ベストバイストック2019開催中

新規も既存も対象の激アツセール開催kindle Unlimitedが99円!(12/9まで)

詳細はこちら

寄稿記事|ダメリーマンがダメのまま人生歩いてる、そんな体験談。

氷河期世代

本記事は個人ブログのPR記事となります。

内容(特にお金の絡むお話し)に関しましては、ニゲドク運営者の渡辺亮平さんにお聞き頂きますよう、よろしくお願い申し上げますm(_ _)m

以下、お楽しみください。

 

こんにちは!

【寄稿記事】Fラン大学卒が東証一部上場へ転職できた秘訣は「経歴の掛け算」でしたでもお邪魔した、渡辺亮平です。

前回は、転職を通じてどうやってキャリアアップするかという話をしました。

今回は会社員としての働き方に対して「なんか変だよなあ」と違和感を覚えている方に向けたストーリーです。

「おかしいことをおかしいと言い続けて行動したら、人生すごく楽しくなったよ!」という体験談をお話します。

渡辺亮平本人の写真

名前:渡辺亮平
出身:石川県金沢市
大学:金沢星稜大学(当時は本でも紹介されたレベルのFラン大です)
現在地:大阪市
これまでの居住地:福井、横浜、川崎、東京、広島、福岡、大阪

人生で経験したこと:就職、転職、退職、結婚、離婚、残業代請求、無賃朝礼の是正、道ばたで知らない女性に泣きながら抱きつかれたこと

座右の銘:自分に関わってくれた人はみんな幸せになってほしい

スポンサーリンク

「置かれた場所で咲きなさい」は無理ゲー

ブラック企業に就職した新卒の末路

当時わたしは、典型的なFラン大学だった金沢星稜大学を卒業してから、コインパーキング企業に入社しました。

社員数100名前後とまずまずの会社規模でしたが、「営業部」に配属されてから地獄がスタートしました。

  • 残業代なし
  • 各種手当なし
  • 毎日1~3時間の残業は当たり前
  • 始業時刻は9:00なのに、みんな平気で早朝出勤
  • ギリギリで出勤すると「やる気がないなら帰れ!」と罵声

と、すてきな職場です。

新卒で入社したわたしは「どう考えてもこの働き方はおかしい」と確信し、ある日この理不尽さを同僚や先輩に相談したことがあります。

しかし返ってきた答えは、

「そうかー。まぁ合わないなら辞めるしかないんじゃない?」
「成果のない人間が言うセリフじゃないよねー」

と笑顔で全否定。

部下を叱責する上司

社内の誰に相談しても、まるで私がわがままを言う子供、悪者あつかいです。

いよいよ「あれ?こんな疑問を持つオレの方がおかしいの?オレはみんな当たり前にしていることも出来ないクズ社員なのか?」と自己否定感でいっぱいになりました。

なんとかその日の仕事は終えられたものの、家に帰ってドアを閉めたとたん、胸のあたりから「しんどい」「もう嫌だ」という気持ちが滝のように流れ出して、息ができなくなりました。

「逃げ出したい」

「でも、当たり前の働き方さえできない自分が逃げて何ができるんだ?」

「このまま耐えるしかないのかな……」

ぐるぐると考えながら、その晩は風呂にも入らず眠ってしまいました。

さっさと逃げ出して、咲ける場所で咲けばいい

部下に異動を命令する社長

その後も、暗然とした気持ちで働き続けていました。

あるとき上司とトラブル(遅刻事件)があり、社長から直々にコールセンター部門への異動を命じられることになります。

「あなた、営業向いてないんじゃない?もうコールセンターへ行きなさい」
「あい、分かりました!(ぺっ!)」

※当時の遅刻事件の詳細はこちらです

※リンクは新しいタブで開きます

コールセンターへの異動で営業部から離れたわたしは、楽園を知ることになります。

  • やさしい上司
  • 従業員同士の気の遣いあい
  • 仕事の合間の、楽しい雑談

まるで同じ会社とは思えない環境です。

「これが・・・これが普通の仕事なんだ・・・(涙)」

飲み会が楽しいって思えたのは、このメンバーが初めてです。

その後コールセンター部門では、半年間ほど気持ちよく働くことができました。

しかし、営業部時代の暗い気持ちが晴れたわけではありません

このまま泣き寝入りはしたくありません。ユニオン(誰でも加入できる労働組合)に相談して、未払いの残業代を請求する準備をしながら、同時に転職活動をスタートしました。

結果、

  • 残業代の一部が取り戻せて
  • 東証一部上場のコインパーキング企業への転職が決まり

はれて1社目の企業とは気持ちよく(?)離別することができました。

その苦労、報われることはありません!

