配当金があるから長期でのんびり投資が出来るのだと実感する

2019年3月度時点での海外ETF配当金と課税金額お金と投資

投資をするのは長期投資が重要という話を良く見たり聞いたりしますよね。私も同じように思っており、黙々と15年間ほどインデックス投資をしています。

とはいえ、なかなか長期投資の実感を出来るものではありません。

投資信託だと特に数字とチャートくらいしか見えないのも大きいと思います。

記事内容は、長期投資をしていると目に見える配当金は案外大きな効果があると実感をした、というものです。

2019年3月度の配当が出そろったので、配当金の状況を含めてご紹介をします。

精神的に効果があるだけで、税金の繰り延べ効果を考えると投資信託の方が有利です。

実際に税金がどれくらい引かれているかも合わせて見てみましょう。長期投資を続けていくうえで参考になれば幸いです。

スポンサーリンク

のんびり投資をしていると貰えた配当金2019年3月度

日付銘柄株数税引き後受取額
2019/4/5COCA COLA CO. (KO)7020.1
2019/4/3VA ALLWORLD X-US (VSS)200.65
2019/4/3VA WORLD STOCK (VT)34068.54
2019/4/1ISHARES HIGH DIV (HDV)209133.61
2019/4/1ISHARESCORE SCAP (IJR)407.5
2019/3/22MCDONALDS CORP (MCD)2016.66
合計247.06ドル

いくつか小さい個別株がまだなので若干上ブレします。そして3月度と書いていますが、実際に振り込まれるのは4月が中心です。

税金支払い前は329.85ドルあり、けっこう税金を取られます。

投資信託の場合、課税されずファンド内で再投資をしてくれるので長期で持つには有利です。課税の繰り延べ効果といわれます。

とは言っても、いつかくる解約時に利益があった分は課税されるので、個人的には配当金の利回りが3%程度であれば大きな差は感じないので海外ETFを好んでいます。

外部リンク三菱UFJ国際投信ー解説:投資信託にかかる税金

ただ、20年間の非課税期間がある「つみたてNISA」は長期投資には大きな効果がありますね。

楽天証券で、楽天カード決済をするとスーパーポイントが1%貯まります。貯まったポイントで投資信託を買い付けできるので、実質1%多く買えます。

関連記事楽天カードで投信積立にポイントが付きます。尋常じゃなくお得です

長期投資をするなら圧倒的に「つみたてNISA」をオススメします。管理人の海外ETFや配当金というのは趣味みたいなものです。

海外ETFの配当でけっこうな税金を支払っている

投資信託からだと見えにくいですが、海外ETFはリアルにお金が見えます。2019年に入っての配当金と支払った税金です。

2019年3月度時点での海外ETF配当金と課税金額

2019年3月度時点での海外ETF配当金と課税金額

画像が小さいので、文字で捕捉をします。560.64ドルに対し受け取った金額は412.97ドル。課税した金額は147.97ドルです。

147ドルあれば美味しいものを食べたり生活が楽になりそう。。

しかし、働きもせず3月分だけでも247.06ドルが勝手に振り込まれているのは有難い限りです。(米国株は年4回配当が多い)

楽天証券から配当が出たというメールをみて、ドルMMFに変換されて配当再投資まで放置されるのですが、やはり現金というのは長期投資のモチベーションになります。

おわりに

まだまだ先は長いので、ゆっくりと育てていって老後に配当金だけ自由に使っていきたいです。

私は古くから投資をしていて、当時は圧倒的に海外ETFの方が信託報酬が安い時代でした。

現在であれば、つみたてNISAやiDeCoで運用をして、非課税期間が終わったら海外ETFに乗り換えるという選択肢があります。

日本円でなく、基軸通貨のドルで投資を見るという点で、余裕があったり興味のある人は少しだけ海外ETFを買ってみるのは将来の勉強になるかも知れませんね。

 

つみたてNISAを使う場合は楽天証券がおすすめです。ほとんどの人が作っているかも知れませんがご紹介しておきます。

公式リンク:楽天証券

公式リンク:楽天カード

 

海外ETFを使いたい場合は、SBI証券と住信SBIネット銀行を連携させると、ドルの買付手数料が1ドル4銭(通常はSBI、楽天ともに25銭)と割安です。

公式リンク:SBI証券

公式リンク:住信SBIネット銀行

 

関連記事です。

スマート認証が簡単・超便利なので使い方紹介。住信SBIネット銀行

住信SBIネット銀行はメインで使っていますが、預入金額に応じてランクがありますが、振込手数料無料が使えて超絶便利です。

この記事を書いた人
ななし

1976年生まれ、超就職氷河期世代のインデックス投資家。投資情報を中心とした当サイトの管理とWebライターをしております。自己紹介は「ななし」をクリックで。

毎日更新しているので、通勤のおともにして貰えると嬉しいです \(^o^)/

ななしをフォローする
タイトルとURLをコピーしました