株式に悲観的な時は世界人口をみよう。48億の個人的な憂鬱との比較

未来を見る お金と投資

2018年12月下旬の急落からの巻き戻しで、世界的に株高の状態が続いています。

この記事を書いているのは2019年5月16日早朝です。

世界標準の株価指数であるS&P500、NYダウ工業種平均の共に過去最高を叩き出すかと思ったら、連休開けに下がっています。

そろそろ急落がきそうだ。株価は上がり過ぎたから、10年くらいは株価は低迷する。

そんな話が多そうですね。たしかに、この状況で株式を買うには勇気が必要です。
記事内容はそんな中、どう思えば良いのかを昔の曲を思い返しながら書いています。

管理人は、未来は誰にも分からないので、株式半分、現金半分というカウチポテトポートフォリオを組んでいます。

1分ほどで読める内容です。ちょっとした参考になると思いますよ。

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株式に悲観的な時は世界人口をみよう

未来を見る

確定した未来は分かりませんが、長期投資は天候では無く気候で考えるものです。

資本主義社会の本質が人間の幸せであるならば、人口が増える事は確実なプラスでしょう。

私がS&P500を通して保有しているGoogleはまだまだ成長の機会が大きそうです。スマホを持つ人口が増えるほど、Androidの普及も増えるでしょう。

ひっくり返すにはちゃぶ台が巨大になり過ぎました。

仮にそういったモンスター企業が出てきたとしても、保有しているVTがどこかで恩恵を受けてくれるはずです。

まだまだコーラを飲んだことが無い村もあれば、洗剤が必要になる村もあるでしょう。ハンバーガーは贅沢品で、化学繊維の服はまだまだ増えるかも知れません。

2050年には人口が100億人を超えると言われています。株式にとって成長のエンジンがありますね。

世界人口と48億の個人的な憂鬱との比較

48億の個人的な憂鬱と言われても、たぶん若い方は何のこっちゃだと思います。

1985年、THE BLUE HEARTS(ザ・ブルーハーツ)という当時のロックバンドがあって、その当時の歌にハンマー(48億のブルース)という曲の歌詞です。

サブタイトルの「48億」とは、この楽曲が作られた当時(1985年)の世界の総人口の数が約48億人であったことから。

引用:Wikipediaー人にやさしく

34年前はまだ48億人だったんですね。

私たちは過去の事は知ることが出来ます。34年前はどんな時代だったでしょうか。

ちなみにハンマーはB面の曲で、当時はアナログレコードでした。

興味のある方は下記リンクをどうぞ。

外部リンクWikipediaー1985年

ちょうどジョブズがAppleを去った年でもありますし、9月にはプラザ合意がおこなわれて1ドル200円台から100円台へのジェットコースターのような時代でした。

そこから日本がバブルになるとか、想像できたかどうかは分かりません。

ただ、48億人だった人口は増えて、2019年5月7日時点で分かっている事は世界人口が76億人いて、世界経済は成長をした、という事です。

世界人口ピラミッド

引用元:世界人口のピラミッド

日本や先進国を見ていると悲観的になってしまいますが、世界はまだまだ若いのですね。

新興国が成長してしまったら少子化がと心配する人がいるかも、なので人口の伸びも出しておきますね。

世界人口の伸び

世界人口の伸び

おわりに~憂鬱を抱えながらも資本主義は成長する

歌詞では「夏を告げる雨が降って僕は部屋で一人ぼっち」だった青年ですが、きっと良いアラフィフになってそうです。

そう考えると、面倒なので子供のDIAを買っても良いなぁ、と思う次第でした。

つみたてNISAは雨が降っても槍が降っても続けるつもりです。皆様の投資が超長期で幸福な未来になれば、お互いにハッピーですね。

 

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ななし

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