読めるかんたんな内容ですし、長期スケジュールも書いております。

高配当ETFと債券ETFを組み合わせる方法で、誰でも同じことができるので参考になれば幸いです。

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はじめてのVYMからの分配金は税引き後で5.84ドル

テーブルとお金

VYMは年4回、分配金をだしてくれます。

このまま推移してくれたら年23~24ドルくらいの期待が出来そうです。

株価に比べ配当はブレ幅が小さいのがメリット。

2018年から現在までの分配金推移を見てみます。

2018年からのVYM分配金推移

2018年からのVYM分配金推移

ちゃんと安定してくれていますね。

エクセル先生にお願いしたら、分配金が出ていない月もグラフ化されていました。

実際に分配金が出ていたのはこちら。

分配金受取り月一口当たりの分配金
2019年6月0.624
2019年4月0.651
2019年1月0.738
2018年10月0.671
2018年7月0.63
2018年4月0.608
2018年1月0.643

普段のペースだと2019年7月に入ってくる分配金が少し前倒しになっています。

同じバンガードの全世界株式ETF(VT)も入っていたので、バンガードのETFが今月は前倒しなのかも知れません。

分配金を増やしたければ保有数を増やせば良い

VYM初回購入日と単価

まだ買付したばかりですが、買った時の単価と為替レートです。

購入にかかった費用は@111.62円×86.3ドル×13口=125,226円。

単純に計算すれば、また12~13万円程度だせば、1回の分配金が10ドル=約1,000円を超えてきます。

複業(副業)としてのブログ収益やWebライターのお金をVYMやBNDに投入していこうと思っています。

今のペースだと以下の感じで増やしていけそうです。

  • VYMを年2回
  • BNDを年2回
  • 年50万円程度

もちろん、副業なので安定しない時はお休みをしますし、思ったより多かった時は多く積み上げをしておきたいな、と。

いつまで続くか分かりませんが、老後までに元本として800万円くらいは貯まるんじゃないかと想像しています。

VYMはこれ一本で米国高配当株に投資をしてくれる海外ETFです。

関連記事VYMは信託報酬0.06%で米国高配当株式へ投資が出来る海外ETF

BNDは安定した米国債を中心にした海外ETFです。

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分配金・配当金は再投資をする事で加速する

老後に向けてのお金の動き

管理人の保有している老後資産は、海外ETFがメインです。

2018年は約14万円ほどの不労所得を産みだしてくれました。

分配金はドル建てで支払われるので、そのままVYMを購入する資金として使えます。

くわえて少額ではあるもののVYMとBNDも保有しているだけでお金を産み出すキャッシュマシーンです。

これも利用しつつ配当金再投資というお金がお金を産み出すループをこつこつ続けていきたいですね。

VYMは分配金も成長をする

株式会社というものは、いつの世でも利益を上げるために存在しています。

どんな会社も対前年比いくら、今期は利益率を〇%アップとかいってるアレです。

VYMはそれらのうち、高配当企業の集合体ですので長期で見れば株式の成長もします。単価が自然とあがるという事ですね。

そうなると企業が株主に出す配当金も当然ふえることに。

もちろん株式ですので、急落もうけますし、事実2018年12月には結構な値を下げています。

VYM1年チャート20190626

VYMの1年チャート2019年6月26日時点

急落はうけますが、長期にわたってみれば過去の歴史はトマ・ピケティが言っているように資本家有利の状況。

老後まで20年はあるので気長にやっていこうと思います。

あと、VYMは400銘柄の高配当株式に分散してくれて、銘柄入れ替えまでやってくれるのも楽で良いですね。

買ったばかりのVYMが20年後にどんな値付けをされているか今から楽しみです。

まとめ

  • VYMの分配金は課税後で5.84ドル
  • 分配金の金額を増やしたい場合VYMの口数を増やせば良い
  • 自分年金としてVYMやBNDを合わせて元本800万円ほどにしたい
  • 株式リスクとして急落はあるが資本主義では株式は成長傾向

まだまだ先は長いですが、つみたてNISAとあわせてコツコツと積みあげていきたいと思います。

積立投資をやっている人は先行き不透明で不安な部分もあるかも知れませんね。

ちなみに管理人は最近円高傾向なので、次にVYMを買う時に安く仕入れられると楽観しています。

先は長いので、短期的に不安がるよりも少しポジティブにとらえて一緒に頑張りましょうね。

 

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この記事を書いた人
ななし

1976年生まれ、超就職氷河期世代のインデックス投資家。投資情報を中心とした当サイトの管理とWebライターをしております。自己紹介は「ななし」をクリックで。

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