ユニオンの担当者も言っていましたが、職場でのパワハラや理不尽、果ては安月給に耐えることが何かポジティブな結果に繋がるケースなんて、まず無いそうです。

出世にも昇給にも成功にも繋がることはありません。

まったく同感です。

つまるところ「クソみたいな現状を我慢しても意味ないから、さっさと逃げろ」が正解なのです。

『置かれた場所で咲きなさい』なんてベストセラーがありますが、とんでもない。

乾ききった大地で花を咲かせろなんて、無理ゲーにもほどがある。

草木には足がありませんけど、わたしたち人間にはありますよね。

さっさと逃げ出して、咲ける場所で咲けばいいのです。

転職しても「会社つらい」という気持ち

東証一部上場企業への転職。

上場企業という環境になってからは、パワハラなどは一切ありませんでした。素敵な上司や部下にも恵まれました。

わたしが研修・教育という得意分野を持っていることにも、初めて気づくことができました。

はたから見れば、転職で順風満帆になったように見えます。

しかし、1社目で心中からあふれ出た「しんどい、もう嫌だ」という気持ちはずっと心の底に残ってます。

さらに言えばこの2社目の企業でも朝礼強制問題があり、是正に動きました。

※朝礼をやめるように仕向けた詳しいエピソードは、2017年当時のブログでも書いてます(→こちら

※リンクは新しいタブで開きます

朝7時半に起きて、約12時間を仕事に捧げて、夜9時に帰る。

そうした「一般的な会社員」の生活サイクルを続けていくうちに、それ自体をどうしようもなく辛いと感じる自分をごまかせなくなっていました。

  • 仕事に忙殺されるのが嫌で
  • 行き帰りの通勤ラッシュが嫌で
  • 職場の人と顔を合わせるのが嫌で
  • 時間を削って飲み会に出るのが嫌で
  • 朝のめざまし時計に起こされるのが嫌で
  • 休日は遊びたいのに寝だめする自分が嫌で
  • 翌日は会社の為に起きなきゃいけないのが嫌で

「仕事を辞めたらどんなに楽か」と思う自分と、

「仕事を辞めたら食っていけない」と思う自分

頭のなかに同居していました。

そりゃ会社員に向いてない人くらいいるよね

一般的な会社員は、時給換算すると1時間あたり1000円〜3000円です。

たった、1000円〜3000円!

わたしたちは、1000円のためにかけがえのない寿命を1時間捧げています。ありえない!

毎日そんなことを考えながら自宅と会社を往復しているうち、あるときわたしは雷に打たれたように、一つの真実にたどり着きます。

「そもそもオレ、会社員っていう仕組みに向いてないじゃん?」

シンプルにして究極の答え。

そう合点すると、とめどなく考えが連鎖します。

「一度きりの人生、向いていない仕組みの中で苦痛に過ごすのは嫌だ」

「自分に向いている生き方を見つけたい。豊かさなんていらない。なんなら生活保護でもいい!」

「そうだそれがいい!そうしよう!

無謀にもそう決心したわたしは、2017年1月に会社を退職し、無職になりました。

奥さんとは方向性が決定的に異なったため、離婚となりました(とうぜんか)

退職コンシェルジュとの出会い

「無職、最ッ高!!」

退職後は、あえて知り合いのいない福岡に住んでみたり、ハローワークの職業訓練校を受講してウェブ制作やプログラミングを学んだりと、まるで学生に戻ったような気分です。

縛られるものが何もない、最高に楽しくてすてきな時間でした。

そんな夢の毎日のなか、CREED BANK株式会社の岡村さんと運命的な出会いを果たします。

岡村さんは退職コンシェルジュという、世にも珍しい職業をしている方でした。

退職コンシェルジュのサービスをかんたんに説明すると、

  • 職場で辛い思いをしている方向けのサービスで
  • 退職前に「特定のステップを踏む」ことで
  • 失業後の給付金を最長28ヶ月間延長する

というお仕事でした。

うっそ!?そんなことができるの?

