やらないと損するレベル!3つの節税&サービス【全て実体験】

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現実世界でお金お金というと卑しいイメージが付きますが、他の人より少しでもお得にサービスを利用したい出すよね。私はそんなタイプです。

記事内容は管理人が今まで生きてきた中で、やっておいて得をしたサービスや節税をご紹介します。ネタバレをしておくと楽天カード、じぶんの積立(保険)、ふるさと納税です。

過去記事のまとめ的なものになりますが、ちょっとお得に利用して、可処分所得を増やしたり資産形成につなげる事が可能です。

日常にすぐ取り入れやすいので参考になれば幸いです。

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ちょっとしたお金の使い方で人生をお得にしていく

ひょっとして損…してた?

それなりに慎ましく生活をしてきた管理人ですが、Amazonプライム会員以外はほとんど2018年からメインとして利用を始めました。

自分では取捨選択をして、無駄なものは排除済み、しっかりお得な生き方をしていると思っていましたが、意外と使わないと損なものも多いと実感しました。

特に楽天カードは上の画像みたいな感じで衝撃を受けました。

Amazon派の管理人でさえ楽天カードはかなり使いやすい

かなり古くからAmazonを利用していました。そしてアンチ楽天市場でした。

楽天の広告!広告!広告!といったメールや、そもそも商品を探しにくいサイトという刷り込みが強かったのですが、楽天証券でポイントを使って投資信託を買えるサービスが始まったので、楽天カードを契約しました。

もっと効率の良いカードはたくさんありますが、単純に利用した1%が楽天ポイントとして貯まります。

我が家の場合、電気、ガス、通信費などは楽天カードで決済をしています。それでも、ちょこちょこと貯まるのです。貯まったポイントは無駄遣いをせず、そのまま投資信託の購入に利用しています。

楽天ポイントで投資をしているS&P500

相場の動きがあるので、損をしていますが全然気になりません。もともとはポイントだったので。

しかも、いざとなれば売って現金化する事も可能です。投資を始める練習としても良いですね。

eNAVIを使う事で、広告はかなり減らすことが出来ます。

使ってみて意外に便利だな、と思ったのがカード利用ごとにメールが来る事です。不正利用されていないかをチェックも出来て安心です。

これ、他のカード会社も同じようにしてくれたら、良いのにと思います。

意外な事に、ちゃんと企業として成長していてアプリ関係も使いやすくなっています。楽天経済圏とうたっているように、各サービスとの連携も取れています。

楽天の連携でポイントがかなり増える

楽天の連携でポイントがかなり増える

管理人は現在ポイント8倍となっています。とはいえ、楽天市場であまり買い物をしないので、ふるさと納税の時だけガッツリ頂いています。

楽天市場は昔よりかなり洗練されて使いやすくなった感じはあります。

無理にポイントを稼ぐよりも、便利さ優先で買い物はAmazonを使っています。自分が良く使ったり購入するものはAmazonの方が安い事も多いですしね。

しっかり者の人は、ポイントが恐ろしい速度で貯まりそうな気がします。

公式リンク:楽天カード

明治安田の「じぶんの積立」は卑怯すぎる生命保険

こちらは2018年に知って加入した生命保険です。

生命保険をうたいながら、実際は生命保険控除を利用できる貯金という反則級の商品です。なにせ、いつ解約をしても元本保証です。控えめに言っても卑怯すぎます。

ネットで申し込むのですが、契約は対面というのが唯一の欠点です。ただし、管理人が契約をしたところ、他の商品を進められたり、しつこい連絡は無くあっさりしたものでした。

現在は月5,000円を毎月積み立てています。生命保険控除を使っていない人は入った方が確実にお得です。サラリーマンだと生命保険控除は年末調整の時にするやつですね。

私の場合で8,000円くらい節税=お得になっています。ちょっと豪華な外食ができちゃいます。

生命保険控除とは

生命保険料控除とは所得控除の一つで、適用されると税負担が軽くなる制度です。1年間に払い込んだ生命保険料のうち、生命保険料控除に当てはまる金額が所得から差し引かれることで課税対象から外れ、結果として所得税や住民税が安くなります。

