MoneyTapの使い方。Rippleブロックチェーン技術の送金アプリ。

アイキャッチ 商品レビュー

MoneyTap(マネータップ)というアプリがあります。仮想通貨RXPで有名なripple社の技術を利用したアプリです。

チェーンブロックによる少額決済というと、実際の使い方や使い勝手が気になる人も多いと思います。私は気になっていたので早速インストールして使ってみました。

記事内容は使い方を写真多めで紹介しています。また、実際に使ったレビューもしています。現在は参加銀行も3社だけですが少し未来を感じられるものです。

チェーンブロックを利用しているという事や物珍しさもあるので、試してみようかな?という方の参考になれば幸いです。

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アプリ画面はきれいでサクサク動く!

②口座番号をタッチ

アプリのデザインや使用感も良いです。ログインも指紋認証等で出来るので便利です。

アイコンもシンプルで綺麗です。

アプリアイコン

 

電話番号だけで送金が可能!

この機能だけで最強と思いました。電話番号入力だけで送金とかめっちゃ便利!

ただし、現時点の仕上がりや便利さはまだまだです。

振込先がMoney Tapを利用し、電話番号での振込みを許可している場合のみ可能です。

電話番号は残念な画像

頑張ってユーザーを増やして欲しいです。ハードルは果てしなく高そう。。

ヘルプから大体の事は分かるのも良いです。発展途中ですがアプリの出来は良いです。

入金履歴から同じ相手に送れなかったり、振込先の登録が出来ない等、今後のアップデートに期待したいところです。

このへんは画像も交えて後述します。

※2018年10月5日時点でのレビューです。

ななし
ななし

なにやらRipple(リップル)の送金技術は凄いようです。管理人は仮想通貨にそこまで詳しくないので触れずにおきます。

 

手数料無料!銀行直結での24時間リアルタイム送金!

もう一つの特徴が24時間リアルタイムに送金が可能な事です。利用者が増えるとかなり便利かと。

送金手数料は各銀行が決めますが、現在参加している住信SBIネット銀行、りそな銀行、スルガ銀行の3社間は1回3万円、1日10万円まで無料です。

現在のところ3社だけですが、今後、参加している銀行が増えてくることに期待したいですね。

SBIホールディングスが進める内外為替一元化コンソーシアムにゆうちょ銀行、三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行が名を連ねています。

うち一社でも参加すると動きは加速しそうです。ただし、日本ではありがちな同様のサービスが乱雑するだけの可能性もあります。

 

MoneyTap(マネータップ)は直感的な使い方が可能

妻へ送金をしました。登録方法は後述します。

①アプリ起動後、下の赤枠をタッチ

下の赤枠をタッチ

 

②下赤枠の口座番号をタッチ

②口座番号をタッチ

 

③送金先の銀行を選び口座番号等を入力

③口座番号を入力

④金額を入力します

④送金額を入力

 

⑤名義人と金額を確認してOKなら「振込」をタッチ

⑤相手先と振込金額を確認

以上で送金が完了です。銀行間でのやり取りを個人でリアルタイム送金というのは少し未来的でテンションが上がります。

アプリ利用者が増えると電話番号での送金が出来るのでニーズはあると思います。ただ、ユーザーは増えにくそうな気がします。。

QRコードでも利用可能です。本当にユーザー数次第のアプリです。

QRコードも使えるけどユーザーは皆無

 

MoneyTap(マネータップ)の登録方法は簡単

アプリは公式リンクからダウンロードが出来ます。

公式リンクhttps://moneytap.jp/

GooglePlayAppstoreの直リンクからもダウンロード可能です。不安な方は、直接MoneyTapと検索で入力をお願いします。

では、インストール後の登録方法です。

①アプリを起動するとサインアップから始まります

1スタート

 

②同意をして次へ

2同意して次へ

 

アカウントや電話番号、メールアドレスを入力
スクリーンショットが撮れないので暗い画面ですみません

2-2スクショは撮れないけどアカウントを作る

SMSとメールに送られてくる認証コードをそれぞれ入力

2-3SMSとメールの認証コードを入力

 

③利用する銀行を決めます

3銀行を決める

 

④ネット銀行のIDとパスワードを入力

4住信SBIの銀行IDとパスを入力

この画面はブラウザになります。Chromeの自動入力でIDとパスが入力されました。

 

⑤規定を確認して同意

5同意うんぬんを確認して同意

住信SBIネット銀行を使っていてスマート認証利用者は、スマート認証アプリを起動しておいた方が良いです。私は先に進まず何度かやり直しました。

 

⑥スマート認証の起動とWEBを照らし合わせて番号が同じならOKをクリック

6スマート認証の起動とWEBを照らし合わせて番号が同じならOKをクリック

 

⑦この画面が出れば登録完了です

7登録完了

銀行のカードとID、パスワードを用意していれば3分で完了します。

 

まとめ

  • 本格的に広まればメリットは多い
  • 広まる可能性は少なく感じる
  • アプリ単体はシンプルで綺麗、そして使いやすい
  • デメリットは送金履歴が使えない
  • ユーザーが少ないと使えない

アプリ画面が綺麗でサクサク動くので、肝心な部分が残念です。例えば一度送金したのに履歴が残っていないとかです。送金一覧の作り方も出てきません。

証券会社はリアルタイム入金対応済み。個人間でリアルタイム送金するだけの必要性って薄いです。

現金の必要性が無ければAmazonギフト券をメールで送れば、カード利用分のポイントがお得だったり。

今後のアップデートと、ユーザーの増加に期待をしたいですね。

 

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この記事を書いた人
ななし

超就職氷河期世代の零細勤務サラリーマンです。大阪生まれ大阪育ち。たまに関西弁が出ることも。
生きるために節約と投資をしていたら年収300万円非正規スタートでも何とか老後が見える金額が貯まってきました。自分は緩く働き、お金にも働いて貰って一人前を目指しています。

当ブログが皆様の生活やお金のことに役立つと嬉しいです\(^o^)/

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