さらに給付金を延長できなかった際は返金保証付きなので、利用者に損が無いとのこと。

  • 適用範囲の広さ
  • MAXで受け取れる金額
  • なぜ不正受給に当たらないか など

その内容や方法を聞けば聞くほど興奮しました。過去のわたしが知っていたら、ぜったいに利用したサービスです。

「こんな超優良サービス、需要がないわけがない!!」

とちょうどウェブを勉強していたわたしは、2018年6月、すぐに『退職かけこみ寺(現在は全国退職者支援会

※リンクは新しいタブで開きます
』というサイトを立ち上げて、退職コンシェルジュの代理店という形で相談者を募ります。

結果、平均で月200名を越える方がウェブ相談に来ました(汗)

「日本人病みすぎ問題・・・」

しかしたいへん多くの方が「過去の渡辺亮平」と重なって、とても他人事とは思えません。立ち上げから1日も欠かさず、ご相談対応を行っています。

現在、CREED BANK株式会社と全国退職者支援会は離別し、別団体となっています。

天職は天職だった。しかし疑問が・・・

2018年は、累計1000名を超える方の相談に乗りました。

結果、たいへん多くの方に失業手当を越える給付金額を受け取っていただきましたし、気づいたときには私の報酬は月○00万円を越えていました(汗)

仕事と思ってやっていませんでしたから、これで対価がいただけるなんて天職です。

しかし、この活動の中でも、わたしの中にはひとつ大きな疑問が残っていました。それは、

「全国退職者支援会が用意している逃げ道は、本当にみんなを幸せにする逃げ道なのかな?」

という疑問です。

・会社員としての働き方ができない方
・病気などで思うように社会復帰のできない方
・社会復帰をしても、居場所があるか不安な方

こういった方たちは、全国退職者支援会の「給付金を延長する」というサービスを必要としています。

必要としていますが、給付金を延長しただけではどん詰まりです。給付金が終わればまた働かざるを得ないからです。

うまく自分に合った企業に再就職できればいいですが、再就職が難しい年齢の方は?持病を抱える方は?そもそも私のような「当たり前の働き方」ができない人は?

いったいどうすればいいのでしょう?

そんな疑問から生まれたのが『ニゲドク~会社から逃げたら得した系メディア~』です。

全国退職者支援会では、一時的なお金の不安を解消することはできますが、それはあくまで一時のものにすぎません。

だからこそニゲドクでは、半永続的にお金の不安を無くすことにシフトする手助けをしたいと考えました。

あなたはあなたのまま、幸せになれる

・社会の落ちこぼれ
・会社員としても失格
・他人にできることが、できない

こんなの全部、幻想です

他人にできることができないからって、それがどうかしましたか。健常者のように働けない?何の問題があるのでしょう。それを活かした立ち回りなど、いくらでもあります。わたしがその一部を証明しました。

間違っても我慢なんてして欲しくありません。

この世界には、あなたがあなたらしく幸せになれる方法があると確信しています。

しかしその真偽は見極めにくく、下手に信じると逆に不幸の連鎖に巻き込まれてしまう情報もあふれています。

高額な塾とかおすすめしません。私もシュガームーンシティとか金川顕教塾とか入りましたが……価格に見合っているかと言われると疑問です。

わたしは仕事をやめ・住む場所を変えてから付きあう人が変わりました。その結果、まわりにはなかなか珍しい事業仲間が増えました。

  • 俳優、女優専門のマッサージ師
  • 再生医療クリニックの立ち上げ人
  • 元Yah○○!検索エンジンの開発者
  • 日本で未販売の保険商品を香港から持ち込む方
  • 仮想通貨長者として日経やミヤネ屋に取り上げられた方
  • 昭和50年代に日本で初めて過払い返還請求の事業を始めた方
  • 日本に無い金融商品を販売するため、金融二種を取得中の台湾人

このようなニゲドクの理念に共感していただいているメンバーが揃っています。

こんな人物、実在するかどうかわからないって?
いいえ!お望みでしたらすべてお会いできますよ。

彼らが持ち寄ってくれる耳よりな情報・事業は、日本では見かけないものばかりです。

「ニゲドク」ではそうした情報をわたし自身が現地に出向いて精査し、皆さまに紹介してもよいと思ったものだけを、厳選掲載しています。

現地で案件を確かめています

集まる案件としてはやはり投資モノが多めです。自分の代わりにお金に働いてもらえるなら、それが一番ですからね。

あなたがあなたらしく生きるためのお手伝いを、ニゲドクならできるかもしれません。

ここまでお読みいただき、本当にありがとうございます。

最後に、自己紹介の掲載を快諾いただいた氷河期ブログの管理人ななしさんにも、心から感謝を申し上げます。

ニゲドクでも、どうぞよろしくお願い致します。

ニゲドクを見てみる

亮平の公式ラインを登録しておく

タイトルとURLをコピーしました