引用元:mamari【平成30年版】生命保険料控除とは?対象になる保険契約・控除額・申請方法

ふるさと納税はやっておかないと損しているレベルの制度

働いていると確実に納める必要のある住民税ですが、こちらは所得を得た翌年に金額が決まって納税をします。

私は住民税の先払いと勝手な解釈をしています。しかもお得な返礼品まで貰えます。その代わり手数料2,000円を支払う感じです。

少々やりすぎた返礼品合戦があったので、2019年より返礼品はおおむね寄付金に対して30%程度のものというラインが出来ますが、それでもお得だと思います。

ふるさと納税の話は知っていたものの、自分でやろうとすると面倒に思っていましたが、いざやってみると想像以上に簡単でした。

楽天でも普通にふるさと納税が可能です。楽天カードがあると本当にザクザクポイントが貯まってしまいます。多くは期間限定ポイントなので、くら寿司やマクドナルド、ミスタードーナツで消費が可能です。

あと、ちょっと反則気味ですが貯まった期間限定ポイントはふるさと納税でも使用可能です。なんか怪しい永久機関みたい。。

実際にやってみると、ほとんどネットショッピングと変わりません。ちょっと書類を送り返す手間が増えるだけです。

ワンストップ特例の書類

実際には、こんな紙が入っているので、赤で丸をしているところにチェックをして、出社時にポストに投函するだけです。

ちゃんと住民税から控除もされていました。私はサラリーマンなので、給料から支払う天引き(特別徴収)の金額が減ります。

実際の住民税の反映確認

住民税の書類で寄付控除を確認できました

どうせ住民税を払うなら、ちょっとでもお得に生活をしたいですよね。ちなみに年収500万円(額面)の私の場合、約5万円くらいが寄付可能枠になります。

2017年はお試しで10,000円だけチャレンジしました。本格的に始めたのは2018年からです。上記は私の体験を含めたまとめ記事になります。

ふるさと納税のお米45kg!

お米は正義!ふるさと納税3万円で45kg

お米はリアルに助かっています。

おまけ|Amazonプライム会員は有料でも十分すぎる価値あり

私にとってインフラとなっているAmazonです。こちらは年間3,900円の有料サービスです。

プライムビデオだけでも十分に元が取れていますが、プライム商品の発送料が無料だったりとお値段以上の価値があります。

子供が小さい時はオムツは全てAmazonで頼んでいました。オムツって中々割引が少ないので、小さいお子さんがいる家庭では入って損はありません。

Amazonファミリーは通常通り年3,900円がかかりますが、

  • オムツやおしり拭きが安く購入できる
  • オムツ等を除き子供用品で使える3,900円分のポイントが貰える

実質、初年度年会費は無料みたいな感じになっています。けっこう知らない人も多いので、お得情報として。

kindleアプリで無料本が読めるのもメリットです。読みたい本が必ずあるわけでは無いのですが、ビジネス本や自己啓発系は多いです。

30日間の無料体験をしてみて決めるのも良いかも知れません。プライムビデオも体験できます。とにかくプライム会員は便利なのです。

お試しで入っても、即退会手続きをしておけば、自動更新で年会費がかかるといった事はありません。

まとめ

  • 楽天カードで貯まったポイントを未来に投資
  • 明治安田じぶんの積立で現金を貯めながら生命保険控除を利用
  • ふるさと納税で返礼品を受け取る
  • Amazonファミリー会員はオムツが常時15%オフ

ライフハック的なものではありませんが、うえの3つは実質、使うお金が増えるワケでないのに少しずつお金が増えていきます。

個人的には楽天カードのインパクトが強かったです。楽天経済圏に引きずり込まれて、いつの間にか楽天モバイルを契約するに至りました。

消費税増税で可処分所得が減る分、少しでもお得に生活をしていきましょう!

この記事を書いた人
ななし

超就職氷河期世代の零細勤務サラリーマンです。大阪生まれ大阪育ち。たまに関西弁が出ることも。自己紹介は「ななし」をクリックで。

毎日更新しているので、通勤のおともにして貰えると嬉しいです \(^o^)/

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