個人投資家は楽天カードをメインにした方が良い。理由はたった3つ。

楽天ポイントで投資を始めよう 資産形成

Amazon最高!楽天使う人いるの?と思っている人は多いと思います。まさしく私です。しかしながら完全に楽天経済圏に取り込まれようとしています。。

記事内容は、個人投資家はメインカードを楽天カードに切り替えて、入ったポイント分は楽天証券で使った方が良い理由を3つ書いています。

昔は使いにくかった楽天ですが、昔より遥かに使いやすくなっています。まぁ、それでもAmazonは便利なので買い物はいつも通りAmazonを使います。笑

資産形成を考える上では、ポイントは大きな推進力になります。クレジットカード支出の1%を長期投資する事で、将来大きなリターンとなります。

楽天のサービスが苦手な方も、ご一読頂けると幸いです。

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楽天ポイントで投資信託が買うことは資産形成へ最強の一手

100円から投資信託が買えるようになった事、さらには楽天ポイントで投資信託が買えるようになったのは革命的な事でした。

楽天ポイントで投資を始めよう

我が家を例に出すと、光熱費、通信費、その他Amazonなどの支出で3万円くらい使っています。全て楽天カードにまとめると月300ポイントは発生します。

ななし
ななし

ただ。。ポイントって無駄遣いの原因になったりしませんか?

我が家はわりとあるんです。特に私が原因です。Amazonポイントが余っているからkindle本を買ったりとか。

ただしAmazonは使います。この便利さに慣れたら最後。離れる事は出来ません。代わりに支払いを楽天カードにまとめます。これだけです。

Amazonでの無駄遣いを減らしつつ、投資を少しでも増やす。単純ですが効果的なのです。

楽天ポイントについては強制的に投資信託を買い付けます。少額なのでタイミングとかは不要です。買う投資商品は、自分好みのもので良いです。

私は面倒なのでeMAXIS Slim米国株になります。楽天VTI投信もNISA枠で積立ていますが、

  • 分けて管理した方が将来的に楽(つみたてNISAと特定口座)
  • S&P500もVTIもリターンはほとんど一緒

という考えです。

もし取り崩す時が来たら、ポイントで投資した方が精神的に楽じゃないですか。

年間3,600ポイント程度ですが、超長期で見ればバカには出来ないのが投資です。期間がとれる若い人ほど有利です。

極論を言えば、自分の為である必要はありません。

子供がいる家庭なら、子供の為へ楽天ポイントを使って投資信託を購入して、将来お子さんへ譲るのも楽しみでしょう。そうなった場合、どの投資信託が良いかと悩みそうです。楽しいけど。

ななし
ななし

もちろん還元率を考えるともっと優秀なカードはたくさんあります。この記事を読まれている方のほうが詳しいかと。。私としては現在価値でポイントを無駄遣いをするよりも、ポイントで未来へ投資をするのは良いなぁ、と思っています。

 

投信積立を楽天カードで決済すると1%ポイントが付く

楽天証券がちょっと反則過ぎるものを用意してきました。

楽天カード投信積立のアイキャッチ用

コツコツと100円投信を買ったりして楽天ポイントを貯めていましたが、もうコレ一本で良いだろうという最終兵器みたいなものです。

月額最大5万円=500ポイントまでとなりますが、つみたてNISAにも対応しています。つみたてNISAは年間40万円なので、これだけで年間4,000ポイントになります。

これも将来へ投資しておく方が良いでしょう。

SBI証券も追随してくるかも知れませんが、住信SBIネット銀行はVISAデビットなので1%ポイントは難しいと思います。

ちなみに、地味に楽天証券で保有している投資信託は10万円当たり4ポイントの還元があったりもします。つみたてNISAは20年間は保有するので、長い目で見ればちょっとお得です。

楽天銀行ハッピープログラム

公式リンク楽天証券/ポイントをためる

ただし、SBI証券でつみたてNISAを利用している人がわざわざ口座変更までは不要かな、とも思います。

ななし
ななし

投信積立を楽天カード決済は「つみたてNISAを楽天証券で使っている人」はやらないと損、くらいでお考え下さい。

 

ふるさと納税が意外に使いやすい

これも昨年に楽天ふるさと納税を使ってはじめて気付きました。楽天系サービスとは思えないくらい使いやすかったのです。(失礼)

楽天アカウントを持っていて納税者が同じなら、ふるさと納税がすぐに使えます。

ふるさと納税は住民税を支払っている人は、全員使わないと損じゃないのか、と思ったくらい。

難しいかというと、やってみたら簡単で拍子抜けします。そして驚いたのが、楽天のページが意外と分かりやすかった事です。

いつもみたいなコレ買え、アレ買えみたいな感じではなくて、ちゃんと分かりやすく説明しています。詳しくは過去の記事をご参考頂けると幸いです。

あと、地味に期間限定ポイントをふるさと納税で消費できる事もメリットです。期間限定ポイントって使いどころがローソンで楽天ペイくらいしか知らなかったので驚きました。

しかも、5と0の付く日はポイント2倍とかがあります。期間限定ポイントなのですが、ふるさと納税で消費が出来ます。

ふるさと納税→期間限定ポイント発生→ふるさと納税としていけば、自己負担の2,000円がけっこうポイントだけで埋めていけます。

実際にふるさと納税で節税になった記事も書いています。

ふるさと納税をつかうだけでも、けっこうお得な生活になります。我が家はお米をもらっています。

 

まとめ

昔のイメージで凝り固まっていた私は楽天なんて使うことは無い、と思っていましたが、楽天ポイントで投資信託が買えるようになるのか。

カード作れば最初はポイント貰えるし作ってみるか。からの、ふるさと納税で期間限定ポイントが使える、という悪魔的戦略で楽天経済圏へ引きずり込まれました。

  • 楽天ポイントで投資信託が買える
  • 投信積立を楽天カード決済すればポイントが付く(つみたてNISAも付きます)
  • 無駄に発生する期間限定ポイントをふるさと納税で消費できる

まさか自分が…とは思っていましたが、じっさい得をしているので結果オーライとします。

Amazonの利便性は使いつつ、住信SBIネット銀行もメインで使います。ただ、普段使っているカード決済を楽天に集中するだけで効果があります。(Amazonゴールドカードの解約を検討中です。)

何だか書いてて、楽天の回し者みたいになりましたね。すみません。

この記事を書いた人
ななし

超就職氷河期世代の零細勤務サラリーマンです。大阪生まれ大阪育ち。たまに関西弁が出ることも。
生きるために節約と投資をしていたら年収300万円非正規スタートでも何とか老後が見える金額が貯まってきました。自分は緩く働き、お金にも働いて貰って一人前を目指しています。

当ブログが皆様の生活やお金のことに役立つと嬉しいです\(^o^)/

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