死亡保険に入る前に厚生遺族年金は調べておくべき。ほぼ最強の保険です。

生命保険加入率 ずるい保険の持ち方やお話し

子供がいる家庭の場合、大黒柱がもしいなくなったら。。という不安をお持ちの方は多いと思います。私もそうです。

ただし、私は死亡保険に入っておりません。理由はタイトル通り遺族年金と今までの貯金で何とかやりくりしてくれるだろう、という判断です。

記事内容は遺族年金の説明と死亡保険について書いております。死亡保険は大切です。子供が幼く、稼ぎが自分しかいない場合は特に大切です。
しかし日本の公的補償はしっかりしているので必要な時期や金額を見直そう、というものです。

日本の公的制度を考えると、過度の保険加入より遺族年金と現金の方が効率的と思うのです。保険で悩んでいる方の参考になると幸いです。

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サラリーマンの遺族厚生年金は全員が知っておくべき最初の保険

てっきり皆が知っているものと思っていました。

が、妻の実家に帰った際、死亡保険に入っていない事と遺族年金の話をすると、全然通じませんでした。子供と妻の為に保険は必要という考えは強いようです。

自分が急死した場合、遺族年金+今までの貯えである程度の生活を見ながら、徐々に今後の生活を立て直してもらう事を普通に思っていました。

話をしていると、遺族年金は子供が小さいうちだけで、妻の老後は年金は貰えない…と言われて、急に自信が無くなり、Twitterでフォローさせて貰っているFP1級のみさきさん@fpmisaki2へ助けをあおぎました。

頂いた回答はこちら。

FP1級のmisaki@fpmisaki2さんも、一般人が年金を知るのは難しすぎると頂きました。

 

遺族年金の基本的な説明

私などが説明をしても仕方ないので、分かりやすいサイトに説明をお任せします。

私の意見ですが、

  • 妻が専業主婦
  • 子供が幼く
  • 十分な貯えが無い

このような時に自分が急死した場合の保険としては確実に必要です。すぐに掛け捨ての死亡保険を探して入るべきです。

しかし保険というものは本来使わない方が良いので、使っても幸せにはならないので掛け捨てで良いと思っています。

遺族年金について

引用元は公益財団法人、生命保険文化センターです。赤枠にしているのが、我が家になります。リンク先は普通に参考になるので目を通しておいて損はしません。

遺族年金で余裕の生活とはいきませんが、パートをしながら子育てをする分には何とかなると思います。
※我が家の場合、妻に先立たれた場合も同様に、国民遺族年金が支給されます。

半年ほどは迷惑をかけると思いますが、その間は貯金で何とかなるでしょう。状況によっては、子供の大学費用は生活費に充てて貰っても良いと考えています。

生命保険加入率

公益財団法人、生命保険文化センターで出ている生命保険加入率データです。医療保険など全て込みですが、結婚をする30代以降は保険にはいる人が増えています。

保険を悪くは言いませんが、30代以降は保険加入率が80%以上。保険会社の一等地にそびえ立つ豪華なビルは誰のお金かを考えると、儲かっているんだなぁと羨ましく思います。

繰り返しになりますが、子供が幼く自分に万が一があった場合としては入っておくべきです。

ある程度お金が貯まったら、私のような一般的サラリーマン家庭の場合、自分の万が一よりも妻の万が一を考えて保険に入る方が良いとおもいます。

 

まとめ

  • 日本の公的制度は最低限で良いから知っておくべき
  • 年金制度はオワコンみたいに言われるけどしっかりしている

ちょっとした機会に、いろいろ保険と公的保障を調べてみると良いかもしれませんね。

 

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この記事を書いた人
ななし

超就職氷河期の零細勤務サラリーマンです。大阪生まれ大阪育ち。たまに関西弁が出ることも。
生きるために節約と投資をしていたら年収300万円非正規スタートでも何とか老後が見える金額が貯まってきました。自分は緩く働き、お金にも働いて貰って一人前を目指しています。

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